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酒場芸術論

「酒場とは一つの芸術である。」を理念に、いや口癖に、
全国の酒場を巡る。そこで出会った人、肴、酒を芸術表現たるエレメントと見立て、そこここの酒場という一つの芸術作品を鑑賞していきます。
時には作品制作もしていきます。

6月27日  1日目



韓国での、乗り継ぎを終え、カトマンズはタメル地区のホテルへ

この時期は、モンスーン(雨季)に入ったばっかりで、連日雨続きらしい。
荷物を部屋に下ろしたところで、早速
散策&夜飯へ。

ドロドロになった道を、歩きながらホテル近くのレストランへ。
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ネパールの代表的な食事、ダルバード タルカリ

一種のカリーです。
この3つのカリーを、皿にぶちまけてミックスしながら楽しみます。

めちゃめちゃ美味しい。
野菜、チキン、豆、それぞれの、出汁なるものが凝縮されて、濃厚な味がします。

ひとまず、このダルバードタルカリだけで、お腹一杯に。

この後は、ネパールビールを買って飲んで、就寝。

ネパールの空気感が、徐々に自分の中に入ってくる。
まだ、旅は始まったばかり。
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とにかく、日本人だろ?
てネパールの人にバレます。


なんで?