この度はたった半日で

✅筋肉、骨格など触って描いて確かめる

「触察法」

✅徒手的に「関節包内運動」にアプローチして滑らかな関節運動を実現する

「関節への徒手アプローチ」

が学べるセミナーを企画いたしました。

「忙しくてなかなかセミナーに行く時間が無い」「何か新しい技術を身に付けたいけど、何を学べばよいか?分からない」

そんな先生にお勧めのセミナーです。

是非奮ってご参加下さい。

本セミナーを受講する事で得られる
3つのメリット




確かな触察能力は全ての技術を底上げする
理学療法士として確かな解剖学の知識を持つのはもちろんのこと

手術現場にも立ち会う機会も多い、救急病院などでの10年以上の実務経験に養われた触察技術は、今回のセミナーに参加する全ての受講生の「現場スキル」の底上げに大きく貢献する事でしょう。

また、セミナーではペンやシールを使用して「視覚的」に筋・骨格の場所を把握するだけでは無く、実際に「動かして」「触って」機能や作用も確認しながら五感をフルに使い、より実践的に技術を学びます。




関節への徒手療法セミナーで触察をすぐ実践出来る
触察セミナーで学んだ部位と同部位の関節へアプローチするセミナーを続けて受講する事により、より立体的なイメージで技術の習得に挑めます。

しかも、本講座の講師は日本関節コンディショニング協会の理事として、4年間専門家向けの年間セミナー講師を務めてきた、経験豊富な講師です。(写真はその時の様子)

その相乗効果で、通常は習得に時間が掛かると言われる徒手的な関節へのアプローチの技術習得に掛かる時間を確実に短縮します。




両講座同時受講生に3つの特典プレゼント!
当日のセミナー2講座を両方受講された方には「3つの参加者特典」がプレゼントされます。

①セミナー動画プレゼント

→当日のセミナー動画は販売用に高画質ビデオカメラで録画されます。その販売される動画を両講座を会場で受講された方には後日プレゼント致します。

②当日の資料をPDFでダウンロード可能

→当日の講義で使用した資料のPDFをダウンロード可能!動画と共に復習にご活用ください。

③セミナー後の「超実践ワーク講習会」に割引価格で参加可能!

→セミナー終了後には、当日学んだ技術、知識を更に実践的な形にした「超実践ワーク講習会」を実施いたします。

本セミナー受講生はこの講座に特別価格で参加出来ます。
*詳細は下の段で説明しております。

セミナー名称 半日で「筋・骨格系の触察」と関節へのアプローチ 2つの技術が身につくセミナー
1.開催日時
令和4年 8月21日(日)
触察の部       10:00~11:30
関節への徒手療法の部 12:00~13:30

参加費

 会場参加 1講座3300円 2講座5500円 
Webセミナー 1講座1500円 2講座2500円

*TC研究会年間会員は全ての講座の受講料が20%オフになります。

入会方法については⇒https://www.okugawaseitai.com/total-admission

2.セミナーの具体的内容
触察法
胸郭の解剖
胸郭の骨の触察
→胸椎椎間関節、肋横突関節、胸肋関節、肩鎖関節、胸鎖関節など

・胸郭の筋の触察

→広背筋、僧帽筋、呼吸に関する筋(胸鎖乳突筋、など)

関節への徒手的アプローチ
関節運動学の基礎知識
構成運動と副運動
胸椎椎間関節の関節運動(包内運動)
肋横突関節、胸肋関節の関節運動(包内運動)
肩鎖関節、胸鎖関節の関節運動(包内運動)
側臥位での胸椎椎間関節へのアプローチ法
側臥位での肋横突関節へのアプローチ法
側臥位での肩鎖関節、胸鎖関節へのアプローチ法
仰臥位での胸肋関節、胸鎖関節、肩鎖関節へのアプローチ法
座位での胸椎椎間関節、肋横突関節へのアプローチ法
など
3.定員・お申込み締め切り
定員 会場参加6名 Webセミナー参加 無制限
お申込み締め切り 8月20日(土)23:59まで*または定員次第
Webセミナーは安心・安全・簡単な「ネクプロ」システムを採用!



当日のWebセミナーの配信システムは一部上場企業も採用してる事で有名な「ネクプロ」のウェビナー配信システムを使用しますので、安心・安全はもちろんのこと、アプリダウンロードなどの面倒な手続きは一切不要!
お申込み後に送られる「リンクアドレス」を入力すれば、スマホ、タブレット、PCでどこでも気軽にウェビナーに参加出来ます!

両セミナー終了後に現場で即使える!超実践ワーク講習会を特別開催
本セミナー終了後に希望者のみ参加の特別セミナーを開催します。

TC研究会の代表であり、数々のプロアスリートを現場でサポートしてきた講師が、PNF、筋膜リリース、体幹トレーニングなど融合した、より実践的な技術を指導する「超実践ワーク講習会」を実施いたします。(詳細はお申込み後にお伝えします)

もちろん、当日のセミナー内容を踏襲した内容となっておりますので理解も深まります!
現場で他との差を付けたい先生方にお勧めです!

*超実践ワーク講習会の詳細(内容・時間・料金)はお申込みされた方のみにメールでお知らせいたします。


セミナーのお申し込みはこちら
今すぐセミナーに申し込む ▶︎https://pro.form-mailer.jp/fms/b76b6c7f238437

こんな方におすすめです!
筋肉、関節の場所が良く分からない
筋肉の作用がイメージ出来ない
触察の練習がしたいが練習相手がいない
関節運動学の基礎を学びたい
関節への徒手アプローチを学びたい
安全な関節へのアプローチを学びたい
即時効果のある関節アプローチの習得
効率的な技術の習得法を知りたい
など

触察法セミナー 講師紹介


梅澤拓未先生
<経歴>

理学療法士として、急性期病院・認知症専門病院で13年、中国の自費での片麻痺リハビリ専門クリニックで1年半勤務。
現在はリハ業務のほか、自身の太極拳教室の生徒の指導も行っている。

<資格>
理学療法士
呼吸療法認定士
認知症ケア専門士
介護支援専門員(ケアマネージャー)
福祉住環境コーディネーター2級
日本コアコンディショニング協会マスタートレーナー
武術太極拳連盟太極拳初段及び公認普及指導員
関節への徒手アプローチセミナー 講師紹介


奥川洋二先生
<経歴>
関西中堅企業の社員インストラクターとしてキャリアをスタートして、整体専門学校に入学後に様々な徒手療法を学ぶ、中でも及川雅登氏に薫陶を受け開業者向けのセミナーに参加して、氏の技術を4年間学ぶ。
2013年に同業者同士の切磋琢磨の場としてトータルコンディショニング研究会を主宰。
同業者の勉強会だけでなく、講師を招いての「PNF」「ムーブメントを伴った筋膜へのアプローチ」「フェルデンクライスメソッド」などの年間セミナーも主催する。
また、2010年~2014年に渡り、日本コアコンディショニング協会A級講師、日本関節コンディショニング協会の理事として専門家向けの技術セミナーの年間講師を務める。
現在はTC研究会の代表として会の運営と自身の開発したメソッド「健美脚メソッド」の普及に努める。

日本関節コンディショニング協会関節マニュアルアプローチマスタートレーナー
日本コアコンディショニング協会マスタートレーナー
全米ナショナルストレングス&コンディショニング協会認定パーソナルトレーナー
など

参加されたお客様の声

少人数制で細かく教えてくれるのが魅力ですね!!
実際に臨床経験豊富な先生が少人数制で細かく教えてくれるのが魅力ですね!触察法は各部位を順番に学びたいと思ったくらいに役に立ちます!

トレーナーの現場でも他に差をつける為に役立つテクニック!
トレーナーの現場で他に差をつける為に役立つテクニック!
出来れば「症例別」でも開催していただきたいと思っています。



これ以外にも多くの喜びの声をいただいています!
是非、あなたも本セミナーに参加して
効果を実感してみてください!
・硬さを引き起こす活動

 前述の様な筋膜の硬さを引き起こす誘因は

  不動、誤用、過用、損傷

です。

 不動によって組織は癒着し滑走性を失います。また、ミクロ的には線維の波状構造が失われて組織の”コシ”は低下します。過用、誤用は組織の負担を増やし緻密化を招きます。損傷は炎症を起こし結果として癒着や緻密化を招きます。

 また、加齢によって線維芽細胞や線維(コラーゲン、エラスチン)は減少し、組織の弾力性は低下します。皮膚においてはシワとして確認できます。



硬い場所の見つけ方
 見て、感じて、触れて硬い場所を見つけます。



・見る

 姿勢や動作を見ます。姿勢では長さを見ます。短くなっている場所は硬くなっていることが多いでしょう。動きの中では、動いている場所と動いていない場合を見ます。動きは柔らかい場所から順に起こる、という考えから、動きが無い、もしくは、動きの小さい部分を硬いのではないか、と当たりをつけます。



・感じる

 実際には触れて感じるとなりますが、どこからでも良いので触れて全体の印象を感じてみます。ジェネラルリスニングとか傾聴とかいわれます。硬い柔らかいに限らず、意図を持たずに触れれば種々の情報が得られる事と思います。逆に硬さに注意を向ければ他の情報はシャットダウンされ、より硬さにフォーカスした情報がやってくるとことと思います。足、頭、手など部位を変えて触れてみて印象を確かめても良いです。建物を色々な方向から眺めて、より立体的に捉える感じかもしれません。また、必要があれば、揺らしたり、引っ張った、押したりしてみても良いです。そうすることで触れている箇所から離れた場所の硬さの情報を感じることができます。



・触れる

 上記の二項目から得られた情報を元に、硬いだろうと思われる箇所に実際に触れ同定していきます。「地図より現地を優先する」の原則から実際に触れてみての感触を最も優先して良いでしょう。深部など直接触れられない場所は表層を通して触れて感じたり、上記の“感じる“の情報を採用します。より部位を限定したい場合は、硬い場所を4等分し、その中でどこが一番硬いかを判断し繰り返すことで、より細く硬い部位を詰めていくことができます。




硬くなった組織の改善方法
 基本的には硬い場所を「動かせば良い」のです。徒手的にでも道具を使っても運動でもかまいません。



 筋膜(Fascia)は、冷えて、静止していると硬くなり、熱や剪断を加えると柔らかくなる"thixotropy(チキソトロピー)"の特性を持つといわれています。蜂蜜やインクの様なものです。動かさずに放っておけば硬くなり、動かすと柔らかくなります。



 神経系を介して組織の柔軟性に変化が起こることがあります。運動や徒手刺激などにより組織内に含まれる受容器に刺激が入ると、中枢神経系に作用し、その刺激に関連する運動単位の筋緊張に変化を及ぼします。また、刺激が自律神経に作用することで局所循環の改善、平滑筋の緊張変化や全身の筋緊張に影響を及ぼすと言われています。つまり、アプローチにより、筋肉や筋膜の緊張、循環に変化が出ます。



 さらに、神経系を介さない筋膜自体の変化も存在しています。運動や徒手刺激によって筋膜が引っ張られると筋膜内の細胞が活性化し、細胞が作り出すコラーゲン線維の量に増減がおきたり、線維の向きや張力に変化がおこったりします。この反応はメカノトランスダクションと呼ばれています。また、細胞に刺激が入ることでヒアルロン酸様の物質が放出され組織に潤いが取り戻されることが確認されています。



 我々が運動したり、ストレッチしたり、徒手的アプローチをすることで、組織に潤いが取り戻されたり、緊張が改善されたり、柔らかくなったり、良く滑る様になったりするのです。その影響は刺激を受けた部位に留まらず全身に波及する可能性があります。臨床の場面でも、ある部位へのアプローチにより「半身が軽くなった」とか、足にアプローチしたのに「背が伸びた」といった感想が聞かれることがあります。

 しかし、けっして柔らかくなるだけではありません。組織を損傷させれば組織は緊張し硬くなるでしょう。組織損傷後の治癒過程やリモデリングにもアプローチは影響を与えます。損傷組織に無理に刺激を加えて無駄にコラーゲン線維を増やして瘢痕組織をつくってしまうような事は避けたいものです。



まとめ 〜硬い場所を柔らかくするには〜
 硬さの原因と改善のヒントを筋膜(Fascia)を中心にお伝えしました。筋膜(Fascia)は全ての他の組織と接する唯一の器官です。我々のアプローチは筋膜(Fascia)内の細胞や受容器・神経を介した脳との語らいです。その結果、柔軟性や密度は変化します。筋膜(Fascia)はそのバイオテンセグリティの特性から、アプローチの影響が局所にとどまらず全身に波及する可能性があります。



【執筆者紹介】



宮井健太郎先生 HP http://www.rolfing-greenrug.com/
1977年生まれ
2001年 理学療法士資格取得 
以後、老人総合病院、老人保健施設、老人ホーム、小児病院、スポーツ整形外科、一般整形外科にてリハビリテーションに関わる
2006年 ロルフィングプラクティショナー認定
2010年 フランクリンメソッド エデュケーター認定
2014年 ロルフィングムーブメントプラクティショナー認定
現在、東京 有楽町線・副都心線 小竹向原駅近く、東久留米市内にて、ロルフィングとボディーコンディショニングを行う
日本ロルフィング協会会員

この度はたった一日で

 

✅筋肉、骨格など触って描いて確かめる

「触察法」

 

✅徒手的に「関節包内運動」にアプローチして滑らかな関節運動を実現する

「関節への徒手アプローチ」

 

✅PNF理論を応用したベッドサイドでも実践出来る

「機能的な運動療法 」

が学べるセミナーを企画いたしました。

 

「忙しくてなかなかセミナーに行く時間が無い」「何か新しい技術を身に付けたいけど、何を学べばよいか?分からない」

 

そんな先生にお勧めのセミナーです。

是非奮ってご参加下さい。

 

今回のテーマは施術家、トレーナー、どちらの方にも現場でアプローチする機会の多い「骨盤部、腰部」になっております!

一日で3つの技術が身につく!セミナー (骨盤帯、腰部)

 


実施日時 令和4年 5月29日(日)10時~15時30分(途中休憩挟む)

第一部 10:00~11:30 骨盤帯・腰椎周囲の筋骨格系の触察

第二部 12:00~13:30 仙腸関節、腰椎椎間関節に対する関節への徒手アプローチ

第三部 14:00~15:30 骨盤帯、腰椎部に対するPNF理論を使った機能的運動療法

 

参加費3講座全て受講 7700円 2講座 5500円 1講座3300円 WEB3講座3300円

*TC研究会年間会員は全ての講座の受講料が20%オフになります。

入会方法については⇒https://www.okugawaseitai.com/total-admission

 

お支払い方法:

支払いは香取慎吾さんのCMで話題の安心、安全のECサイト「BASE」で決済します。

お申込み後に折り返しの確認メールにてお支払いサイトのリンクをお知らせします。

「amazonpay」「クレジット決済」「コンビニ決済」「後払い」「銀行口座振り込み」「スマホ代金決済」「paypal」など多彩な決済方法を選べます。

 

定員:各講座8名まで*WEBセミナーは定員無しです。

お申込み締め切り:5月28日(土)23:59まで、または定員次第

会場:新宿 おくがわ整体院(新宿区西新宿8-19-1 小林ビル612号)

 

 

<タイムスケジュールと講義内容>

 

10:00~11:30 骨盤帯・腰椎周囲の筋骨格系の触察

 

講師紹介 梅澤拓未先生

<経歴・資格>

理学療法士として、急性期病院・認知症専門病院で13年、中国の自費での片麻痺リハビリ専門クリニックで1年半勤務。

現在はリハ業務の他、太極拳の指導を実施中。

資格

理学療法士

呼吸療法認定士

認知症ケア専門士

介護支援専門員(ケアマネージャー)

福祉住環境コーディネーター2級

日本コアコンディショニング協会マスタートレーナー 

武術太極拳連盟 太極拳初段及び公認普及指導員

 

 

<講座内容:骨盤帯・腰椎周囲の筋骨格系の触察>

徒手的療法やエクササイズ指導、ストレッチング、etc 施術家、トレーナーに関係無く必須の能力と言えば、解剖学や実際に筋骨格系を確認出来る「手の感覚」

この講座では、モデルの身体に実際に水性ペンで筋、骨、関節を記入したでモンストレーション実施後に、ペアでお互い身体を動かしながら触察の練習を行う講座です。

デモで実際に身体に筋骨格を記入している様子を見る事でイメージを沸かせ、すぐに練習できるので触察技術が効率よく身につきます。

 

12:00~13:30 仙腸関節、腰椎椎間関節に対する関節への徒手アプローチ

14:00~15:30 骨盤帯、腰椎部に対するPNF理論を使った機能的運動療法

 

講師紹介 奥川洋二先生

経歴・資格

西新宿 おくがわ整体院を経営

日本コアコンディショニング協会A級講師、日本関節コンディショニング協会理事として、専門家向けの技術セミナー講師を務める。

著書にスタジオタッククリエイティブから「腰痛改善BOOK」がある(矢野啓介氏との共著)

2013年にトータルコンディショニング研究会を主宰する。

 

 

<講座内容:仙腸関節、腰椎椎間関節に対する関節への徒手アプローチ>

カイロプラクティック、関節モビライゼーション、AKAなど、様々な技術を融合して、日本関節コンディショニング協会の理事長である矢野啓介氏が開発した関節マニュアルアプローチ

 

講師は同協会理事として5年間専門家向けの年間セミナーを開催。 その関節マニュアルアプローチセミナーの技術に加え、講師自身が習得してきた「マリガンテクニック」「関節ニュートラル整体」などの技術からも、施術家、トレーナー、どちらにも使える技術を選らび指導致します。

 

 

 

<講座内容:骨盤帯、腰椎部に対するPNF理論を使った機能的運動療法>

日本コアコンディショニング協会のA級講師として体幹トレーニングの専門化向けセミナーを行ってきた講師が、PNF理論と体幹トレーニングを融合した「誰でも簡単に」「一日で習得出来る」「即時効果のある」技術を紹介いたします。

ベッドサイドでも、トレーニングジムでも、どこでも実践出来る技術です。

 

 

皆さまの参加お申込みを心からお待ちしております。