こんにちは、せいやです。
今回のテーマは「苦しみを認識する」です。
前回は思考をジャッジせず観察すれば、苦しみの原因に
気づき開放されていく話をしました。
苦しみの原因はすべて自分の中にあります。
外側の刺激(指摘される、避難される、起きた出来事で連想するなど)に
よって苦しみが生じて相手の責任にするように思考が動きますが、
これを観察することは非常に大切です。
私は小学校のときに十分な愛情を受けていないと感じ
長年苦しんでいた時期があります。
その時感じた悲しみは成長して大人になったときに
正面なら向き合うことにしました。
今まではその悲しみに目を向けずになかったことにするように
自分の感情を扱っていました。
感情は開放するまで消えることはありません。
こどものときの感情も同様で、放置し続けて
老後になってやっと向き合って開放される人もいます。
成長に応じて自然と向き合い開放される人もいます。
感情は開放しない限り癒やされないのです。
私はまず、自分が感じた愛情不足の当時の悲しみがあることを
認めることにしました。
私にとっては避けてきた過去で、向き合うのには覚悟が必要でした。
覚悟が決まればその感情を観察します。
否定せずそのときの悲しみを今の自分で受け止めます
子どもをあやすように優しく声をかけて
こどもの自分を抱きしめイメージです。
まず大切なのは自分のどんな感情も避けることなく
認識して受け止めてあげることです。
過去の傷ついた経験を開放していく第一歩です。
ここまで、お読みいただきありがとうございました。
みなさまの人生がよりよくなりますように。