もし宝くじ1億円当たったら?
1億円当たっても、たぶん生活は変わらないだろう。
誰にも漏らすことないと思うし。
多少変わるとすれば、安定的な高配当銘柄に投資して配当金で生活を維持することに傾くかもしれない。
でも、新NISAであっても1億円は限度を超えてるから配当金にも税金がかかるだろう。
仮に3%の配当金を出す銘柄に投資できたとして、年間300万円の配当金から20%余の税金引かれたら、240万円足らずである。
これだけでは、貧困世帯とそう変わらない生活しかできないだろう。
でも、これに年金を加えれば、何とか食べていくだけの生活は保証されるかもしれない。
かつて、ロト6で2等を当てたことがある。
50万円に満たない額ではあったがやはり嬉しかったことに変わりはない。
それまで、毎回何口かを購入していたので、この当選を潮時と見て勝ち逃げしたものだ。
その当選金で美味しいものを食べたとか、何か家電を購入したとかいうことはない。
みずほ銀行の窓口で手続きして、自分の銀行口座に振り込んでもらっただけだ。
でも、その数ヶ月後に自宅マンションの給湯器が故障して40万円が飛んだ。
おかげでほぼプラマイゼロになった。
世の中うまくできてるもので、金は天下の回りものとはよく言ったものだ。
もしも泡銭で豪遊したり美味いもん食ってしまっていたら、給湯器の故障はこたえただろう。
1億円やそこらでは、夢見た生活などできない。というのが結論かな。
