奇跡を信じて…切迫早産入院diary -14ページ目

奇跡を信じて…切迫早産入院diary

第一子、切迫早産で入院。第二子現在妊娠中も頸管無力症で切迫早産と診断され入院中です。入院生活を記録していきたいと思います。


妊娠してそろそろ5ヶ月目を迎えようとしていたある日…



あれ気持ち悪くない…




という感じで悪阻が終わりました。

昨日まであんなに辛かったのに
なんとも呆気ないですが、
終わりはくるもんですね!


悪阻中は主人にも長男くんにもたいした物を作ってあげれず、
質素な食卓で我慢してもらってたので、
これからはちゃんとしたご飯を食べさせてあげれると思うと嬉しく感じました。
得意な方ではないんですがね…。


長男くんを連れて外に遊びに行ける~
買い物にも行きたい~
友達のお家にも遊びに行こう~


と、思っていた矢先、
7月28日(16w1d)…


赤茶色の出血から始まり、
生理痛の様な腹痛とともに
生理二日目くらいの大量出血をしました。




実は長男くん妊娠前に一度自然流産をしました。

その時は8wほどで、
体胞は確認できたが、赤ちゃんはまだ見えず…といった状態でした。

そして次の日、軽い腹痛があり出血…

病院に行くも、先生からは
まだ体胞はあるが赤ちゃんが確認できないので流産になる可能性が高い。
何とも言えないなぁ。と言われました。

出血は止まっていたのですが、
生理痛の様な痛みは続いていました。

その次の日、
立っていられないくらいの激痛とともに大量出血をして、
病院に行った時点ですでに体胞もなく、
きれいに流れてしまったようです。


先生から、

「今回は赤ちゃんに問題があって、あなたが何をしたから流産したとかじゃないからね。よくあることなんだよ。」


と言われ、
少し気持ちが救われたのを覚えています。




このような経験があったので

この出血もあの時と同じで、流産してしまうのかと不安でたまりませんでした。
主人にも、たぶん明日くらいに腹痛が
ひどくなって流産するんだと思うと話していました。

もちろん病院に行くことも考えたのですが、日曜日ということもあり…

また経験上、
病院に行ってもどーすることもできないことを分かっていたのでその日は祈りながらベットに入りました。


次の日、朝一番で病院に駆け込みました。
激痛を予想していたのですが、朝には痛みも治まり、出血も止まっていました。


先生に一通りのことを話し、
一縷の望みをかけて内診台へ。




「あれ、赤ちゃんいるよ!」

「ちゃんと心臓も動いてる!」


画面でも赤ちゃんの心臓がしっかり動いているのも確認でき。
心の底から安堵しました。

強い赤ちゃんです。
しっかり私の子宮にしがみついててくれました!
本当は不安で押しつぶされそうになりましたがよかったよかった。
ついでに頸管長も調べてもらって4.5センチ!
これが通常の長さなんですね。
私にもちゃんとありました。


出血は子宮内からだったようですが、
妊娠継続には問題ないそうです。
まだ血の塊が残っているので少し出血が続くかもということでした。


主人とともにホッと一安心です。

どうかこのまま元気に育ってほしい!!