こんにちは、せいやです。

 

今回のテーマは「エネルギー不足をどう解消するか?」です。

 

仕事が多忙で1ヶ月ぶりのブログになってしまいました。

仕事や子育てで忙しいとき、どうしてもエネルギー不足になります。

しっかり休憩をとるとることは、いうまでももなく大切ですよね。

 

私がお伝えしたいのは

自分で自分を満たすことは、とても内面も平和で幸せを感じられるということです。

 

人はエネルギーが不足するとその人の特定のパターンで

満たそうとしますが、他人からエネルギーを奪おうとする人がいます。

 

これは、クレクレ星人やエネルギーヴァンパイやのように

あからさまに他人から何かを得ようとわかりやすい人もいますが、

内面が満たされるまで誰しも特定のパターンを持っています。

 

この癖に気づくと他人からエネルギーを奪うことを

意図的にやめていくことができます。

 

他人からエネルギーを奪うことの最大のデメリットは

他人がいないとなにもできない人になるからです。

これはゼロ・ヒャクではなくグラデーションで考えられます。

 

では、どうやって他人からエネルギーを奪うのか?

さまざまなパターンがあります。

 

今日は恐怖を利用する人の話をしていきます。

 

言葉や身体の暴力で相手を恐怖に落とすと

脅された側は思考停止し、エネルギーがなくなります。

脅した側は一時的に気分が高揚してエネルギーが高まったと錯覚します。

 

よくある例では、ブラック企業やDV、モラハラ、パワハラです。

私も過重労働で、かつ、毎日のようにパワハラを受けていた時期があります。

 

この時は自分自身は正常なつもりでも

正常な判断はできず、自分へに尊厳も忘れ、追い込まれつ助けた結果

生存していることすら、罪のように錯覚していました。

 

私の場合は、自分をこの環境に身を置き続けて、追い込んでしまったので

退職して自宅療養することにしました。

 

人は本来、自分自身が満たされていれば他人をからエネルギーを奪うことはありません。

脅迫者はそもそも心が満たされておらず、自尊心も低いです。

それを保補填するかのようにエネルギーを奪いやすそうな人を見つけては

恐怖に落とし込み、エネルギーを奪うのです。

 

これは親子関係が関わっています。

子どもには大人が愛情をたっぷり注ぐ必要があります。

 

しかし、十分な愛情が注がれないと子どもは特定のパターンで

他人からエネルギーを奪う方法を見つけ、大人になっても続けるのです。

 

難しいのは必ずしも親だけに問題があるとは言えないことです。

子育てにはお金も必要で、一人当たりの仕事の負担は増えています。

また、自分自身を満たす方法など誰も教えてくれません。

 

脅迫者と出会った時に一番重要なのは関わらないこと、距離をおくことです。

ただ、これは一時的な回避策でしかありません。

 

本当の解決策は常に自分が満たされた状態を維持して

誰に対しても心を開き、相手の表面上の姿にとらわれず

相手の本質とコミュニケーションをとることです。

 

ただ、これはできるようになるには内面を整えるなど時間がっかるので

まずは関わらなかったり、距離をおくことが重要です。

 

まずは自分がどんなパターンで人からエネルギーを奪うのかを知る必要があります。

これは次回、ひとつずつお伝えしていきます。

 

ここまで、お読みいただきありがとうございました。

みなさまの人生がよりよくなりますように。