こんにちは、せいやです。

 

前回は嫌いな人の関係の変化をお伝えしました。

 

今日のテーマは「不快から理解へ、現実の変化」です。

 

いくら内面を世界を観察しても、忘れがちなのは「先入観」と「現実的な対処」です。

ネガティブな感情にとらわれたときに非常に視野が狭くなります。

これは、生物的な生存戦略で余計な情報をそぎ落とし、危機的状況で逃げるか/戦うかを

選択しやくしhてくれます。

 

しかし、日本に限っては本来の死への恐怖ではなく、ただネガティブ化感情だけで視野が狭くなります。

 

こういうときは、周囲の人へ愚痴ではなく、前進するための相談を第3者に知るのが効果的。

 

私もお世話になっている別チームの先輩に相談して、

改めて起きた事実にフォースし、さらに相手の考えのロジックを確認することにしました。

自分から心を開き、相手へのオープンマインドで会話する対処を実施しました。

 

また、彼自身が仕事でさまざま苦しんでいることも知っていましたが、

その事実に対し「あいつのせい」ではなく相手も苦しんでいる事実を自分の中で受け入れました。

 

私にとって上司であれば、それは彼の問題なので自業自得と思う癖があり、とらえ方を変えてみました。

さらに怪しい話に聞こえますが、心から相手がより苦しみから解放されて、彼と周囲が働きやすくなる現実を願いました。

 

1つだけ勘違いしていただきたくないのは、彼は私と考えが合わないだけでよい人です。

意図的に相手へ悪意をだしたり、暴力を使う人に願う必要はありません。

逃げましょう。

 

コミュニケーションと彼への思いを先週金曜日に変えて、木曜日に変化がありました!

 

なんと私と意見がぶつかていた中で、彼の仕事がより良い方になる人的配置の提案を受け入れ

彼の考えが変わったのです。

 

私は以前より彼自身がプライドが高く、ゆえに強いこだわりのルールから外れる仕事が多く苦しんでいると

ずっと見ていました。

 

彼は自分がエゴにとらわれていた、と私にいって相談をしてくださったのです。

 

私はちょっとびっくりしましたが、彼の表情から上司を演じている表情が和らぎ

本来の彼の魅力を表情から感じ取りました。

 

彼の中で苦しみが解消されはじめたことに私は悦びました!

 

彼をコントロールしようと意図してコミュニケーションや彼への思いを変えたわけではありません。

本心で彼へのより幸福と組織の最適化を祈ったのです。

 

私の出した提案は私にとってはマイナス、組織としてはプラスの話でした。

それでも、私個人の内面でいえば成長し、過去の痛みから解放され、人生として大きくプラスになりました。

 

この関係であれば、彼とお互いに尊重し、協力し合いながら仕事を進めていく未来が描けるようになりました。

 

ここまで、お読みいただきありがとうございました。

みなさまの人生がよりよくなりますように。