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酒場芸術論

「酒場とは一つの芸術である。」を理念に、いや口癖に、
全国の酒場を巡る。そこで出会った人、肴、酒を芸術表現たるエレメントと見立て、そこここの酒場という一つの芸術作品を鑑賞していきます。
時には作品制作もしていきます。

ぬるい。
まだ気持ちが日本に帰っておらず、ふわふわ浮く。
いや、この浮遊感こそ、ネパールから受け取った精神性なのか。
ただの時差ボケか。

うん、そんなことはどっちでもいいので、そろそろ締めくくりたい。
自分のために。

今回非常に短い旅程だったが、これは旅行ではなく、旅、だったと今思う。
現地の知識もうる覚え、どこに行くかも、曖昧模糊。
これまで、勢いよくというか、すこしめんどくさがりながらもブログで報告してきた聖地や、寺院も良いが、
それより、1人で行ったことのないアジアの国へ行き、そこでダラダラとしながら、興味のあるものを見て触って、学び吸収する。これが今回自分のやりたかったことかなと。はっきり言って蛇行であり、それはまさしく旅だったと思う。

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間違っても、自分探しなんて、もってのほか。
よく自分探しの旅と言って、海外へ旅に出かける人がいるが、自分にはそれはない考えだ。なんで本当の自分が、行ったこともない海外にあると思えるのか。実家に帰り、親に自分が子供の時の話を聞く方がまだ、何か発見がありそうだ。
旅では、自分は見つからない、ネパールには現地人の生活と文化がただあるだけだ。本当の自分は今いる場所にこそいる。そう思っている。
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ネパールはトリブヴァン国際空港からの一枚、見える山脈はマーラヤーナ山脈?だと思う。
山に囲まれているため世界でも着陸が難しい空港のひとつらしい。


果たして、旅は終わったのだが、このぬるま湯のような心、不思議と何でもできそうな気がする。
後ろ指さされそうなことも。

そんなようなこと思いつつ、買ってきたエベレストビールをいただく。

あぁ、サッポロビールと味似とるやん。

では、なく。

この旅には、満足していると言いたい。

支離滅裂な文章を読んでいただき、
どうもありがとございます。
ありのままの自分の言葉で思うように書きました。ブログをやってみて、めんどくさがりながらも、いや面倒臭かったけれども、悶絶しながら
なんとか書けました。
また、何処かへ旅に出るときは、また
書きます。
その時まで、さようなら。
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最後に、

ネパールで出会った方々へ

さらなる繁栄を祈っています。
また、行きます。
ダンニャバード(ありがとう)