長男が1歳を迎えようとしている頃、
第二子の妊娠が分かりました。
そろそろ欲しいね!
と夫婦でも話していたので、
普通だったら大喜びするところですが…
実は長男くんを妊娠中、
風疹の抗体がまったくなく、
先生からも次の妊娠前に早めにワクチンを受けて下さいと言われていました。
二人目は欲しいものの、
日々育児に追われ、
まったくと言っていいほど風疹ワクチンのことは頭の中から忘れていました。
春になろうとしている頃、
巷で風疹が流行っているとニュースや新聞に取り上げられているのを見て、
そこで初めて思い出しました!!
子作りを開始する前に思い出してよかったと、忘れもしない4月1日に急いで接種をしに行きました。
病院に行って初めて知ったのですが、
接種後二ヶ月は妊娠してはダメということ。
あらら~子作りは二ヶ月後まで我慢かと少し残念な気持ちで帰宅し、
主人にも伝え、きちんと避妊をしようと話し合いました。
もちろん後日、主人にも接種をしてもらいました。
しかし、なぜかワクチン接種後二ヶ月以内に妊娠してしまったのです。
しかも一回の仲良しで!
4月18日…その日しかありません。
生理は出産後11ヶ月で始まり、
2回目を待たずしての妊娠でした。
妊娠二回目ともなれば、
いつもと体の様子が違うのにもすぐに気づき、生理もこない…
検査薬を使う前に確信していたものの、
ワクチンの件もあったので出来れば妊娠してない方を望んでいました。
が…
やはり妊娠していました。
うれしい半分、不安も半分…
まだ病院に行っても体胞も確認できないし、
怖くて先生にも相談できない…
主人を軽く責めながらも二人でネットを駆使しいろいろと調べました。
結果…
中絶までは考えなくてよいとのこと。
病院や先生の方針によっては、
中絶を進める先生もいるそうですが、
アメリカのデータによると、
接種前、接種後の妊娠であっても
先天の障害を持った胎児が産まれた例は無いとのことでした。
もちろん中絶を選ばれた方もいるとは思いますが妊娠を継続された方の中にはそのような例はなかったそうです。
風疹が流行るに伴い、
私と同じような状況の不安を抱えた女性の問い合わせが多かったようで、
厚労省でも中絶までは考えなくてよいという見解を5月31日に発表していました。
夫婦揃って安堵したものです。
こうして、不安から始まった妊娠。
さてどーなっていくのやら…
…つづく