暑い暑いと言っていたら、何だか涼しいどころか

 

寒くなってきましたね。

 

暑さ寒さも彼岸まで

 

とはよく言ったもので、お彼岸を過ぎたら秋めいてきました。

 

さて、本日はイケ・サンパークのお隣、池袋保健所の裏に

 

できました「としまキッズパーク」の開園式でした。

 

雨の中、多くの人が開園式にいらっしゃっておりました。

 

私は、何だか密になっているので外から開園式を拝見

 

させていただきましたが、その前に先日内覧会がありましたので

 

その時の様子などをご紹介させていただきます。

 


このキッズパークは、造幣局跡地活用の土地であり

 

所有者はUR(都市機構)です。お隣のイケ・サンパーク

 

はURにて公園整備を行い、豊島区が購入するという

 

形で豊島区立公園となっておりますが、キッズパークは

 

期限付きの一時使用貸借契約によって開設されております。

 

令和 6年12月31日までの期限付きですので、

 

お間違えにならないようにお願い致します。

 

ちなみに池袋保健所も含めた施設はリース契約です。

 

(池袋保健所も同じくURからの土地一時使用貸借契約にて

 

設置されており、将来的には区役所本庁舎の隣の再開発

 

ビルに入る予定です。)

 

さて、前置きはこのぐらいにして、キッズパークの内覧会の

 

際に確認したことについて報告いたします。

 

入口はこんな感じです↓

 

 

入ると イケモン?

 


 

IKEMON??

 

 


 

実は私巣鴨地蔵通りのマスコット

 

「すがもん」のアテンドを行う際にはニックネームで「いけもん」

 

と呼ばれておりまして、何だか私の為のものかと

 

勝手に思ってしまいました。ちなみに


私の公式ホームページのアドレスは


ikemon.jp

です。

 

施設の設計は、イケバスの設計でもお馴染みの

 

工業デザイナー 水戸岡鋭治さんのデザインです。

 

(JR九州のななつ星などのデザイナーとして有名な方です)

 

床は天然木を使用し、転んでもけがをしにくいもの

 

になっているそうです。

 






園内には機関車風の電車「イケデン」が走っております。

 

私も乗車させていただきました。過重制限はありますが

 

大丈夫とのことと、実験的に(?)動かしていただけるとのこと

 

で喜んで乗車させていただきました。





キッズパークは予約制です。

 

こちらのページからご予約下さい。

 

基本的には小学校低学年以下のお子様が対象とのことです。

 

また、障害をお持ちのお子さんも一緒に遊べる公園になって

 

おります。その他、注意事項はページに記載がありますので

 

ご確認ください。

本日は9月19日。

 

本来であれば、今日明日と天祖神社の御祭禮でした。

 

しかしながら、コロナ禍の中にあり、神輿渡御は行えず

 

各町会も祭礼は行わないこととなりました。

 

そうした中で、天祖神社さまより清祓行列を行う旨の

 

ご連絡がありました。

 

以下、案内文(一部抜粋)です。

 

本年は、新型コロナウイルス感染症の影響により、お祭りご奉仕の形も様々な変史をすることとなりました。お祭りは疫病や災厄から地威を守る為にも行われ、本来であれば神職が出向き各神酒所にて地域の安寧をお祈り申し上げます。
また神さまをお載せした神輿を皆さまが担ぎ、町を巡って土地を清めて頂く所ですが、それもままなりません。
そこで本年、九月十九日(土)正午より、神職によります氏子各町清祓行列を執り行い、氏子区域の全睦会の土地を徒歩にて巡ることといたしました。

 

以上、案内文でした。

 

これに先立ち私の地元町会では昇殿参拝を行わせていただき

 

町会代表としてお祓いを受けてまいりました。

 

その後、正午に大塚の天祖神社を出発12時半ごろに

 

私の地元にある庚申塚 猿田彦大神 境内に到着

 


その後、巣鴨、西巣鴨の各町会を徒歩にて行列を行い

 


巣鴨地蔵通りには14時半過ぎより行列を行いました。

 


私も巣鴨郵便局より庚申塚までの巣鴨4丁目協和町会の

 

区域を行列と一緒に歩かせていただきました。

 

その後、巣鴨庚申堂 猿田彦大神 さまの境内にて

 

道饗祭(みちあえのまつり)を行いました。

 


説明文では「古来より道の神の前にて疫病などの悪いものが

 

入らぬように行われてきた。猿田彦大神は道の神とも

 

言われており、此度は巣鴨庚申堂にて斎行する」とあります。

 

氏子各町において祭礼が行われないということは

 

過去にないのではないか(?)という中で

 

神社よりこのような取り組みをおこなっていただけたことに

 

感謝します。

 

実は、この日記を書いている今も大塚周辺を歩いていらっしゃいます。

豊島区議会は昨日、第3回定例会の会期初日を迎えました。

 

昨日は初日の本会議を行い各議案、陳情の委員会付託を

 

行いました。

 

その本会議前の議員協議会において

 

コロナウイルス関連の報告がありましたので

 

こちらにてご報告させていただきます。


尚、池袋保健所での把握している数字であり、東京都発表のものとは若干異なります。

3月から8月までの池袋保健所での陽性者のデータ

性別では男性が61.8% 女性は38.2%

年代別 20歳代39.7%、30歳代27.3%が多く

 

40歳代11%、50歳代8.1%と続きます。

PCR検査の実施数と陽性率

実施件数5460件 検査した方の陽性率は

 

3月で15.4%、4月は24.5%と陽性率は大きくなりましたが

 

その後は、5月11.8%、6月11.9%、7月11.3%と11%台で推移し

 

8月では9.7%でした。

 

3月・4月は特に発熱など疑わしい方のみを対象としていたため

 

24.5%と高い割合を示しましたが、その後は濃厚接触者や

 

医師からPCR検査が必要と判断された方が検査を受けており

 

その検査を受けた方の内、8人に1人の割合で陽性が出ている

 

という結果です。

 

間違えてはいけないのは、検査を区民全員が受けているわけでもなく

 

医師や保健所から検査が必要と判断された方でも1割強の

 

方のみが陽性となっている点です。

 

勿論、新型コロナウイルス感染症を軽く見てはいけませんが

 

やみくもにPCR検査を行う事には疑問に感じます。

 

先日もとある地元の医師の方と電話でお話しした際に

 

PCR検査は万能ではないことなどをおっしゃっておりました。

 

今回、豊島区では保育園、学校、学童などの教職員の方に

 

対して、濃厚接触者ではないが、不安に感じる方に

 

PCR検査を無料で行える施策を行う事となり、今回の第3回

 

定例会に補正予算が上程されております。

 

しかしながら、偽陽性、偽陰性があり精度は7割といわれている

 

そうした中で、検査を受けた直後に感染しているかもしれない

 

極端な話、検査センターに行った帰りにどこかで感染している

 

かもしれない、しかしながら、検査したときは感染していなかった

 

ので結果は陰性となり、私は大丈夫と思ってしまう。

 

そうしたことで気を緩ませることはあってはならないと感じます。

 

今回の豊島区の施策は、働いている方々の不安解消

 

という面では、有効でありますので、全てを否定する訳では

 

ありませんが、コロナに対して正しく恐れるという事が

 

大事ではないのかなと私は思います。

 

大事なのはコロナで症状の現れた方をしっかりとした

 

医療体制のもとで看護できるかではないのかなと思います。

 

また、別の医師の方からはコロナの為に大きな病院では

 

ベッドを空けておいてくれと要請が出ているが

 

ベッドを空けておいて補償もないのであれば病院が

 

立ち行かなくなる。また、本当は手術した方が良い患者さんが

 

いても、ベッドの空きが無いので(本当はコロナの為に空いているが)

 

手術するのも先送りになっている。こうした状況で果たして

 

良いのかという話にもなりました。

 

色々な話を伺います。色々な考え方の方もいらっしゃいます。

 

しかしながら、データでは豊島区の人口は28.8万人

 

PCR検査を受けた件数 5460件 単純に豊島区の人口の割ると

 

約1.9%(100人に2人程度)

 

陽性者数 708人(9月14日現在 東京都発表)

 

単純に豊島区の人口で割ると 約0.25%

 

(1000人に2~3人程度) となります。

 

データの使い方が強引かもしれませんが、分かりやすく

 

書くということを踏まえるとこういう割合にもなると

 

いうひとつの数値にはなりえると思います。

 

私は、決して安易に考えて良いとは思っていません。

 

正しく恐れる、特に基礎疾患のある方や高齢の方には

 

注意が必要で、皆さんの手洗いや指先消毒、マスクの着用などは

 

今後も必要であると思いますが、PCR検査をすれば

 

安心という事ではないということも覚えておいていただきたい

 

と感じます。