こんにちは、せいやです。
今回のテーマは「変化への恐れ」です。
みなさんは変化をどう捉えていますか?
・人間関係が変わる
・職場が変わる
・転職する
・災害や疫病が広がる
・肉体の老化
など、さまざまな場面でで変化が起きますし
仕事をしているとお客様のニーズに答えたり
求められるレベルが上ったりと
常に変化にさらされています。
私は仕事を効率化、改善していくのが好きですが、
チームで仕事していると一定数の抵抗がでてきます。
私たちは変化を作り出していったり
変化に遅れないように必死になったり
変わってほしくなくて抵抗します。
それぞれその視点で恐れがあります。
組織単位だと話が大きくなるので、個人単位の変化の恐れを考えてみたいと思います。
私は変化することが自然の流れだと思っています。
変化しない方がおかしいのでは?と思ってます。
木々は春になると葉がつき、夏は活き活きとした緑になります。
秋には紅葉になり、枯れて
冬には葉はなくなります。
自然を見てみると全てのものが変化をしています。
人はどうでしょう?
朝起きたときの感情と考え。
ご飯を食べてるとき
仕事をしているとき
疲れているとき
休憩しているとき
常に感情も考えていることも、考え方でさえも変わっています。
変化が怖いときは、変化するほうが自然だとと捉え直してみたらどうでしょうか?
人はどうしても過去の比較や未来への不安で
足を止めてしまいます。
しかし、その恐れや不安は思考が自動的にイメージしたり
考えることによって生まれるもので、現実ではありません。
本来、変化するのが自然ですが
思考が恐れの幻想を自分に見せて足を止めてしまうのです。
思考は過去に嫌な記憶を特に記憶し
未来を考えるときに過去の経験を利用し想像します。
子どものときは新しいものが楽しくて仕方なかったのに
おとなになるにつれて変化を恐れます。
実際、私もそうです。
さまざまなことにチャレンジしますがいつも不安がつきものです。
しかし、その不安も変化し常に続くわけでなく
完全に取り除くことには悟る必要があるでしょう。
いやいや
もっと簡単に不安を取り除く方法はないのか?
今回は変化は当たり前のものだと理解し、
次回、恐れとの向き合い方をお話したいと思います。
ここまで、お読みいただきありがとうございました。
みなさまの人生がよりよくなりますように。