こんにちは、奥川です

前回7月24日に実施しました『体幹トレーニング』の基本を学ぶ勉強会を

ほんの少しレベルアップした内容で実施する、続編勉強会を行いたいと思います

さて、リハビリ分野のみならず

・姿勢改善
・腰痛、肩こり、など不定愁訴の改善
・アスリートのパフォーマンスアップ


などに効果的で、もはやすっかり市民権を得たと言っても過言ではない

プランク


『体幹トレーニング』

その基礎をワークや実践を通じて学びます

また、今回は人が生まれてから、発育発達過程を経てどのように体幹の能力を手に入れるか?を
複数の学術的資料を参考に学び、体幹トレーニング指導に生かすためのアイディアを得ます

更には、徒手療法の現場で体幹トレーニングの知識、技術を「どのように活用するか?」講師の現場での実践例を交え紹介致します!


こんな方にお勧めです…

・徒手療法を中心に行っているが、簡単な体幹トレーニングを学び、クライアントに指導したい
・トレーナーですでに体幹トレーニングを指導しているが、いま一つ効果が出ない
・体幹トレーニングの理論背景を知りたい
・人の発育発達における体幹能力獲得過程の基礎を学びたい
・体幹トレーニングの知識を徒手療法に応用したい


そんな方は是非ご参加ください!!

~体幹トレーニングの基本のほ 勉強会~

実施日時 平成28年 9月25日(日) 13:00~16:00

受講料 一般 3000円 TC研究会会員 2500円

定員 8名

会場 おくがわ整体院 新宿区西新宿5-1-3 ハイブリッジビル2A
http://www.total-conditioning.com/access.html

講師
奥川
奥川 洋二(おくがわ ようじ)
日本関節コンディショニング協会理事
トータルコンディショニング研究会主宰
日本コアコンディショニング協会 MT
NSCA‐CPT
など
 
具体的内容
・体幹トレーニングとは?
・ニュートラルアライメントとは?
・ニュートラルアライメントを作ってみよう
・インナーユニット
・インナーユニットの収縮チェック
・姿勢保持アウターユニットについて
・体幹トレーニングの実践
・人の発育発達における体幹能力の獲得過程を知り、運動指導へと応用する
・体幹トレーニングの徒手療法への応用例の紹介

お申込み https://pro.form-mailer.jp/fms/25992c9b93615

締切 9月23日(金)もしくは、定員次第
トレーナー、セラピスト、治療家の皆さま

以下のような悩みをお持ちでは無いですか?

・筋膜へのアプローチが流行っているが、理論背景がよく分からない
・見よう見まねで筋膜リリースを取り入れているが、出来ているのかよく分からない
・徒手療法で構造だけでなく、動きにもアプローチしたい
・気持ち良いだけの施術を卒業したい


そのような方には本セミナーをお勧め致します!

 TC研究会年間セミナー
ムーブメントを伴った筋膜へのアプローチ  第2回「下肢帯」


一般的に知られている筋膜へのアプローチである筋膜リリースは「静的なアプローチ」「構造へのアプローチ」というイメージが強いですが、講師である公認ロルファーの大久保先生、宮井先生が行なう筋膜へのアプローチは、そんな一般的なイメージとは大きく違い動き、ムーブメントを伴った独特のものに加え、からだの感覚をいかに引き出すかということが意識されています。

イメージ

そのアプローチには、構造はもちろんの事、動きの改善、クライアントのからだに対する認識の改善、そして心の変容をも促す、筋膜リリースという一言では片づけられない奥深さがあります。

<本セミナーの受講で期待出来る効果>
・筋膜の構造や解剖学、筋膜へのアプローチの理論背景が分かります
・筋膜が緩む感覚が分かり、テクニックに自信を持てるようになります
・ベッドサイドでの施術と並行して行える運動療法が学べます
・クライアントのボディーイメージを改善し、根本からの体質改善につながるテクニックが身に付きます


大好評でした、前回第一回の様子です

6月19日筋膜セミナー風景②
6月19日筋膜セミナー風景①
6月19日筋膜セミナー風景③

「上肢帯」「下肢帯」「体幹」
と、一年で全身のテクニックが学べるよう、毎回テーマを変えて実施致します
是非年間通して学んで頂き、皆さまの臨床の場での新しい武器の一つとして頂きたいと思っています!もちろん、1部位だけ、2部位だけなどの参加も大歓迎です!
※ 当セミナーはロルファー™の指導・養成・ロルフィングの技術習得を行うものではありません。ロルフィング™を本格的に学びたい方は日本ロルフィング協会へお問い合わせください(http://rolfing.or.jp/index.shtml

第2回 ムーブメントを伴った筋膜へのアプローチ 「下肢帯」
実施日:平成28年9月18日(日)13:00~18:00(受付開始12:40~)
定 員:12名
会 場:おくがわ整体院 東京都新宿区西新宿5-1-3 ハイブリッジビル2A

http://www.total-conditioning.com/access.html

<講師紹介>
大久保先生

大久保圭祐先生

プロフィール:パーソナルトレーナー。ボディワークの“Rolfing®”に興味を持ち、渡米してRolf Institute®を卒業する。トレーニングやランニング等の運動処方、ストレッチングや筋膜リリース等の手技を使って、クライアントの要望に応える。各種メディアにてボディメークの監修、店舗メニューのプロデュース、セミナー講師、コラムの執筆など幅広く活躍中。筋膜メソッドを綴った著書「筋膜ボディセラピー(三栄書房)」発売中。
HP http://www.keisuke-o.net/


宮井先生

宮井健太郎先生

プロフィール:理学療法士。ロルフィング®・ロルフムーブメントプラクティショナー。フランクリンメソッドエジュケーター。都内を中心に個人セッション、ワークショップを行うとともに、理学療法士としても活動中。
HP http://rolfing-greenrug.com/

<具体的内容>
・ 筋膜や軟部組織に関する説明
・ 筋膜を感じるワーク
・ 下肢実技(ペアワーク)
・ デモセッション


<参加費>
一般 13500円  
TC研究会会員 12960円


お申込み https://pro.form-mailer.jp/fms/fb02634255927

<今後の日程>
第三回 11月20日(日)『体幹』


皆さまのご参加を心よりお待ち致しております!!

下の図は、二足歩行モデルを最も単純化した力学モデルである

【倒立振子モデル】

 

倒立振子とは、その名の通り「逆立ちした振子」であり、支点が床に固定され棒の先端に重りがついており、支点を中心に重りが回転運動するモデルである。

 

二足歩行を上の倒立振子に当てはめると

支点:足

棒 :下肢

重り:重心   に相当する

 

重力環境下において、倒立振子の回転運動は、位置エネルギーを運動エネルギーに変換することにより生じる。

 

棒が垂直になった位置では、重りは最も高い位置にあり、この状態は最も位置エネルギーが高い状態となる。

重りをわずかに傾けると、重心の働きにより棒は支点を中心に回転しながら倒れていく。

この推進の方式は皆さんがよく知る、ジェットコースターと同じである。ジェットコースターは高い所から勢いよく滑り降りて、その勢いを利用してまた高い所に上がり、再び勢い良く滑り運動を繰り返す。

つまり、位置エネルギーと運動エネルギーが相互に変換されて運動が続くのである。