こんにちは、せいやです。
自分を愛するというのはとても重要なことですが、
一筋縄ではいきません。
悟りには80億人いれば80億とおりの悟り方があると言われています。
自分を心から愛するとき、同じようにひとりひとりに必要なことも
変わってくると思います。
ただ、共通点もあると思うので
少しでもみなさんの心が軽くなるお手伝いをできればと思っています。
今回のテーマは「同じ悩みから抜け出せない」です。
同じ課題を繰り返し、自己嫌悪になっている方がいらっしゃいます。
この場合、2つの課題に取り組む姿勢が影響して繰り返して言う場合があります。
例えば、私は以前に自分を守るために嘘をつく癖がありました。
こどもの時に大人に怒られないようにするための対策でした。
しかし、人として大小ともわず、嘘をつくことは誠実ではなく、
私自身の内面の成長を阻害し、自身への信頼できていないと思っていました。
嘘をつく癖をやめようと日々意識をしても
なかなか抜けず、うまくいかないことへ自分への失望感や怒り、悲しみを
気がついたら感じていました。
嘘をつく原因を内面で探ろうとしても
思考がぐるぐるしてみつからず、余計にイライラ。
できない自分がより嫌いになっています。
こうやって、自分自身のことを責めてしまうのが思考です。
では、どうやって抜け出すのか?
ポイントは2つあります。
1.解決ではなく課題にフォーカスしている
2.心の奥底では解決するがない
今日は「解決ではなく課題にフォーカスしている」について話していきます。
前回での記事でもさらっと触れた内容です。
課題を解決したいのは、苦しみや目標に対しての障害として取り除くことで
理想の状態に近づこうとしているのだと思います。
解決するために課題を解消する必要があり
課題に意識を向けることになるでしょう。
思考の特徴として課題にばかりフォーカスし考えるという働きがあります。
これは自動的に動くので気がついたら、課題ばかり考えてしまう人は
思考の特徴に強い影響を受けているからです。
とはいえ、私も気がつくと課題に囚われていることがあります。
人は1つのことにしか注意深く意識を向けることはできません。
ものすごく楽しみながら、ものすごく悲しむことはできないでしょう?
課題にフォーカスし続けるとをすると原因探しをはじめ
対策を立てて行動にすぐに移せる人は良いですが
自己否定や他者否定に陥ってしまうことがあります。
本当にしたいのは解決なはずです。
まず、解決に意識を向けるようにしてみてください。
解決を意識した状態で、その解決策を見つけるために原因を探ってみてください。
それだけで、今までとは別の考えが生まれてきて
解決に向かっていくと思います。
私の嘘をつく癖も結局のとこと幼少期の思考癖も強く残ってます。
そのため、嘘をつく原因を特定しましたが、大抵心理的な問題は
それを引き起こす理由に気づくと癒され解消されます。
私の場合は人を信頼したくなくなった体験が引き起こしていました。
そして、癒されたとしてもプログラムング済みの思考癖が
ぱっとそのときに消えない場合があります。
繰り返しの癖なのでなかなか抜けきらないですよね。
私も意識してやらないようの行動して1年くらいたって
やめることができました。
今ではとても満足です。
この思考癖を止める時にも解決にフォーカスすることが非常に重要なのです。
原因探しは癒しのプロセスでは重要ですが、
癖を止める時に原因探しばかりしても変わりません。
できていない自分に意識が向きやすいからです。
解決にフォーカスすることで
本来の目的も忘れず、意識を保つことができます。
小さなことから始めるとやりやすいので、
解決にフォーカスすることをこの1週間、実践してみてください。
これだけで、現実が良い方向に向かい気持ちも楽になってきます。
ここまで、お読みいただきありがとうございました。
みなさまの人生がよりよくなりますように。