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酒場芸術論

「酒場とは一つの芸術である。」を理念に、いや口癖に、
全国の酒場を巡る。そこで出会った人、肴、酒を芸術表現たるエレメントと見立て、そこここの酒場という一つの芸術作品を鑑賞していきます。
時には作品制作もしていきます。

いよいよ最終日。

今日は、特に、、、何もすることはない。
というかこれまで色々世界遺産行ったりしたとお伝えしたが、基本はヒマ。
ネパールジョークで言うと、基本はヒマラヤです。

チャー飲んでビール飲んで生地見て触って人と話したり、マンゴー買って食ったり。

抑揚がない、が辛くない。

実家ですることと同じです。
やることはないが、散歩くらいはしようかな。
そんな感じだと思う。
1人で宛もなく来ると。
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朝一、早速今日も同じ店で、チャー。
もうすっかり店では、お馴染みの日本人になってしまった。

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とりあえず、ブラブラ。朝市の時間から、すでに人は混み混み。
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途中で、ビーズストリート的なところを発見、ちょっと店の裏を覗くと、、、そこで作っとるんかいっ。。。
裏には職人がいた。
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そんなこんなで、昼時になったので、最後のダルバードタルカリ。
ハマってます。ちなみに、大体のカリーにはパクチーが入ってます。パクチーは嫌いだけれども、今回のカトマンズ旅では文句言わず、バクバク食べた。すると慣れてきたのか、パクチーの臭みが、パンチに感じられてきた。もしかするとパクチーINカリーは美味しいかも。。
うん、美味いですよ。
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ご馳走さん。
ネパールごちそうさん。

もうホテル帰らんとあかん。

最後に何かないかなーとあたりをキョロキョロしながら蛇行を繰り返す。

あっ、サドゥいた。
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写真ぱちり。
昨日行ったパシュパティナートにもサドゥはいたが、写真代目当てなので、装飾が過剰、まるでピエロ。こいつら、修行者の本分忘れてんのか?

興ざめしてしまったので、写真は撮っていなかった。

ただ、今日出会ったこのサドゥは、何かピュアなものを、感じる。今まで、長い間修行をしてきたのだろう。悪意も雑念も感じられない。優しく笑いかけてくれた。

ありがとう。

なんか、ホッコリしたわ。
ただ、歯が綺麗なので、毎日歯磨きしてるんだろうな。意外。

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最後まで、チャー。
今回最後のチャーになるだろう。
たまたま横になった、銀行員になりたいという現地の若者と軽く言葉を交わしながら、最後のチャーに、そしてカトマンズに思いを馳せる。

ちなみに、店は窓から突き出したような形で、基本はそのど真ん前で、椅子に座って飲みます。
混んでくると、コンビニたむろ状態に。

写真撮ってないわ、ゴメン。

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空港までのタクシードライバーと合流するため、チャー屋さんから、歩いてホテルへ戻る。

上の写真のグラフィティは、スペースインベーダーというアーティストのやつやと思う。
パリとか、スペインにもあったな。
カトマンズまで、来てんのか。
どんなアーティストなのか、会ってみたいなぁ。

その後、空港へ行き、帰国の途につきます。

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トリブヴァン国際空港


チャンチャン!

ではなく、後記はまた書きますね。

あと少しお付き合いくださいませ〜。

日本帰ったら、辛ラーメンと、焼き鳥食いてー


ナマステっ