Gan・riyonオフィシャルブログ『マイ コンプレックス』by Ameba -10ページ目

生誕祭


今週末、自分の55歳の誕生日翌日に、ガン55(フィフティフィフティ)というイベントを企画した。

風当たりが強く、批判的な声が高まる中、腰が些か重苦しいのだけど、やります🎵

「呼ばれる方から呼ぶ方へ」シフトチェンジだ😃

これからは、自分の音楽を中心にやっていくつもり✨

今、大事な仲間を呼んで、大風呂敷を広げずささやかにやりたい。
内輪乗り?
文句あっかぁ😀(笑)

じっくりと、聞き応えのある方々ばかりなので、ただでさえイベント目白押しの時期ではありますが、心よりお待ちしております✨

10月26日(土)
17時開場
18時開演
場所 酒田市港座大劇場ホール

チケット1500円ワンドリンク

出演
ganriyon
ガントレット・エナーガーデン
BAGAYARAWs
佐藤あゆ子
Kayoko
大橋シロー
阿部浩二

今まで、そして、これから、、。

港座の前管理人

地元の音楽的父といえる存在。

その人と、ことある毎に音楽の夢を語り合った。
何度も、何度も。

「がんばる人、無茶してでも夢を生きる人には、惜しみなく応援する!港座は、そのための場所」

一度も弱みを見せず、自分の都合など表に出さず、みんなの拠点としての城を護って日夜、訪れる音楽愛好家、アマチュアプロ問わず、誰にでもその想いを注いできた灯台守のような存在。

その師が倒れてからこの数年、地元で頑張る人々の音楽を、もっと良くなるように、カッコよくなるように。
自分の音楽なんかより、頼られ、アテにされることが嬉しくて、あの人の想いを引き継ぎできるなら、と、その活動に重きを置いてきた。
それが、自分としても楽しく、いい音楽がやれていたと思うし、そんな時期だった。

みんなが地元で最高の音楽をやる🎵


それでいいじゃないか😃



ただ、そのエネルギーもいつまで続くワケじゃない。
音楽を一定水準を越えたモノをやるには、精神的な力も消耗するのです。

でもそれは必要なことでした。

関わったみなさんには感謝感謝。

自分の名前は忘れても、みんなこれから活動してくれたらそれで本望。

近い将来、自分はみんなの前から姿を消す。

ガンリヨンはそのうち、居なくなります。

メモリアルとして、10/26に久しぶりに、イベントを企画しました。

アタマの整理がまだついてないけど、

まぁ、まだまだ活動は残ってますから、

やれるだけ、やれるうちに🎵

酷い落ち込み

 たとえ自分が悪かったとしても、それをSNSで晒されるのは別問題ではないでしょうか?

 

https://tsunaseka.jp/396