『PNF的アプローチの基本のき』セミナーのお知らせです!

固有感覚受容器を刺激し、神経と筋肉の連絡を促し、筋バランスや運動を改善するPNF(proprioceptive neuromusucular facilitation)

PNF理論の簡単な説明

足

『最高の運動療法』との呼び声も高く

リハビリの世界ではもちろんの事

最近ではトップトレーナーの多くが学び、スポーツ指導の現場でも取り入れているPNFですが

同時に技術の習得が難しいと言われていて

「実践でテクニックを使えるようになるには時間が掛かる」との声もよく聞かれます

しかし、そんな事はございません!

使い方次第です( ̄▽+ ̄*)

アプローチ方法によっては多様な現場(トレーナー、セラピスト、ボディーワーカー)ですぐに理論を応用し、実践で活用する事が出来ます!

本ワークショップでは「その日から使える!超簡単なPNF的なアプローチ方法」を習得する事を目的としております!

また、本セミナーは

基本となる「PNFの概要」「神経生理学の原理・原則」「PNFの実践要素の説明」「テクニックの種類」「上肢、下肢、体幹のテクニック」「臨床での応用」まで学べる

トータルコンディショニング研究会主催『PNFクローズドセミナー』のイントロダクションセミナーともなっております。
トータルコンディショニング研究会 PNF年間セミナーとは?

本セミナー受講生のみにTC研究会主催のPNF年間セミナーのご案内が届く事になっております。

本格的にPNFのテクニックを習得したい方
年間セミナーに興味ある方は必ず本イントロダクションセミナーにご参加ください

年間セミナーについて http://www.total-conditioning.com/seminar.html#pnf
そうでない方も是非ご参加ください!!


【PNF的アプローチの基本のき】


日 時:平成29年 2月26日(日) 13:00~14:30

参加費:一般 2000円 TC研究会会員 1500円 

奥川
奥川 洋二(おくがわ ようじ)
日本関節コンディショニング協会理事
トータルコンディショニング研究会主宰
日本コアコンディショニング協会 MT
NSCA‐CPT
など

定 員:8名

会 場:おくがわ整体院 東京都新宿区西新宿5-1-3 ハイブリッジビル2A
http://www.total-conditioning.com/access.html

お申込み:https://pro.form-mailer.jp/fms/47dace2257327

締め切り:2月24日(金)または定員次第



【内 容】
・PNFの簡単な歴史について
・筋の収縮形態について
・PNFパターンについて
・簡単なテクニックの実践


皆さまのご参加心よりお待ち致しております!

大腿筋膜張筋は

【起始】 上前腸骨棘

【停止】 大臀筋と共に腸脛靭帯に移行し脛骨外側顆

 

【作用】

股関節の屈曲・内旋・外転 膝関節の外旋

 

 

 

大腿筋膜張筋の緊張・短縮は骨盤の前方回旋、緊張・短縮側に傾く

また、膝が屈曲・内旋位にへと変位。

骨盤から下肢へのキネマティックチェーンにより、足部は回内位へと変位。

 

大腿筋膜張筋は小臀筋、梨状筋とともに股関節外転の協働筋として中臀筋の働きを助けている。

中臀筋は片足立脚の際、大腿骨上で骨盤を保持する働きがある。(股関節外転)

その為、中臀筋の機能が低下し股関節の外転ができないと、大腿筋膜張筋が外転運動を助け、腰方形筋が骨盤を引き上げる。

 

なお、私見だが

以前、大腿骨頚の捻転角度を測定することができる整形外科的徒手検査法テストであるクレイグテストに関しての記事を載せたが

こちらを参照:

整形外科的検査法の紹介 『クレイグテスト』
⇒ http://amba.to/1Sw083Aについての記事

 

後捻が亢進している方で、膝が外を向いている事を誰かに注意されたり、靴の外側が減るなど

 

意識的、無意識的に限らず、何らかの理由で股関節を内旋させ、膝を本来の生理的な角度より無理をして正面に向けることで、自覚なく大腿筋膜張筋が緊張・短縮している事が臨床では良く見られる。

 

過剰な大腿筋膜張筋の緊張、短縮がある場合は、股関節の前捻角を評価する事をお勧めしたい。

 

 

 

この度は

『急な病気やケガ』『持病の急性憎悪』など、緊急に治療が必要な状態の患者さまが訪れ

高度でシビアな対応が要求される

急性期病院にて10年間勤務をされた、理学療法士の梅澤先生に

 

『大腿骨近位部骨折』のリハビリの考え方と実践方法について学ぶ勉強会を実施致します。

受講対象者は

急性期の患者さまを診ている治療家の先生はもちろん

 

慢性期の患者さまを診ている治療家、トレーナー、セラピストの先生方でも

 

・急性期の対応の仕方やリハビリの方法を知りたい

・過去に大腿部骨折した経歴を持つ患者さまを診ている

・骨折の分類、手術の種類、などを知りたい

 

という方、大歓迎です!

 

是非この機会にご参加頂き、急性期リハビリの知識・技術を学び、今後それぞれのお仕事場にて活かして頂く事をお勧め致します!!

 

10名限定 少人数性!急性期病院勤務10年のベテラン理学療法士に学ぶ!

『大腿骨近位部骨折』のリハビリの考え方と実践法 勉強会

 

実施日:平成29年2月19日(日)

時間:13時~15時

会場:東京都新宿区西新宿5-1-3 ハイブリッジビル2A おくがわ整体院

参加費:会員2000円 一般2500円

対象: トレーナーや医療関係者、セラピスト、施術家など身体に関わる事をされている方

定員:10名

 

お申込み: こちらの申し込みフォームからご連絡ください。

https://pro.form-mailer.jp/fms/25992c9b93615

〆切り:平成29年2月17日(金)、または定員次第

 

具体的内容

・骨折の分類・手術(式)の種類・骨折の分類に対する術式の適応

・骨折後のリハの注意点や考え方

・リハビリの実施方法

 

講師

梅澤拓未先生(理学療法士)

講師プロフィール

梅澤 拓未
理学療法士として、急性期病院で10年 認知症専門病院で2年勤務。
資格
理学療法士
呼吸療法認定士
認知症ケア専門士
介護支援専門員(ケアマネージャー)
福祉住環境コーディネーター2級
日本コアコンディショニング協会マスタートレーナー

 

お申込み: こちらの申し込みフォームからご連絡ください。

 https://pro.form-mailer.jp/fms/25992c9b93615

皆さまのご参加を心よりお待ち致しております!!