先ほど、2024年用の年賀状印刷を注文したばかり。
年々、注文する枚数は減るもののかかる料金はそれほど変わらない。
このデジタル社会で、年賀状のやり取りする世代はある程度限られてくると思うけれど、こちらがメールにしたいと思っても、相手がデジタルに不慣れだったりハガキを要求してくるとなると、出さないわけにもいかない。
ハガキ料金(63円)と印刷代を合わせて、1枚あたり150円を超える。
E mailであれば(メアドさえわかっていれば)複数同時に一瞬でタダ同然で新年のご挨拶ができる時代に、時間もお金もかけて年賀状を出すというのも、ある意味贅沢な振る舞いと言って良いだろう。
この習慣はきっと先細りこそすれ、当面なくならないだろう。



