大事なことを忘れていました
一次試験には規定の健康診断書類の提出が義務づけられています。
これが一番焦りました。
有休制度の無い私には
朝から何も食べずに健康診断を受けられる日がかなり限定されるのです。。
後日行くことになった時大変なのは嫌だったので、職場近くの園医さんにお願いしました。
結果が出るまで1週間ほどかかるので早めに動かないと間に合わない可能性があります。
何も健康対策が出来ないまま
診断の日!
この日しかない!
と予約して朝一で向かったのは…
運動会の代休の月曜日。。
平日に行けるとなるとここしか無いのです
運動会が雨で延期になったので、もしも2日ズレて月曜日になったら健診受けられない。。
と私は1人でかなり冷や冷やしていました。
もしこの代休で受けられなかったら
土曜日に受けられる所を探し直すか、午前休を貰うかになっていたかと思います。無事受けられて良かった~
なので切羽詰まっていた私は値段など気にしていられませんでした。
もっと安いところも沢山あったのでしょうが私は全然安くなく
2万円くらいかかりました。
心電図とか血液検査とか
細かい項目も多かったです。
病院の先生もスタッフの方も書類を見て事情を分かってくれたので応援してくれました。
幸い健康体で、書類を提出出来ました!
血液型が正確に分かり、カードを貰いました。
O型です。
一次試験は書類で
・全体共通の履歴書みたいなの(細かい質問が多くてちょっと論文ぽい)
・分野別の問題(webから入手)
を提出します。
幼児教育は
●子ども手当について意見を
●指導案
●おもちゃの制作手順
などの課題で書きました。
就活では常識なのでしょうが
全然就活なんてしたこと無い私が
たまたま、ちゃんと全部コピーとっておきました。
これは2次試験でかなり役に立ちました(2次試験は2ヶ月も後なので何を書いたか全然覚えてなかった)
ボランティア経験や職歴を書く欄があるのですが
私は学生の時に某大学病院の小児科に
週一回ボランティアに行っていました。一年間も。(たまに寝坊することもありましたが)
これについては、2次試験の面接で
結構興味もってもらえました。
書類に書けることしといて良かった…
昔の自分を少し褒めたくなりました。
他は専門学校でやたらと保育関係の任用資格を取っていたのでここぞとばかりに書きました。
こうして勢いだけはある私の願書が完成しました。
予備を用意してなかったので全部下書きしてボールペンでなぞって…大変でしたweb応募もできるそうなので活用すると良いと思います。
他国の教育の現状なんて知ることは出来ない日常の中で。
高校生の時に友だちに影響されて読んだ本が トリイ・ヘイデンという先生の本でした。
シリーズ全部貪るように読みました。
こんなに子どものことを愛して接していけるのか。本気で関われば人間は変わる。
衝撃と感動に打ちひしがれました。
児童心理や精神学、小児医療に興味をもちながら幼稚園の先生になってました。
2013年夏
海外にボランティアに行ってみました。
10日間バリの幼稚園や孤児院にボランティアに行き、異国の地でそこの現状を目の当たりにしました。
色々思ったことはありましたが…
「どんな状況でもそこが全て」
衛生環境や学習環境。
疑問や危機感をもつことは無いのかも。
そこで出会った子どもたちはとても幸せそうでした。
でもこのままじゃいけない、と心から思い。。
もっと整った環境の中で勉強できたら…
病気への知識が低すぎる…。
ボランティアサイトでたまたま同じ時期に応募して出会えた6人で10日間一緒に過ごしました。
すごく良い仲間で志が高い。行動力もあるし何より心から温かい仲間でした。
日本は若者に任せられる!

とか勝手に思っていました
10日間ボランティアしたくらいじゃ
何も変えられない。
2年でも難しいかも。でも何か出来るかもしれない。
と協力隊への意識がより高まった体験でした。
バリでは観光もしました。ヤモリやホタルが身近にいました。