*本記事はトータルコンディショニング研究会のPNF年間セミナーの受講資格となります、イントロダクションセミナー「PNF的アプローチの基本のき」セミナーの詳細ページとなります。

 

固有感覚受容器を刺激し、神経と筋肉の連絡を促し、筋バランスや運動を改善するPNF(proprioceptive neuromusucular facilitation)

『20世紀最高の運動療法』との呼び声も高く

リハビリの世界ではもちろんの事

最近ではトップトレーナーの多くが学び、スポーツ指導の現場でも取り入れられているPNFですが、同時に技術の習得が難しいと言われていて

「実践でテクニックを使えるようになるには時間が掛かる」との声もよく聞かれます

しかし、そんな事はございません!

使い方次第です( ̄▽+ ̄*)

アプローチ方法によっては多様な現場(トレーナー、セラピスト、ボディーワーカー)ですぐに理論を応用し、実践で活用する事が出来ます!

本ワークショップでは「その日から使える!超簡単なPNF的なアプローチ方法」を習得する事を目的としております!

また、本セミナーは

 PNFの概要

 神経生理学の原理・原則

 PNFの実践要素の説明

 テクニックの種類

 上肢、下肢、体幹のテクニック

 臨床での応用

 

まで学べる

トータルコンディショニング研究会主催『PNFクローズドセミナー』のイントロダクションセミナーともなっております。年間セミナーについてご案内ページ


本セミナー受講生のみにTC研究会主催のPNF年間セミナーのご案内が届く事になっております。


本格的にPNFのテクニックを習得したい方
年間セミナーに興味ある方、まずは本イントロダクションセミナーにご参加ください!

そうでない方でも

・PNFをかじってみたい

・ストレッチだけじゃないの?

・トレーニングで役立つ小ネタを仕入れたい

という方も参加大歓迎です!

 

 

PNF的アプローチの基本のき セミナー

 

開催日時

H30年 6月17日(日) 10:00~11:30

 

参加費:一般 2500円 TC研究会会員 2000円

定員 8名

 

会 場:おくがわ整体院 東京都新宿区西新宿8-19-1 小林ビル612号
http://www.total-conditioning.com/access.html

;

 

 

 【内容】
・PNFの簡単な歴史について
・筋の収縮形態について
・PNFパターンについて
・簡単なテクニックの実践

 

 

【講師紹介】

奥川 洋二(おくがわ ようじ)
日本関節コンディショニング協会理事
トータルコンディショニング研究会主宰
日本コアコンディショニング協会 MT
NSCA‐CPT
など

 

皆さまのお申込みを心よりお待ち致しております!

 

*当日の午後からは 

『6月17日 新宿 第13回 たった一日で習得出来る!骨盤帯への簡単徒手的アプローチ BEST5』
https://ameblo.jp/totalconditioning/entry-12379985642.html #アメブロ @ameba_officialさんから

が同会場で開催されます。

合わせてのご受講をお勧め致します!!

 

 

 

トータルコンディショニング研究会

HP http://www.total-conditioning.com/

;

blog http://ameblo.jp/totalconditioning/

;

 

こんにちは、奥川です

 

過去12回、いづれも好評でしたセミナーの

第13回の開催を決定致しました。

 

以下、お知らせです!

 

徒手的なアプローチの中でも

立位での「身体重心」に近く

アプローチ後の変化が大きく現れる 「仙腸関節」「骨盤帯」 ですが、徒手的なアプローチを行う際は習得が難しいと言われている部位でもあります。

 

$腰痛・肩こりを整体&エクササイズで根本から改善!西新宿おくがわ整体院blog 新宿 西新宿 中野 渋谷-骨盤骨盤徒手

 

確かに、100分の1mmを感じるような繊細アプローチ方法や 瞬間的に強い力を加える習得が難しい技術もありますが

 

私が学んできたアプローチの中には「簡単」で「安全」に効果を出せるテクニックもたくさんあります

今回は「学んだその日に使える」かつ「簡単」「安全」「骨盤帯」への徒手的アプローチを5つ厳選して、皆さまにお伝えしたいと思います。

 

【たった一日で習得出来る!骨盤帯への簡単徒手的アプローチ BEST5】

 

日 時:平成30年 6月17日(日) 13:00~16:00

参加費:

一般 5000円 

TC研究会会員 4000円 

*TC研究会とは? http://ameblo.jp/okugawa-seitai/entry-11689900959.html

会場 東京都新宿区西新宿8-19-1 小林ビル612

$西新宿 おくがわ整体院blog-奥川

 

奥川 洋二(おくがわ ようじ)

日本関節コンディショニング協会理事

トータルコンディショニング研究会主宰

日本コアコンディショニング協会 MT

NSCA‐CPT など

 

定 員:8名

 

お申込み:https://pro.form-mailer.jp/fms/fb02634255927

 

締め切り:6月15日(金)または定員次第

 

【内 容】

・骨盤ゆがみを取る簡単筋膜リリース

・腰仙関節への簡単関節モビライゼーション

・仙腸関節への簡単関節モビライゼーション

・腰仙関節への簡単PNF的アプローチ

・仙腸関節への簡単PNF的アプローチ

 

皆さまのご参加心よりお待ち致しております!

 

*当日の午前中は同会場で

『6月17日 新宿 PNF的アプローチの基本のき セミナー』
https://ameblo.jp/totalconditioning/entry-12379986586.html #アメブロ @ameba_officialさんから

も開催されます。

合わせてのご受講をお勧め致します!

TC研究会で 今年も"ムーブメントを伴う筋膜"へのアプローチを担当させてもらいます、ロルフィングプラクティショナー(ロルファー)の宮井です。

今や"筋肉を包む膜"や"全身を包むボディースーツ"といったイメージですっかりおなじみとなった"筋膜"を中心に"ボディーワーク"や"ロルフィング"について、数回に渡りコラムを連載していきます。

 

初回である今回は筋膜の基本的なところを確認してみます。さて、本当に筋膜は"筋肉を包む膜"、"全身を包むボディースーツ"なのでしょうか?

 

筋膜の語源

 

筋膜は英語でFASCIA と訳されています。FASCIA はラテン語で"帯、包帯、包まれている"を意味する Fascia を語源にしています。ですので、元来FASCIA (=筋膜) には"筋"や直接"膜"という意味はありません。

本邦では"FASCIA"を"筋膜"と訳すため、"筋肉の膜"というイメージが先行しいるように思います。

では、専門家は筋膜をどのように捉えているのでしょうか?

 

筋膜の定義

実は筋膜にはコンセンサスが得られるような明確な定義が確立されていないのです。それ故に混乱を招く原因にもなっているのが筋膜という用語の現状なようです。ここでは無数に発表されている筋膜の定義の中からいくつかご紹介していきます。

 

Steadmans Medical Dictionary 2006

皮下で身体を包む線維組織のシート。また、個々の筋や筋群を取り囲み、分ける各々の層や層のグループ。

 

Grays Anatomy 2008

肉眼で確認できる結合組織の集合体。その構造は様々だが、通常コラーゲンが織り込まれ、まれに腱や腱膜にみられるように平行で密に存在する。

 

Terminologia Anatomica 2011

鞘状、シート状、もしくは他の解剖可能な結合組織の集合体。筋肉の鞘だけでなく内臓の外層やそれに関連する解剖可能な部位を含んでいる。

 

などがあります。

 

ごく最近のものではSchleipらが筋膜は

 

"身体に浸透するコラーゲンを含む柔部組織であり、疎性もしくは密性の線維性結合組織の三次元連続体から構成されるシステム"

 

であると述べており、"腱、靭帯、関節包、神経上膜、髄膜、骨膜、筋内の結合組織"なども筋膜システムに含まれているとしています。

 

また、Standringも

"筋膜は科学的に明確な解剖学的表現というより、一般総称的な表現である"

 

と述べていることから、現在では筋膜とはある単一の組織を指すというより"結合組織の複合体"であり、膜その物というより"膜"、"ひも"、"網"などによる三次元的な組織システムと捉える流れのようです。

もっと簡単に言うと「膜だけでなく、様々な形でからだ全体に広がっていて、色々と役に立ってますよ」ということです。

 

 

身近になった筋膜

筋膜に着目してアプローチすることが馴染み深くなりつつある昨今ですが、長い間見逃されていた組織でもあるのです。というのも筋膜は"役に立たない邪魔な組織"として解剖の段階で骨や筋など他の組織を綺麗に取り出すために捨てられていたのです。また、その解剖をもとに作られた"美しい"解剖書で我々は学んでいたからです。

しかし、21世紀に入ると筋膜の重要性を示す研究発表が次々に行われ、筋膜は

"整形外科科学のシンデレラ"とも表現されるようになりました。

さらに、

書籍「アナトミートレイン」(トーマス・マイヤース)が発表されると施術家などの間でグッと筋膜への注目度が高まったように思います。。アナトミートレインでは筋膜のつながりを7つのラインで紹介し、漠然と感じていた、体のつながりを分かりやすく示してくくれています。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【新品】【本】アナトミー・トレイン 徒手運動療法のための筋筋膜経線 Web動画付 トーマス・W.・マイヤース/著 板場英行/訳 石井慎一郎/訳
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ここ数年はメディアでも頻繁に取り上げられた事から一般の方の認知度も飛躍的に高まったわけです。

 

まとめ

ここで紹介した筋膜は皆さんの筋膜像と同じだったでしょうか?

 

筋膜はボディースーツや筋肉を包む膜としてだけで無く、からだのすみずみにまで浸透し、臓器・筋・骨・神経を生命体として一まとまりに統合している、という観点が身体を扱う我々には必要だと感じます。

 

物事の捉え方やイメージが変わると、きっと患者さんやクライアントの見えかた、アプローチが変わってくるのではないかと思っています。

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

アカデミックだけど、分かり易い説明で好評の宮井健太郎先生

パーソナルトレーナー&公認ロルファーの大久保圭祐先生

 

ダブル講師による「ムーブメントを伴った筋膜へのアプローチ」セミナー

本年度の第一回「上肢」編はH30年 6月24日(日)開催です

 

詳細 https://ameblo.jp/totalconditioning/entry-12375358091.html