こんにちは、せいやです。
今回のテーマは「他人との比較が自分を切り裂く」です。
今日はちょっと重い話になるかもしれません。
苦手な方はお戻りください。
私は「障がい者だから人の2倍頑張らないといけない」と親に言われました。
今思うと本当に将来を自立できることを心配して、かけてくれた言葉だとわかっています。
しかし、小学校5年生の時にこれを聞いた私は
「人の2倍頑張ってやっと一人分に価値になるんだ」と
先入観MAXでこの言葉を捉えていました(笑)
純粋に毎日を楽しんでいた日々から
他人と自分を比較する日々が始まりました。
そうするとさまざまなものが自分が他人より
劣っていると思うようになっていきました。
なんせ、人の2倍頑張って一人前ということは
劣っていることが前提になるからです。
容姿も勉強もスポーツもどう見ても
自分が劣ってるように見えてくるのが苦しいものです。
私の場合が人の2倍頑張らないといけないと思った時に
めちゃくちゃ頑張って結果を出すというより
人生から逃げようと思って、勉強から全力で逃げました(笑)
勉強は面白くないし、常に他人と比べるのはとても疲れます。
頑張る必要性も勉強も必要性も全くわかりませんでした。
高校になったときにある出来事をきっかけ、
会計・システムを専門にもう勉強しました。
しかし、常に1位を取らないと気が済まず、
やるからには1位じゃないとダメだと追い込んでいました。
専門学校は税理士になりたくて進みましたが、慣れませんでした。
一般企業に入社して結果もすぐに出せず、周りに優秀な人が多く
ずっと苦しんでいました。
いつしか、自分いとっての楽しみや喜びもわからなくなって
ただただ他人と比較して生きているだけで
自分自身のことがわからなくなっていました。
自分自身の内面ではなく、外側だけを見続けた結果
自分を見失い、内面も分裂状態でした。
私はここから自分の内面を見るようになりました。
一番最初に大切なのは、内面を見る手法ではなく
どんなドロドロした感情が出てきても内面と向き合いう覚悟です。
これさえあれば、解決の半分は進みます。
では、覚悟を決めた後、どうしていけば良いのか?
次回お話ししていきたいと思います。
ここまで、お読みいただきありがとうございました。
みなさまの人生がよりよくなりますように。