【アベンジャーズ(人類のこれまでの常識で世界を変えようとする能力者たち)とその存在に期待する人達は無限の力を持つサノス(宇宙の破壊法則)に倒される。~アベンジャーズ・インフィニティー・ウォー <政治>】
エル です。
アメリカの映画配信会社 MARVEL が贈る最新作SF映画作品
アベンジャーズ/インフィニティー・ウォー
人類の最後の審判の場面のようですが、
六つの石を集めると、その威力で瞬時に
人類を半数消滅させることができるという力を持つ
”サノスという宇宙から来た存在“と
そのサノスからの破壊を食い止めようとする
アベンジャーズ(アイアンマン、スパイダーマンなどスーパーヒーロー集結)がドラマの主役です。
しかし、この映画では如何なる過去のスーパーヒーロー(偉人)も
このサノスの偉大さには叶わないことを示しています。
・王の中の王
・主の中の主
→ PERFECT HUMAN
→キリスト
勿論六つの石とは、宇宙の運営六法則の事を指す。
<アベンジャーズ/インフィニティー・ウォー(予告編)>
(全5:40)
人類の偉人全てを集めても倒せないサノスは、過去のヒーローや偉人を超えた偉人の中の偉人。人類を超えた叡智。ということを世界の先端を行く人達が大衆に伝えようとしている映画。
さて、シンクロしてのイメージ連携として、
安倍=安倍晋三首相
安倍んジャーズ=政治家の人たちのひとまとめの言い方として使う
も、この映画の中のアベンジャーズと同様に壊滅に向かっていきます。
・政治家が小手先の法律改正をしても世の中は動かなくなって来ており、資本主義を変える新時代主義のようなことが起きなければ人類だけでなく日本の世界も滅びます。そのきっかけはやはり経済格差や一部の一族や職業(金融不動産に関わる人たち)の人たちへの利権の集中になるでしょう。
日本の政治界もシンクロ現象が起きる。
■安倍んジャーズ(アベンジャーズ)の政治家軍団は無限の力を持つサノスに倒される。
⚫︎政治家はスキャンダルだらけになり、それは国民の不満が政治家や芸能人のニュース報道をされる側に集まり、失言/些細な言動や金銭問題、不適格発言、によって追い込められる。2020年後にそびえ立つ日本の危機に対抗する政治家は現れない。
