俳句でDiary ─ できるかな?

私の俳句 萌え萌え日記

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まあね、幾たびも数えるのが一万円札の札束ならば嬉しいのですが。まあ、我が家の経済なんて

 

常時こんなもんですがな。 ─── みみっちく、みじめったらしいのが通常運転で~す(大爆笑)

 

 

 

こんにちは、本日の季語は「夕薄暑」(ゆうはくしょ)・・・、それも初夏の季語です。「薄 暑

 

(はくしょ)のサブ的な季語になります。薄暑とは夏の初め頃の、五月半ば頃のいかにも夏らしく

 

なったなあと感じる頃のことですね。なので、夕薄暑はそんな日の夕方ごろのことです。

 

 

私は子ども時代、五月は春なのか夏なのか素朴な疑問を抱いた事があります。まあ、暦の上では

 

立夏以降を”夏”としているのですが、その後に”初夏”という言葉を知り大いに感激し納得しました。

 

 

五月も半ばを過ぎると(真夏とはいえない時期でも)晴天の日は気温が上がり、日射しも眩しく

 

思わぬ暑さを感じて汗ばむこともありますよね。それが薄暑・・・。

 

※2015.05.27  薄暑     ( ^ー゜)σ     辻ごとにペンキ塗りたて薄暑かな

 

※2014.05.09  薄暑     ( ^ー゜)σ      図書館の椅子混み合ふて薄暑かな

 

 

 

もうひとつ「薄暑光」(はくしょこう)というのもいい感じの季語ですね。読んで字の如し薄暑の頃の

 

陽射しと言うか太陽光線と言うか、ちょっと微妙なニュアンスがあり好もしい季語です。

 

 

真夏ほど太陽の光も強くはないし、いきいきと茂る若葉青葉越しの光はきらきらと魅力的ですもの。

 

よく夏の終わりの頃の「晩夏光」(ばんかこう)と対照されることもありますが、晩夏光の男性的な

 

強い語感と比べるともっと柔らかで女性的なイメージもあるかなあ?

 

 

 

季語としては比較的新しく、大正時代に定着したとされていますが、季節の変化や気候そのものを

 

意味するというより、もっと個人的な感覚的な季語であるといえますね。体感的とでもいうか・・・

 

 

よく似た季語に・・・

 

 

時期的に、殆ど同じ意味の季語が「夏めく」また「夏浅し」ですが、こちらの方が分かりやすい かも?

 

日常的にもよく使う言葉でもありますが、初夏の青葉がいきいきと茂り、さまざまな場面で夏ら しさ

 

を感じる様子・時候のことです。

 

 

直接的に”暑さ”を意味するのではなく、もっと広い意味で 使われていることが多いかな。

 

薄暑の個人的・感覚的なニュアンスよりも、もっと客観性が強いというか・・・。

 

 

ここでチョット 「リプログ」 を入れてみました~!

 

 

アメブロさんの新機能である噂のリプログとやらを私もお初に使ってみました~。

 

デフォルトだと、”ブログを書く”として新しい記事の頁になってしまいますが、そこからhtmlソース

 

だけをコピペして、いま書いている記事のページに貼り付ければOKだね。どの場所でもOK。

 

こんな感じで記事の途中にも入れられます ↓

1: まず、ぴぴさんの元記事の「リプログする」をクリックすると ↓

 

 

2: ふーん、こんな風に新しく立ち上がってくるのか~。んでもって、HTML表示にしてみると ↓

 

 

3: 記事の元(ソース)が(youtube みたいに)iframe で書かれていますので、この部分をコピペ

 

して 自分の書いている記事の挿入したい部分に貼り付ければOKです。 ↓

 

 

 

まあ、便利といえば便利かな。ぴぴさん、さんきゅー♪ ただし、アメーバ―限定記事だと、

 

やはり「この記事はアメーバ―限定です」としか表示されません。

 

 

はい、うちは貧乏ですが、なにか?

 

 

それにしても・・・上に引用したリプログ記事に比べると我が家はミジメなもんですワ。

 

小銭暮らしが身に付いております。まあ、いいや。よそはよそ、うちはうち!と開き直るかぁ~。

 

─── ところで、こんな川柳を御存知ですか?

 

 

貧しさもあまりの果ては笑い合い     吉川英治 (=雉子郎)

 

 

作家の吉川英治(1892~1962)が大正時代に川柳作家・雉子郎として活躍していた時代の句です。

 

貧乏も行きつく所まで行けば、もう笑うしかないというブラックな境地を詠ったものですが、名句ですね。

 

 

後に『鳴門秘帖』でブレイクし『宮本武蔵』で国民作家ともいえる地位を確立させ た吉川氏の売れる

 

前、さまざまな職を経て小説を書き始める前の作品です。いやぁ~、しみじみ名句だなあ。。。

 

 

今はまだ”薄暑だけれど・・・

 

 

あ、書き忘れるところでした。この「薄暑」の「」には「薄い」や「わずか」という意味だけで無く

 

迫る」や「近づく」という意味もあります。つまり、薄暑は暑さがわずかという意味のみならず

 

(本格的な)暑さが近いよ・迫って来るよというニュアンスもあるわけね。

 

 

まだ、薄暑の段階ならばよいのです。これから盛夏、大暑、極署、猛暑、酷暑、溽暑、そして

 

熱帯夜と進んでいくと・・・うーん、漢字を見ただけで眩暈がしそうですね。頭がクラクラと・・・(^^;

 

なので、もう今日はこれでおしまい。またね。

 

 

        ペタしてね

 

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