こんにちは、せいやです。
私の実体験を元にどう苦しみを開放してきたかを
お伝えしていきたい思います。
今回のテーマは「苦しみの本質」です。
多くの方がそれぞれの苦しみに悩んでいます。
ブッダも「生きることことは苦」といっています。
私は悟りとは「苦のない状態」ではあると思っています。
この話をしたのはひとりではないことを
心に留めておいてほしいからです。
苦しい状況のときは「自分だけ苦しい」と
強く思い込み孤独感や絶望感、焦燥感など
さまざまな感情を生み出します。
しかし、表面上わからなくても
私を含めたほとんどの人は苦しみをそれぞれ抱え生きています。
そして、その苦しみを抱えた状態でも
私たちは今生きています。
それだけ、わたしたちもあなたも強い存在なのです。
社会の変化が激しい現代だからこそ
しっかりと自分の軸を掴み、生きて行く必要があります。
それでは「苦しみ」とはなんでしょうか?
辞書を引くと「不幸や苦痛な状態、精神的苦痛などを意味する言葉です。」
と定義されています。
つまり、肉体的・精神的な両方の意味を内包しています。
私がお伝えしていきたいのは主に精神的な苦しみです。
現実は内面で想像したものが外側の世界として実現していきます。
内面からのアプローチが早く、病気などの苦しみはまず
専門医に受診し、改善していく必要があります。
精神的な苦しみが生じるは「現実と理想のギャップ」から
生じていきます。
例えば、
こどものときにほしいモノを親から買ってもらえなかったときに
悲しみや愛情不足を感じることがあります。
パートナー関係で家事をしてくれない、気持ちを察してくれないなどで
不満と疑心が生まれこともあります。
仕事では上司や仲間が思いどおりに動いてくれないと思うこともあるでしょう。
また、人生で大きなチャレンジをする人は独立や企業をするときに
新しい世界に踏み込み、想像していた以上に結果が出せずに
大きな苦しみを感じ人も多いでしょう。
苦しみは現実と理想のギャップから生じます。
私は初就職した会社はIT系の会社でした。
就職したときはさまざまな学び、結果を出して、給料もあがって
楽しく生きていきたいと思ってました。
(うっすらした考えだと今は思いますw)
しかし、仕事は私の想像した以上にスキルが足らず
炎上案件も参加し、休みたいけど休んでたら終わらないと思い
今では言えない残業時間で働き続けていました。
思考は結果を出さないと、といい
本心はゆっくりやすみたい、といってました。
このとき私は人生をやめたいと思うほど苦しい状況でした。
このギャップが苦しみをつくりだします。
思考は考えたり創造する力がありますが、
評価や結果をこだわる傾向があります。
手に入らないことに苦しみのも実は思考です。
本心はもっと言えば魂の声で
本質的な自分が求めていることです。
この思考にコントロールされた人生から
本質的な自分につながっていくことによって
苦しみから開放されます。
ただ、注意しなければいけないのは
「苦しみ=悪」ではないということです。
苦しみは本質的な自分の声を聞いたり
本当に望んでいるものは引き出すために必要なものです。
思考が作り出す名誉や財産から
本当に望んでいるもので人生を作り出せたときに
苦しみから開放されると思っています。
ここまで、お読みいただきありがとうございました。
みなさまの人生がよりよくなりますように。