いつも読ませていただいている灰色の猫さんのblog「俳句でDiaryーできるかな?」
2/9の記事を読んで、故郷で過ごしていた冬を思い出しました。
雪の降る音 聞こえます・・・雪の降る気配を聞くと言えばいいでしょうか。
子供の頃の同じ経験を共有したようで、なんだか嬉しくなってしまいました。
灰色猫さんありがとうございます。
降る雪を見上げ、両手を広げ、顔にかかる雪の冷たさを心地よく感じていました。
まるで天からのプレゼントのように、毛糸の手袋に雪の結晶がそのまま舞い降りてきたときの感動は忘れられません。時の経つのを忘れ見上げた空・・・きっと今も同じ思いで空を見上げている少女たちがたくさんいることでしょうね。
灰色の猫さんの句
「見失ふ時間もありや牡丹雪」
淡墨で滲みを効かせて。
「静寂の中で」
窓の外 雪の音だけが聞こえる
真夜中に降り出した雪
目を閉じ耳を澄ますと 闇の中 雪の音だけ
「SNOW DANCE」
舞い降りる雪片
風に揺り動かされながら
まるで
ワルツを踊るように


