こんにちは、奥川です

さて、PNF的アプローチの基本のきのお知らせです!

固有感覚受容器を刺激し、神経と筋肉の連絡を促し、筋バランスや運動を改善するPNF(proprioceptive neuromusucular facilitation)

PNF理論の簡単な説明

足

『最高の運動療法』との呼び声も多いPNFですが

同時にアプローチの習得が難しいと言われていて

「実践で使えるようになるには時間が掛かる」との声もよく聞かれます

しかし、そんな事はございません!

使い方次第です( ̄▽+ ̄*)

アプローチ方法によっては多様な現場(トレーナー、セラピスト、ボディーワーカー)ですぐに実践可能です

確かに、パターン運動などは現場で実践するのは少々訓練がいるでしょうが

本ワークショップでは「その日から使える!超簡単なPNF的なアプローチ方法」を習得する事

基本となる原理・原則、PNFパターンの最低限を学びます

また、本セミナーはPNFをしっかり現場で使えるようになるための、当研究会年間セミナーのイントロダクションセミナーともなってますので

年間セミナーをご受講希望の方は必ず、本セミナーからご受講下さい!


【PNF的アプローチの基本のき】


日 時:平成27年 3月15日(日) 13:00~14:30

参加費:一般 2000円 TC研究会会員 1500円 
*TC研究会とは? http://ameblo.jp/okugawa-seitai/entry-11689900959.html
奥川
奥川 洋二(おくがわ ようじ)
日本関節コンディショニング協会理事
トータルコンディショニング研究会主宰
日本コアコンディショニング協会 MT
NSCA‐CPT
など

定 員:8名

会 場:おくがわ整体院 東京都新宿区西新宿5-1-3 ハイブリッジビル2A
http://www.total-conditioning.com/access.html

お申込み:https://pro.form-mailer.jp/fms/55e2663853456
締め切り:3月14日(土)または定員次第



【内 容】
・PNFとは?
・背景となる神経生理学の原理・原則について
・パターンについて
・テクニックの種類について(リラクセーションテクニック、ストレングステクニック)
・簡単なテクニックの実践


皆さまのご参加心よりお待ち致しております!
こんにちは、奥川です

日本関節コンディショニング協会(JJCA)

が推奨する

自分で骨を動かし(セルフモビライゼーション)ながらストレッチする「関節ストレッチ」

関節の動き(関節包内運動)を意識しながらエクササイズを行う「関節トレーニング」

その二つを融合した「関節ストレッチ&トレーニング(JS&T)」の体験会を行いたいと思います!

$西新宿 おくがわ整体院blog-JS&T

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

体験会なので数あるJS&Tのストレッチ、エクササイズの中でも、特に効果を実感していただける部位を厳選して実施いたします。

・初歩的な関節運動学が学びたい
・治療家だが患者に指導するストレッチ、エクササイズの選択にいつも悩んでいる
・効果的なセルフストレッチの方法について知りたい
・関節を動かすテクニックは知っているが、安定させる方法を知らない


そんな方にとてもお勧めです!!

また、今回は徒手的に関節を動かす際に非常に重要な「皮膚の遊びを取る」テクニックの練習をしたいと思います。

「皮膚の遊び」を取れないと骨を上手く持つ事が出来ないので、関節技が上手く決まりません
実践で関節技を使用する為に「皮膚の遊び」取る技術は必須と言えます

【関節ストレッチ&トレーニング体験会】


日 時:平成27年 3月15日(日) 15:00~17:00

参加費:一般 2000円 TC研究会会員 1500円 
*TC研究会とは? http://ameblo.jp/okugawa-seitai/entry-11689900959.html
$西新宿 おくがわ整体院blog-奥川
奥川 洋二(おくがわ ようじ)
日本関節コンディショニング協会理事
トータルコンディショニング研究会主宰
日本コアコンディショニング協会 MT
NSCA‐CPT
など

定 員:12名

会 場:おくがわ整体院 東京都新宿西新宿5-1-3 ハイブリッジビル2A

お申込み:https://pro.form-mailer.jp/fms/55e2663853456

締め切り:3月14日(土)または定員次第


【内 容】

・関節運動学ってなに?
・首の関節ストレッチ&トレーニング(JS&T)
・肩の関節ストレッチ&トレーニング(JS&T)
・腰の関節ストレッチ&トレーニング(JS&T)
・骨盤の関節ストレッチ&トレーニング(JS&T)
・皮膚の遊びを取る技術の練習



皆さまのご参加心よりお待ち致しております!
股関節は大きな球状の大腿骨頭と深いソケットである寛骨臼との間の関節である

股関節1

寛骨は腸骨、恥骨、座骨の3つの骨が成人するにしたがい癒合したものである

左右の寛骨は前方では恥骨結合

後方では仙骨と連結する

寛骨と仙骨は骨性の骨盤を形成する

寛骨の外側表面は3つの明確な特徴を持つ、大きな翼上の腸骨翼は寛骨の上半分を形成する

翼の直下には深い鉢の形をした寛骨臼がある、その直下と僅か内方には大きな閉鎖孔があり、閉鎖膜によっておおわれる

大きなカップ状の形をした寛骨臼は閉鎖孔の真上に位置している。

腸骨、座骨、恥骨の3つの骨で寛骨臼は形成され、腸骨と座骨が80%、残り20%を恥骨が形成する

股関節2


股関節はとても大事な関節で、この関節がある事で骨盤や下肢も運動が同時に可能となる

病的な状態、あるいは外傷がある時には歩行、更衣、車の運転、など日常の多くの動作に制限をきたす。

股関節は同じくボール&ソケット状の関節である「肩甲上腕関節」と大きく違う点として

深い臼(ソケット)と広範囲で強力な関節包靭帯に包まれている事からの「安定性」がある
股関節靭帯前面

股関節靭帯後面

適合性の浅い関節と比較的緩い関節包靭帯に包まれ不安定は「肩甲上腕関節」と違って
股関節は大きな可動性と同時に安定性も兼ね備えている


バレリーナ