奇跡を信じて…切迫早産入院diary -7ページ目

奇跡を信じて…切迫早産入院diary

第一子、切迫早産で入院。第二子現在妊娠中も頸管無力症で切迫早産と診断され入院中です。入院生活を記録していきたいと思います。

10月16日(水)


すっきりとしない目覚めでした。



いつもと変わらず
6時30分に起こされ、
血圧、赤ちゃんの心拍確認…


赤ちゃんの元気な心拍音。
私の安心材料。


ウトウトしていると
主人から電話が。


昨日は、主人と仕事の都合で電話で話せそうになかったので、
小児科の先生と話したこと、
不安なこと、
こんな体で申し訳ないこと、
メールをしていました。


落ち込んだ声で電話に出ると…



「弱気やな!
お前らしくないな~!
俺たちの子だから大丈夫よ!
強気で頑張って行こうぜ!」


と。


何を根拠に、と思いましたが
これが主人。



また主人に助けられました。

私にとって本当に大きな存在です。

これが夫婦ってものなのかな。

マイナスなことばかり考えてもしょうがないですもんね。

気持ちを入れ替えてがんばります!



そして診察ではうれしいことが!

なんと逆子が治っていました!


入院してから
赤ちゃんにお腹をさすりながら、

「頭がこっちで、足がこっちだよー」

と毎日話しかけていました。


私の語りかけが効いたのか、

逆子が治っていたんです。


これで、蹴破られる心配はなくなりました。


ただ、入院時より

5ミリ子宮口の開きが進行しているような…


と言われました。



子宮口1.5センチ…



怖い怖い!


まだお腹にいてね!!