奇跡を信じて…切迫早産入院diary -3ページ目

奇跡を信じて…切迫早産入院diary

第一子、切迫早産で入院。第二子現在妊娠中も頸管無力症で切迫早産と診断され入院中です。入院生活を記録していきたいと思います。

10月23日(水)


今日の診察。

子宮口開大2.5センチ

やはり胎胞はしっかり見えているそうです。

頸管も無いに等しく…

エコー中も、
赤ちゃんが頭の横で手を動かしているのはいいのですが、
開いた頸管に出たり入ったり…

先生と

「怖い怖い~」

と、言いながらみてました。

頼むからパンチしないでね!



さて、月曜日から
私の担当をしてくれている学生さん。

実習で来ているので
患者さんとコミュニケーションをとることも課題の一つのようで、お話の時間があります。

初日は、
緊張しているのかなかなか会話が続かず、
私が一人で話していることもありましたが、三日目にもなると緊張も解け、
会話が弾むようになりました。



そんな中、突然、学生さんが

隣の大部屋の患者さんの話をし始めました。

その方は30wで明日赤ちゃんを緊急手術で取り出すそうです…

その子は、明るく話していましたが、
私は、その方の気持ちが分かるだけに
なんだか落ち込んでしまいました。

心配でたまらないだろーね。

と話を流したのですが、

なんだかモヤモヤしたものが…。



でも、学生さんも若いし

話しやすいと思って話しちゃったのかなと

その時は深く考えることを辞めました。





…つづく