こんにちは、せいやです。

 

今回のテーマは「自分を裁く病気」です。

 

前回は外側の世界を変えるには自分自身の内側を

見ることから始めることが大切だとお伝えしました。

また、どんな感情が湧きがってきても受け止める必要氏があります。

 

悩みや苦しみは今まで生きてきたなかの信念や思考によって

生じています。

 

人の2倍頑張らないといけないと思いんでしまった私は

障がいをもっていても楽しく生きていたのですが

他人比較することを強く意識するようになりました。

 

他人より優秀にならないと社会では生きていけないと思ったからです。

 

ここからは地獄ですねw

 

自分の容姿や運動能力、知性、性格をすべてただに比較材料として

日中ずっと比較する生活が始まって、とてもここが苦しくなり、

強い劣等感を抱えるようになってきました。

 

人の存在すら社会的価値を生み出さない以上、

生きている価値はないと考えるようになり

本当は人は存在しているだけで素晴らしいと同時にも感じて

矛盾の考えに心がとても引き裂かれるような感覚を持っていました。

 

そのうち、生きる気力もなくなり

劣等感をバネに頑張ってきましたが、社会人になり

パワハラ上司と日々関わることで辛い感情を感じないように

感情を感じることをストップすることになりました。

 

ここまでくると自分の感情を再び解放するのはとても大変です。

 

しかし、あるときに気づいたことがあります。

 

「結局、自分を否定しているのは自分なんだ」

 

子どもの時の大人たちの影響は人生に影響します。

その考え方を採用し、信じ、基準に満たさない自分を

裁き続けているのはまさに自分の思考です。

 

思考は考えを生み出すことができますが、

基準を設け、自分に都合の良いように現実を受け止め

良し悪しの裁きをします。

 

他人からもし否定されたときでさえ

相手のその考えを採用しなければ、自分自身が傷つくこともありません。

 

そのことに気がついたとき

自己否定から自己肯定に切り替えることができると思いました。

 

しかし、思考は長年続けてきたものを続けようとするので

長く内面と向き合っていく必要があります。

 

私は過去批判してきた自分と他人に批判、拒絶されてきた記憶の両方を

鮮明に思い出し、そのとき本当はどうしたかったのか?

 

感情の解放を始めました。

自分の過去の感情はずっと奥深くに眠っています。

それはどんな感情でっても受け止める覚悟があれば、解放され、自動敵意癒されます。

 

ただ、内面から出てきたものをジャッジせず、観察するだけです。

 

苦しくなったら、ぜひやってみてください。

 

また、内面と向き合うときは問題ではなく解決にフォーカスをしてください。

 

仕事も人間関係も経済面の問題も同様ですが

解決しない人は問題にフォーカスする人が多々いらっしゃいます。

 

問題にフォーカスし続けるのは

風邪をひいて原因を探しているだけで病院にいったり

薬を飲まないのと同じようなものです。

 

放置された風邪はどんどん悪化していくでしょうか。

 

問題にフォーカスし続ける人はその問題をあたかも

大きな問題のように解決できないもののように感じます。

 

大切なのは解決にフォーカスしすることです。

 

ここまで、お読みいただきありがとうございました。

みなさまの人生がよりよくなりますように。