もし宝くじ1億円当たったら? 

1億円当たっても、たぶん生活は変わらないだろう。

誰にも漏らすことないと思うし。

 

多少変わるとすれば、安定的な高配当銘柄に投資して配当金で生活を維持することに傾くかもしれない。

 

でも、新NISAであっても1億円は限度を超えてるから配当金にも税金がかかるだろう。

仮に3%の配当金を出す銘柄に投資できたとして、年間300万円の配当金から20%余の税金引かれたら、240万円足らずである。

 

これだけでは、貧困世帯とそう変わらない生活しかできないだろう。

でも、これに年金を加えれば、何とか食べていくだけの生活は保証されるかもしれない。

 

かつて、ロト6で2等を当てたことがある。

50万円に満たない額ではあったがやはり嬉しかったことに変わりはない。

それまで、毎回何口かを購入していたので、この当選を潮時と見て勝ち逃げしたものだ。

 

その当選金で美味しいものを食べたとか、何か家電を購入したとかいうことはない。

みずほ銀行の窓口で手続きして、自分の銀行口座に振り込んでもらっただけだ。

 

でも、その数ヶ月後に自宅マンションの給湯器が故障して40万円が飛んだ。

おかげでほぼプラマイゼロになった。

世の中うまくできてるもので、金は天下の回りものとはよく言ったものだ。

 

もしも泡銭で豪遊したり美味いもん食ってしまっていたら、給湯器の故障はこたえただろう。

 

1億円やそこらでは、夢見た生活などできない。というのが結論かな。

 

 

 

もし宝くじ1億円当たったら

 

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怖い夢から覚めて気づいたら3時半前だった。

夢であってよかったと思う。

 

連れ(友だちか誰か不明)が乗り込むクルマ(巨大なオモチャ?)を後ろから押しながら、商業ビルの中をゆく。

進路にはいろんな荷物や商品が積んであり、思うように進まない。

 

たどり着いたのはエレベーター乗り場の前だった。

複数のエレベーターが行き交うその場にいた時には、連れはいつの間にかクルマを降りており二人で立ってエレベーターを待っていた。

 

いま何階にいるのかは認識していないけれど、一番左側のエレベーターだけが今いる階より下に降りるしかなく、まだ乗ったことのないエレベーターのように見えたのだった。

 

それを選んで乗り込み降りた先は、広い娯楽施設のような空間だった。

暗い中でネオンのような光が煌めいている。

まだオープンしていない様子で、実に多くの先客が列をなして並んでいた。

客の中にはタバコを燻らしている人も少なくなかった。

 

待っていると、館内放送が流れる。

当店の先日の不祥事を承知した上で来店しているはずだから、吸っているタバコは違法の大麻と同等に判断される、ということだった。

 

よくわからんが、そういうことなのだろう。

 

客の列の中を彷徨っていると、昔デイケアで一緒だった女の子に出くわす。

その子は、周囲の知り合いたちにタバコがわりのラムネだかミントだかを配っていた。私の存在に気づいた彼女は、私たちにもそれをくれた。

 

彼女を連れて3人でその場を抜け出した。

(ここで内容を端折る)

到着した先は、釣り堀のような養殖場の池のようなあるいは生簀のような場所だった。

その淵で様子を眺めている私たち3人の両端には、さらに大勢の人たちも参加していた。

 

右の端から、食堂の店主のような人が、アジに似た30cmほどの魚を取手の長いアミで捉えようとしていた。

すると、私たちの左側にいた40代と思われる中年男性が、待ちきれずに別の魚を捕まえて生のまま頭から齧り付いた。

 

もし店主が怒って、アミを勢いよく男性の口目掛けて振り下ろしていたら、食いかけの魚と一緒に男性の唇も持っていかれたに違いない。

でもそうはせずに、一生懸命別の魚を捉えようとしていたところへ、魚を食いながら男性が言い放った。

おいおい、邪魔しないでくれ。邪魔したら、あんたのクビが飛ぶかもしれんよ。

会社経営者であろうと思われる彼は、つまり権力を傘に圧力をかけたのだった。

 

それを聴きづてならぬと立ち上がったのが、私たちの右側にいたアラ還の男性ふたりだった。

ふたりは池の左端の淵に立ち、これから会社経営者に与える制裁の正当性をそのうちのひとりが訴えた。

 

なあ、おっさんよ、ちょっとツラ貸してくんな。

と言って、ふたりはトランプのカードを手に持ち、経営者の唇付近を変わるがわるに横方向に切り刻んで行った。

すると今度は、斜めにもカードで切れ目を入れていった。

まるで、あじのたたき か なめろう のように見えた。

 

あ~ぁ、この経営者の唇が元に戻るには膨大な時間がかかるだろうと思われた。

そう感じながらも、目の前で行われている制裁に縮み上がっていた。

 

息を止めていると、この悪夢から覚めたのだった。

iPhoneを見ると、3時すぎだった。まさに惨事だった。

 

 

 

 

みなさんこんにちは、サトシです。

 

3連休の初日(11月3日)に、待ちに待った2024年用のほぼ日手帳が届きました。

(またなぜだか横向きにw)

来年に向けた手帳カバーは奮発してブラックの革製。

ご丁寧に小箱に入って届きましたよ。

ボールペンとアルミ袋に入っているモノはおまけです。

革製カバーは裏地もしっかりとついており、長持ちしそうで嬉しい。

下段中央は、ほぼ日ペーパー(ズ)というちぎって使うメモ帳。

下段左側が、ほぼ日手帳本体で今年から販売開始された英語版を買いました。

従来の手帳本体との大きな違いは、英語表記であること以外に日本の祝日の表示がなくなったこと。

 

2021年からほぼ日手帳を使い始めてまだ来年で4年目ですが、毎年カバーも同時に購入しているのでカバーも今回分を足して4つ目になりました。

 

ついでなので、これまでのほぼ日カバーの仲間をご紹介します。

上段左が最初に購入したナイロン製のカバー。色は飽きのこないネイビーにしました。

上段右が翌年に購入したナイロン製のカバー。外側がブルーで内側がブラウンのツートーンでカジュアルな感じ。

去年購入したカバーが、下段左のグレンチェック柄。布製のテキスタイルで内側がシックなブラック。

で、冒頭で紹介したカバーが下段右。「黒革の手帖」カバーです。

 

最初に購入したときは、カバーを使い回そうと思っていたのですが、ほぼ日のサイトを見ていると別のカバーも欲しくなってしまうのです。沼ですね。

さすがに、一度に複数のカバーを買うのは控えてきましたが、今回の革製カバーで打ち止めにできるかどうか。正直わかりませんw

 

デジタルのスケジュールも便利で良いですが手書きも捨てがたく、二刀流で使ってます。

ちなみに、記入済みの使い終わった手帳はこれまでずっと保管しています。

 

みなさんはどんな手帳を使っていますか? 

ほぼ日手帳は使っていますか? 

どんなタイプのほぼ日手帳でしょうか?