この度、治療院やスポーツの現場でみられる「外傷」に対する適切な処置と固定法を研究、シェアする場としてテーピングを用いた固定の練習会を開催致します

手首テープ

この練習会はあくまで練習会です。外傷セミナーではなく、皆さんで情報をシェアし研究して行く事を目的とした「イベント」として参加して頂きたいと思います

私たちが現場で行う応急処置やサポートは、安全で有効なものでなくてはなりません

テーピングに関してはまだ、明確なエビデンスはありませんが、先生として、またトレーナーとして信頼を得るためには、「個人の勘」や「一か八か」ではなく、基本的な解剖学や医学的な根拠に基づいた処置でなくてはいけないと考えています

そして何よりも大切な事が「経験」です

理論やノウハウは知っているが、実際に患者さんと向き合うと思うように処置出来ない。うまく固定が出来ない。指導が穴だらけになってしまう

「経験」は現場で積む事が一番ですが、患者さんへの診療は一発勝負です。一か八かでやる事は時としてトラブルにも繋がります!

今回の練習会を通し、「考えながらひたすら巻く」事で「自信」をつける事。そして臨床で活躍されている先生方の「生きた情報」をシェアする事で、少しでも臨床に近い情報を共有する事がこの練習会の目的です

○外傷の処置に対する理解を深めたい
○外傷の処置の練習がしたい
○テーピングに興味がある
○色々な先生の現場での話を聞いてみたい


経験のある方も無い方も大歓迎です。いろいろな先生から意見や情報を聞ける実りのある練習会になると思います
単独でのご参加も大歓迎です。皆さん奮ってご参加ください

9割実技!巻いて巻いて巻きまくる!臨床テーピング研究会 in TC研究会

日時 平成27年8月23日(日)14時~16時
場所 おくがわ整体院 東京都新宿区西新宿ハイブリッジビル2A
http://www.total-conditioning.com/access.html
会費 2000円

定員 12名

お申込みフォーム https://pro.form-mailer.jp/fms/57a035b078265

TC研究会スタッフ
永吉健志郎先生
柔道整復師
ながよし整骨院 院長

安田瞬先生
柔道整復師
やがわ整骨院 副院長

<具体的内容>
テーマ『肘関節』
①初心スピーチ
②方向別テーピング
屈曲、伸展、外反、内反、方向のテーピングの共有
③症例別テーピング
こうこうの症状の患者様に対してどうテーピング皆さんはしているのか?をシェアしていく
④質疑応答
脛骨大腿関節は矢上面の屈曲と伸展と
わずかに屈曲させた時の水平面の内旋と外旋がある。

前額面での運動は他動的にのみ可能であり
その可動域は6~7°に制限させる。


一般に健康な膝関節であれば
屈曲130°~140°
過伸展5°~10°であり

水平面での回旋は膝関節屈曲角度の増加とともに増加する
90°屈曲した膝関節では、40°~50°程度の回旋できる。
最大伸展位では、この回旋は実質上欠如する。


上記の体軸回旋とは異なる、終末伸展回旋と呼ばれる回旋がある。
これは、完全伸展位での膝関節のロッキングには、約10°の外旋が必要であるというものである。


135°の膝屈曲角度では、膝蓋骨は上極部付近で大腿骨に接する

膝関節が90°屈曲に向かい伸展すると、膝蓋骨の接触領域は下方へ移動し始める

屈曲90°~60°の間で膝蓋大腿関節では、最大接触面積となる
最終20°伸展までの間、膝蓋骨上の主な接触点は下極へ移動する

完全膝関節伸展では膝蓋骨は顆間溝より完全に浮く





こんにちは、トータルコンディショニング研究会代表の奥川です。

この度はフェルデンクライス メソッドのプラクティショナーである和貴子先生をお招きしまして、フェルデンクライス メソッド
ATM=Awareness Through Movement( 動きを通しての気づき)のレッスンをレッスンを全10回のスケジュールで実施して頂く事になりました!

ATM

脳の学習効果を利用した可塑性のある教育と言われているフェルデンクライス メソッド
ATMレッスンは、小さく大きく快適に動きをおこないながら、自分の体そして心と対峙していきます。

脳


努力感や過酷感は必要なく、それがなくとも動きの幅は広がり、スムーズで痛みのない身体へと変化していきます。また、最近流行りの赤ちゃんの発育発達の運動学習過程をなぞったエクササイズの元祖も、このフェルデンクライスメソッドと言われいています

赤ちゃん

セミナー風景

フェルデン

第4回となる今回のテーマは『機能の識別』です!

第5回 施術センスがアップする!トレーナー・セラピストの為のフェルデンクライスATMレッスン テーマ『機能の識別』

『講師より一言』

『講師より一言』

今回は「機能の識別」についてレッスンをおこないます。
呼吸を生み出す動きを識別する。呼吸による動きの調整が、深く快適な呼吸を生み出し、どのように身体に変化をもたらすのかを体験できるレッスンです。

頭で理解している呼吸のメカニズムを実際に認識し吟味することで、重力に対して身体全体を骨格構造で支えることの重要性を理解できます。

このレッスンでは、メソッドで代表的な「シーソー呼吸」という動きを学ぶものとなっています。様々なレッスンで使用される基本的な動きのため、フェルデンクライスにご興味のある方は、ぜひご参加ください。

モシェ・フェルデンクライス「身体訓練法」より引用
「からだがまっすぐになったかどうか観察…呼吸を点検…明らかにいつもよりよくなっているだろう。この進歩は、目指す目的の第一歩であり、実際的作業の成果に外ならない。呼吸のメカニズムをただ頭だけで理解しても、こういう呼吸は得られるものではない。」


皆さまのお申込みを心よりお待ちしております!


実施日:平成27年9月6日(日)10:00~12:00(受付開始9:40~)

受講料:

一般4000円

【次回以降のカリキュラム(予定)】

6回10月4日  屈筋と伸筋
7回11月1日  動作の細分化
8回12月6日  空間と動作
9回 1月10日  意識の拡大
10回 2月7日  自己イメージ




会場:おくがわ整体院 東京都新宿区西新宿5-1-3 ハイブリッジビル2A
http://www.total-conditioning.com/access.html 

定員 12名

【具体的内容】
60~80分ATMレッスン
他、トーク、デモを交えたディスカッションなど

わっこさん2

講師:和貴子(WAKIKO)
セラピールーム.jp主宰
心と体のバランスをとり戻し、美しさを呼び覚ますサロン「セラピールーム.jp」主宰。2008 年より筋骨格にアプローチする繊細なタッチのアロマオイルトリートメントの提供を開始。心身が健やかで調和のとれた「本当の美」を探求していたことからソマティック・エデュケーションの世界へ入り、より深く体系化された世界に名高いフェルデンクライス メソッドと出会う。現在、サロンにて癒しのアロマオイルトリートメントと身体機能に根本的改善をもたらすフェルデンクライス個人(FI)レッスンをおこなうと共に一般の方やセラピスト向けにグループ(ATM)レッスンを多数開催している。

HP http://www.therapyroom.jp/

お申し込み https://pro.form-mailer.jp/fms/47dace2257327


<ご注意>
このセミナーはフェルデンクライスメソッドのATMレッスンをご紹介するものです。
フェルデンクライス メソッドをより深く学びたい方は、プラクティショナー養成コースの受講をお勧め致します。
・フェルデンクライスプロフェッショナルトレーニングプログラム東京・開催中(途中参加可能)FPTP Tokyo 3 http://www.feldenkrais.jp/fpt/fptp.html

【セミナー対象者】 ・どなたでも可能