酒場芸術論

酒場芸術論

「酒場とは一つの芸術である。」を理念に、いや口癖に、
全国の酒場を巡る。そこで出会った人、肴、酒を芸術表現たるエレメントと見立て、そこここの酒場という一つの芸術作品を鑑賞していきます。
時には作品制作もしていきます。

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はじめまして。

 

toshikickです。
一昨年までは、自身の旅日記としての

ブログだったが、今年2019年よりブログ説明の通り、

 

"酒場芸術論"たる「怠論」かつ「超個人的芸術論」

 

を立ち上げた。

その立ち上げのあらましは、自身がただただ酒飲みで誰にも目撃されることのないよう

ひっそりとした酒場で一人飲むのが好きだということと、そこで巻き起こったり発見した

様々な事象を芸術談義的に語りたいという理由からである。

 

なぜ芸術論?
 

「さぁ、まあいいじゃん。酒は想像力のエンジンだよ???」

 

さて、酒場の全てをアート作品とみなし、丁寧に鑑賞していくという

なんとも肩の凝るような企画だが、是非読者の皆様にも、お酒を飲みながらでも

一読したり、しなかったり(泣)してほしいと思う。

 

今後、この芸術論が体系化されて、村上タ○シ(タカ○やったっけ??)

もびっくり仰天といった新たなジャパニーズアートストリームを巻き起こすのを、

主宰として願ってやまない、、、、

 

「わけではないです。。。。」

 

かといって、なんとでもなれば良いということでも、

 

「ないです。。。」

 

そんな意思のふやけた姿勢でのぞむが、

みなさんが楽しめる文章をお送りすることは、

自身にとっても命題でもあり何より良い気晴らしになるので、どうぞよろしくお願いしたい。

 

遅ればせながら、稚拙な年頭のご挨拶である。

 

初回投稿の「1杯目」の記事を現在草稿中。

乞うご期待!

 

(投稿することなく、終わりませんように。。)