Gan・riyonオフィシャルブログ『マイ コンプレックス』by Ameba -49ページ目

港座に棲みし神々の復活祭

港座のフェイスブックページと、んだブログをリニューアルオープンさせた。

明治時代から同じ場所で鎮座する神々の開放。
そんな気を感じ、その力が我が身を一時的な社にしているのか、朝から異常にダルくて重かった。別に信心深いとかマッタクもってないし、無宗教なもので、そういうスピリチュアル系とは、過去に色々トラブルがあり、半ばトラウマになりウンザリなのだが、今回は並々ならぬ波動というか、
カナシバリに掛かり、動けずにいて、

夕方から知らないうちにうたた寝し、まことにいみ不明な夢を見た後(中身は忘れた)、さっきやっとこさコンビニまで行けるようになった(^_^;)

ナンスかねコレは^^;単にくたびれてるだけなんだろか?まぁいい。

ともかく、港座に人の気を入れて風通しよくしたい!とこの頃強く思うようになり、少しずつ実行に向けている次第。

このままでは朽ちる(・_・;)マジメに。


そんな事言っていても、ゼーんぜん悲愴感とか退廃的になるとかはNOだ!
オトコならやってやれ!だぜチクショー\(^o^)/

ライブやイベントをガンガン企画し、練習やリハーサルに地元の人たちに使って頂き、港座そのものが喜んでくれるように(か~^^;こんな書き方すると勘違いされそうだな、何度も言いますが、スピリチュアルにはマッタク傾倒してませんからね、ホントに(笑))

うまいこと軌道に乗って回って行くまで、それまでが今の最大の課題でありまする!

酒田港座を、今まで以上にオモシロスポット、ワクワクスポットに仕立てていきたいなぁと、思っております!

ワクワクしようぜ!\(^o^)/


ガン

サークる

大学行ってないオレは、サークル活動の連帯感、一体感を知らない。

まぁさしずめ、高校生の頃の文化祭やクラブ活動みたいなものなのか。

サザンオールスターズは、そのノリでプロデビューを果たしたワケですが、
高卒後、即社会人デビュー、しかも、先日も書いたけど、ドカタ、いわゆる土木作業員からのスタート。

幼少の頃から出来が悪く、補導されること数回、何をやってもダメダメで味噌っカスだった事もあり、地方公務員の父親、市立の保育園の保母だった母親という、お硬い仕事をしている親とはなかなかソリが合わず、朝から夕方まで土にまみれ、オヤジさん達の罵声のシャワーを終始浴びる毎日、屈折してヒネクレた、内向的な少年でした、当時はね。


そんなヒネクレ少年の唯一の救いが音楽でした。バンドを複数掛け持ちし、庄内北から南をスズキセルボで駆け回りました。
ドラムセットやDX7を積んで(^_^;)

愛読書は大藪春彦のハードボイルド。野獣死すべしとか蘇る金狼とか。そのおかげで、精神的にワリと強く保てました。なんたって職業ドカタですから^^;

という青春だったので、サークル活動的な和気藹々仲良しこよしが苦手で、そういう輪が出来ると、シラケた気分でロックンロール、端から見て、いたたまれなくなるとサヨナラ。サヨナラだけが人生さ!
その繰り返しで現在に至る。

坊ちゃん嬢ちゃんより、魂がロックな、義理人情に厚い人とは長続きするんだな。比較的に、そうです。打たれ強いというか。


昭和な時代を知る人は分かると思いますが、携帯もメールもネットもなかった頃のコミュニケーション、

口約束が基本で、それがちゃんと成り立った時代。固定電話と留守電オンリー、あとは手紙もあるか。
今じゃ、断りもサヨナラもメール1つで済ますような、カンタン希薄な繋がりの人間関係が当たり前。

そんな味気ない時代の中にも、気持が通じ合う仲間、友達、恋人、の関係が成立したなら、一生モンの宝となり得るのかも知れないな。

と、サークルの話からズレましたが、楽しいキラキラだけで歳を重ねるのもいいですが、歳いった時にハッ!と気づくより、周りの人との関わり方、態度を、若い人はもう少し考えても良いのではないかな?

と、春の日に思った次第。

ガン

Around50でサミシス

悪夢+寒くて目覚めるなんて、こんな寝覚めの悪い春の日って、一体全体どーなってんだい?

と、天気に文句言ったとこで、地球の自転が変わるわけでもなく、地球をいじめ続ける罪な我々人類は、ただ受け容れるしかないのでありまするな。

さて、相変わらずバタバタしている生活。
ながらも充実、んん、女の人がいたら、もっと充実するんだろな?なんてゼータクな願望は置いといて((((((ノ゚⊿゚)ノ


先の記事にも書いたけど、そろそろ自分の音楽をやらんとな~、と、常々痛感してましたが、地元の歌姫、大御所、姐御、
yoshiko先生をボーカルに、サミシスというユニットを結成するはこびと成りました。

同年代だし、音楽的な時代背景も、リアルに通じることから、何か化学反応が生まれそうな気がして、まずは70~80年代の日本のポップスのカバー、あのね、Around50ってコトで、寂しい系の曲をシットリと、というコンセプトなんすケドね(笑)

カバーをやりながら、オリジナルも作っていきます。これ、ちょっと本気になって取り組んでいきたいと思います。
なんせ、作曲家が生業のひとつになってるんで、PR活動の一環になれば…♪
あくまでも、楽しみながら。

楽しくないことはやらないと決めてるので、サミシス、5月からライブやりますから、皆さんどうぞご期待下さい(・∀・)

よろしく!


ガン