こんにちは、せいやです。

 

更新が随分、遅くなってしまいました。

気温も下がってきて過ごしやすくなってきましたね。

 

今回のテーマは「脳の特徴」です。

 

脳の構造は外側から内側に向かって大きく3つの構造になっています。

 

一番外側は考える領域

真ん中は感情の領域

一番中心は生命維持

 

人間の最も強い脳の作用は生命維持です。

 

例えば、動物は昨日食べたものを今日も食べます。

 

これは、昨日食べたものは死なないことがわかっているからです。

昨日と同じことを繰り返すのは、生命維持のためです。

 

あなたも日々繰り返しいるものがあると思います。

歯磨きやお風呂の順番、仕事の順番など

無意識に同じことを繰り返します。

 

人の殆どの言動、考え方はパターン化され繰り返していきます。

これが、生命維持の機能です。

ホメオスタシス(恒常性維持機能)が働いてます。

 

これが脳の特徴であり、一番優先されるものです。

 

ただ、繰り返されるに注目すると決して、

生命維持によい影響だけではありません。

 

繰り返す=習慣

 

といえます。

 

習慣には良い影響のものもあれば、その逆もあります。

(本当は良し悪しはないと考えてますが説明の便宜上使います)

 

暴飲暴食や運動をしない。

愚痴をよく言う。

新しいことにチャレンジしない。

 

これらは喜びや楽しさを感じるというよりかは

不安や嫌悪感、ストレス、自己嫌悪など

快の感情にはなりません。

 

その瞬間だけ気持ちよくなるかもしれませんが

長い目で見ると非常に人生を停滞させる要素だと思います。

 

脳の生命維持のために機能を繰り返す力は

すべての言動に作用するのです。

 

そして、習慣化したものは無意識に繰り返し

抜けるためにはそれなりのエネルギーを必要とします。

 

習慣をもしより良い方に改善していきたいのであれば、

小さなことから始めていくことです。

 

例えば、私が楽しいとまだ思えない運動です笑

 

まず日光をしっかり浴びることから始めてもよいです。

 

1週間やったら次は5分歩く。

翌週は10分。翌々週は20分。

最大30分まで伸ばします。

 

本であれば

検索したり、手に取るだけからはじめ

読んでみたり、ページや時間を徐々に伸ばしたりしていけばよいのです。

自分が読みたいレベルまで。

 

小さいことから始めるのが自分の習慣を変えていくには効果的です。

一気に変えようとすると生命維持機能は機能と同じことを繰り返したいので

止めに入ります。

 

もし、チャレンジができなかったり良くない習慣を繰り返し

自己嫌悪になっている人は

まず脳はそうできていると理解してみるのが良いと思います。

 

そのうえで、徐々により望む自分に近づいてみてはどうでしょいうか?

 

ここまで、お読みいただきありがとうございました。

みなさまの人生がよりよくなりますように。