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酒場芸術論

「酒場とは一つの芸術である。」を理念に、いや口癖に、
全国の酒場を巡る。そこで出会った人、肴、酒を芸術表現たるエレメントと見立て、そこここの酒場という一つの芸術作品を鑑賞していきます。
時には作品制作もしていきます。

早い、もう3日目じゃん。

明日には帰国なんです。。

今日は、行くと決めていたところは一つ。
パシュパティナート。
寺院です。

ヒンドゥー教の聖地だ。
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寺院のすぐそばを流れるバグマティ川はガンジス河の支流らしく、聖なる川。
ヒンドゥー教は、輪廻転生の概念が強く、お墓をもたない。魂の消滅という考え自体がないみたい。なので、ここパシュパティナートでは、毎日亡くなった人を、ガート、、、薪で組んだ火葬場のこと、、、で火葬します。燃え残った骨は、そのままバグマティ川へ流します。
生と死のサイクルは絶えず回転していて、魂は永遠にその回転を繰り返す。

人が生きる目的とは、何なのか、考えさせられる。

そんな少しスピッたところで、パシュパティナート寺院周辺を散策。ここパシュパティナートはある種エリア化されていて、シヴァ寺院など他のお寺も併設されている。
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シヴァ寺院
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高台から一望。

また、少し小高い丘へ登ると、そこからは雄大なカトマンズ盆地の景色が。
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雲が少し晴れて、マナスル山群のヒマルチュリが顔を覗かせる。
まるで山の後ろに、でっけー氷が出てきたような感じ。
ちょっと雲と同化してしまっているのが残念。。
よーく拡大して見てみると、見えます。

これには、感動。
おおお、デカい。でかい氷やん!

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そのあとは、またタメル地区へ戻り、ふたたびビールとチャー飲みながら散策。
なかでも上の写真の生地を探しに。ネパールへ来た理由は実は半分はこのような生地を探すため。

曼荼羅、スカル、ブッタ、デザインは様々。
なかにはウールもあるけれど、やはり生地の基本はコットン。アジアの高湿な環境では、コットンが水分を含んでしっとりと冷たく滑らかになる。
そんなアジアコットンの風合いが大好きだ。
難点は、日本に持って帰ると風合いの魔法が解けて、硬くなってしまうこと。
まさに、現地ならではの、風合い。
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町中にある洋服屋さんの一つ。少しグロテスクな陳列。

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それで、、今日もきましたチャー屋さん。
この店お馴染みのウエイターのボーイと少し談笑。日本の小梅飴をあげたら喜んでくれた。
明日も来るね。
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夜ご飯は、ダルバードタルカリではなく、チベット料理のモモをテイクアウトしてホテルにて頂く。

茹で餃子にカリーをぶっかけるスタイル。
う、うまい。

これは日本でも通用するぜ。
今度家でつくってみよう。


といった一日でした。

また、明日〜。

ナマステ〜。