シャドーイングに少し慣れてきたら、
オーバーラッピング、
ディクテーションにも挑戦していきました。
細かい方法は自分が説明するよりググって貰った方が
正確な説明があると思うので、そちらに丸投げします笑
(↓ご参考)
●このとき大切だと思ったのが、
補聴器のプログラムの設定です。
補聴器のプログラム(ボタンを押して切り替えた場合の音出力の構成)
電源ON時の標準設定:周囲の音(騒音下、静かな環境など自動切替)+(ロジャーの電源が入れば、補聴器のマイクからの音:ロジャーの音の構成比を3:7に変更)
チャンネル① :補聴器のマイクからの音100%
チャンネル② :補聴器のマイクからの音100%(指向性強・騒音下)
チャンネル③ :ロジャーからの音100%
チャンネル④ :ミュート(耳栓代わり。地下鉄でも職場でも静寂に包まれたいとき。)
このように設定していました。
電源ON時の標準設定で、補聴器マイクからの音:ロジャーの音を3:7の比率にしている理由は、
補聴器のマイクからの音:ロジャーの音を0:10としてしまうと、
ロジャーのマイクを通じての声ははっきり聴こえても、
補聴器が拾うはずの、近くの人からの話し声の音が全く入らず、
集団の会話などで色々と不便になるためです。
補聴器の音とロジャーの音が合成できるようにすることは、
かなり重要だと思っています。(これも数年前からやっとできるように)
ただ、一切周囲の音を気にせず、
ウォークマンからの鮮明な音に集中したいと思う時があると思います。
リスニングの学習に集中したいとき、電車に乗っているときでも、図書館にいるときでも
補聴器のプログラムをチャンネル③に変更すれば、
リスニングの学習に集中したいとき、電車に乗っているときでも、図書館にいるときでも
補聴器のプログラムをチャンネル③に変更すれば、
意図的に補聴器のマイクからの音を入力させないことができます。
(ロジャーからの音のみ聞こえる状態。)
Bending Machine or Vending Machine だとか She or Sea と言った音の違いを
聴き分けれるようになるには、不可欠な環境整備です。
疲れた時は④ですね。
低周波音のような耳鳴りがたまにあり、医療機器である補聴器とはいえ、
耳に負担をかけていることは否定しきれないので、耳を労ることは大事だと思います。
残された聴力は大切にしたいです。
●ディクテーションのイメージ
(ディクテーションの精度が少しずつ上がってきた頃 字が汚いのはご容赦…)
●勉強していたある日
Would you mind shutting the window? という設問に対して、
Would you mind shooting the window? と、書き取ってました。(ディクテーション)
これでは・・・「窓を閉めてもいいですか?」ではなく、
「窓を撃ってもいいですか?」ではないか・・・
一人、心の中で囁きました。
"Yes, mind! (気にするわ!)"
●少しずつ成長を実感
少しずつ精度が上がることは成長を実感できることでもあるので楽しいですし、
勉強自体を楽しむことも、なんだかんだ重要ですね。
あとは、趣味レベルでも慣れ親しもうと、Cyber Link PowerDVD 19 を購入し、
音声を英語にし、日本語、英語双方の字幕を同時に表示させて映画視聴も楽しみました。
最近はNetflixでもできるみたいなんですが、自分はまだ試せてないです。
(後日談:Netflixでシャーロック・ホームズを英語+英語字幕+日本語字幕同時表示して楽しんでます。)
暑い夏も峠にさしかかっているでしょうか。
今回はこれにて。

