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酒場芸術論

「酒場とは一つの芸術である。」を理念に、いや口癖に、
全国の酒場を巡る。そこで出会った人、肴、酒を芸術表現たるエレメントと見立て、そこここの酒場という一つの芸術作品を鑑賞していきます。
時には作品制作もしていきます。

2日目

今日は本格的に、タメル地区、ダルバール広場、スワヤンブナートへ。

基本的なことは、Googleででてくるので割愛。

タメルは一番大きい、カトマンズの中心街。
基本活動はここ。

BAR,レストラン、洋服屋、コンビニ、なんでもある。
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今日の目的は、ダルバール広場と世界遺産スワヤンブナート。スワヤンブナートは
ネパール最古のお寺の一つらしい。
あまり興味はないが、1個くらいは世界遺産行こうと、行ってみた。
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タンクトップ赤いなぁ、俺も欲しい。

と今思った。
が、そうではなくこの像は
ダルバール広場内にあるシヴァ神の化身、カーラバイラヴ。一応見所スポットらしい。ただ、今は雨季で観光のシーズンではないため人はおらん。ネパールはヒンドゥー教の中でも特に、シヴァ信仰が強いらしく。街のいたるところに何かとシヴァがいます。ちょっとした、道角とかにも。
それ以外にも、一見ただの便器?みたいな石だけれども、神が宿るとされて、これも街のいたるところにあります。カトマンズは、人口より神口の方が多い、とよく言われるくらい、神との距離がとても近い。神はすぐ隣にいるぜ、そんな感じ。
欧米だとキリスト教では、神を仰ぐように天を仰ぐ。日本は、神道と仏教のハイブリッドだと思うけど、わりと地面より一段上に神がいる、高床式、みたな、そんな貴ぶべき存在のイメージ
ただ、アジアの神々は我々と同じ土に根ざし、すぐそこに存在する、そんな存在感があるように思う。

そこに、なにか例えようのない親近感が湧くのは自分がアジアの良さを噛み締めているからか、それともやはり元々はアジア人なので、シンパシーを感じるのか。

まあ、ここカトマンズは人もいるし神もいるよね、という、神とはこれまで長い間当たり前に繰り返してきた現地民の生活の一部なのだろう。

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ダルバール広場内の仏像。俺には、イエティにしか見えないが、たぶん何かの神。。

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ダルバール広場内の、チャー(チャイみたいなやつ)屋さんにて、チャーを頂く。
20ルピーなので、20円弱。安いけど、もっと安いとこあるらしい。
ここで、ボーっとしてました、結構長い時間。
色んな人と話しもでき、良い時間でした。
世界には本当に色んなやつおるんやな。

明日も来よう。

で、次は世界遺産スワヤンブナート。
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有名らしいから、詳しく知りたい人はググって下さい。
すでに言いましたが、ネパール最古のお寺の一つスワヤンブナート。
ストゥーパとして、最大らしいです。
※ストゥーパとは仏塔のこと。

これはパパパっと見て、早々に切り上げ。
まあ、そんなもんでしょ。
だって、1人やし。

さぁ、次はどうしようか、そんなこんなダラダラ歩いているうちに夜に。

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ダルバードタルカリ  パート2

ちなみに昼ごはんもダルバードタルカリでした。
しつこく、タルカリをこすっていきます。

ああ、ネパールに完全に溶け込んだ感じ。
居心地良すぎ。

ごめん、また出かけるから今日はこの辺で。

ブログ書くって、結構大変やな。

誤字脱字あったら、すみません。いちいち確認するのめんどい。


以上!!