こんにちは、せいやです。
今回のテーマは「ストレス解消に一番最初にやること」です。
現代はさまざまな情報に触れることができ
社会の発展スピードも以前よりもかなりスピードで世の中が変化しています。
ほとんどん人はその変化についていけず、
将来への不安も潜在的に抱え、常に何かしらのストレスを抱えています。
運動や音楽、自然に触れるなどさまざまなストレス解消法がある中で
まず最初にやるべきことは
睡眠です。
日本人は睡眠時間が少ないと言われています。
睡眠?と甘く見すぎですが、
やはり、健康はいちばん大切な人生の軸です。
睡眠は非常に大切でありながら、ストレスはしっかりと睡眠を取れれば
ストレスが解消されるだけではなく、活動するエネルギーが生まれきます。
睡眠は時間と質が大切です。
時間は7時間半〜8時間くらいがよいなど諸説ありますが、
実際のところ、個人差があるので自分でベストな睡眠時間を
模索していくことが一番自分の健康に繋がります。
1週間単位で実験してみると身体の軽さや頭のスッキリさ
活力など感覚でわかるようになっていきます。
次に質ですが、これは私もいつも苦戦しています。笑
睡眠時間の質を良くするのに多くのポイントがありますが、
私が特に意識している3つのポイントをお伝えしたいと思います。
①起きたら朝日を浴びる
人の体内時計は約24時間半〜25時間など睡眠の研究が進むにつれて
明確になっていますが、共通して言えるのは、24時間ぴったりではないということです。
睡眠は体内時計によっても管理されます。
体内時計は毎日、24時間とのずれの分、30分単位でずれて
眠くなる時間もズレていきます。
この体内時計のサイクルをリセットできるのが、朝日を浴びることです。
朝日の下を散歩できるのがベスト。
朝日を浴びるとセロトニンが生成され、夜にはメラトニンに変化します。
メラトニンは睡眠を呼び起こすホルモンです。
加えて、朝ご飯食べると内臓の体内時計も正常に動きます。
②寝る2時間前までにご飯を終わらせる
食べ物の消化は約1時間半かかります。
寝ているときに消化が続くと、疲れが回復しないんです。
寝ているときに成長ホルモンが大人も分泌されて、
これは疲労回復することができます。
ただ、人間にとって内臓に食べ物があると腐ってしまわないように
疲労回復よりも消化にエネルギーが使われます。
胃の中に食べ物があると、疲労回復できないんです。
③寝る1時間前には思考を使わない
寝る前に仕事のことやPC、スマホや難しい本を呼んだり
頭を使うことを辞めるようにしています。
私は思考が動き出すとぐるぐる回って
どうしても寝れなくなります。
なるべく寝る前に思考を使わないことも大切です。
ぜひ、あなたにとってベストな睡眠を習慣化してみてくださいね。
ここまで、お読みいただきありがとうございました。
みなさまの人生がよりよくなりますように。