奇跡を信じて…切迫早産入院diary -13ページ目

奇跡を信じて…切迫早産入院diary

第一子、切迫早産で入院。第二子現在妊娠中も頸管無力症で切迫早産と診断され入院中です。入院生活を記録していきたいと思います。


大量出血をしたあの日から、
子宮内に残っていた血も
2~3日の出血で治まり、
体調も落ち着きました。


赤ちゃんの生命力に感謝です。



さて、
第一子の時に切迫早産と診断され、
長期入院を経験した私ですが、
やはり二人目の時も切迫早産になる
可能性が高いと言われていました。


また入院しないといけない日がくるんだ~!という覚悟も持ちつつ…
もしかしたら臨月まで何もなくいけるかも!という淡い期待もありました。


8月9日 17w6d 妊婦健診
頸管長4.3センチ


まだまだ大丈夫!!




8日22日 19w5d 
頸管長2.2センチ



えっ!!!!
半分も短くなってる…
この2週間何がおきたのか…



先生も、
「あちゃ~」
と、かなりビックリされていました。


まさか、
こんなに早い段階で
短くなるとは思わず…


通常だと入院しないといけない長さなんですが。
長男くんがいること、
実家に帰って父母の全面協力のもとの安静生活という条件でなんとか入院は免れました。


ただ、
これから週一での診察になるのですが、
実家から病院までが高速を使っても一時間かかります。
先生もそれに難色を示されていて、
実家近くの病院にかかった方がいいのじゃないかと言われました。
しかし他の病院にかかると、
私の長さだとすぐに入院になります。




いつかは入院しないといけない…



という覚悟はできているのですが
さすがにまだ早すぎる!
せめて28w…妊娠後期に入ってから!
長男くんとも離れたくない!



病院はかわりたくないという
私の我儘を聞いて頂き、
移動の時も横になるという約束で、
実家での安静生活が始まりました。



そう…
この時は、
別の病院に緊急搬送されるなんて
思ってもいませんでした…