前回からまた時間が経ってしまいました…
世の中が大変な時で、
「自分のペースを大切に」をモットーに
怠けてい...ゆるりと勉強してました。
(・・・未来への自分に宛てた手紙感覚で、ゆっくり書いてます。)
今回は少し長くなります。
●自分が使っていたリスニング教材。
いわゆる公式本です。
これらのPart1~2は
①ディクテーション ②答え合わせ ③再度文字を見ながらリスニング ④オーバーラッピング
していったら、
リーディングよりリスニングの方が点数低いですが、
550点台だったのが、3ヶ月~半年ほどで750点台とれるようになりました。
●音の学習はこういうものなのか・・・
自分は何に苦しんでいたのか…と思うぐらい。意外でした。
言語は、音と、文字、自分の発音と、
配分良く勉強しないと非効率なんでしょうね・・・
●話は逸れるけど…
皆さん、変だと思いません?
TOEICは日本で公共性高く位置づけられていますね?
そのTOEICの試験を実施している民間組織が、
その試験に一番効率的な学習方法として、
公式問題集を制作し、販売もしています。
そんな不公正なことある…??
米国の商業主義の権化になんぞ手を貸すもんか…
と、長く思ってました。勉強しなかった言い訳でもあります…
が、この度、魂を売って、公式本買いました。
感想は、、、「公式本はやはり強いです・・・必須です・・・」
●語彙力増強
単語は下記3つの本を1冊1、2ヶ月ぐらいかけて覚えていきました。
英単語の、対訳を1つ覚えるだけでなく、
多義語であればそれも覚えて、英単語のイメージをつかむこと、
英語の例文を訊いてどのように用いられているか聴くことにも心がけました。
①必ず発音記号を見て、発音しながら1日100単語覚える。
②次の日は前日の100単語を思い出してから、その日新たに100単語覚える
③10日前後で1周できるので、それを繰り返す。
④(自分は)4周目ぐらいから英語の例文の音も聴いて復習。
ひたすら、一定量を集中した期間に反復・・・ですね。
(※1日必ず20単語覚える! といった感じに目標設定、実践すると、
1周する頃には3ヶ月程度は経過。最初の部分はきれいさっぱり忘れており、
いつまで経っても終わらない。 なんてことになると思います。)
●脳に刺激を与え続けるように・・・
問題集は同じ本ばかりだと飽きるので、いろんな本にも手を出しました。
究極のゼミシリーズは対話形式で初心者にもとっつきやすい本でした。
(必須ではないですが、おすすめできます。)
直近ではこれもやりました。いやー難しい・・・!
●英語の話者数
第二言語として英語を使用する人を含めると、およそ20億人。
公用語が英語でも国や地域によっても発音が全く異なりますよね?
日本ではアメリカ英語が主流で、TOEICもアメリカ英語が主流ですが、
いろいろな理由から、自分は主流に逆らって・・・
イギリス英語を積極的に聴いてます。
●イギリス英語
試験対策ではありませんが、下記2冊はイギリス英語の世界が見えて楽しかったです。
発音に対する解説も丁寧にされていて、おすすめです。
(3冊目の続編切望ですが、予定は無いそう・・・)
●素晴らしい本を追い求めがち
ですが、やはりある程度の基礎があるなら、まずは間違いなく「公式本」
にてリスニング、ディクテーション、シャドーイング、オーバーラッピングをやっていけば
確実に力になりますね。
あと、勉強は自分とどう向き合うかという試みでもあるので、
他人との比較ではなく、自分の成長を楽しむことも重要ですね・・・
●鞄を軽くする工夫
勉強を進めていくと何冊かの参考書を同時並行することもあり、
持ち運ぶと重たくなると思います。
いくつかの購入した本はスキャナーで読み込んで、PDF化し、電子ペーパーに格納。
軽い鞄にして出かけ、気軽に文章を読みながらリスニングすることもしました。
会員制自習室のような所でリスニングしている様子
(ロジャー、ウォークマン、電子ペーパーを使用)
書籍をPDF化するときに自分の使用しているスキャナー
電子ペーパー、軽くて、目に優しい。
KindleとかiPadで勉強する方法も見かけるので、
そっちも効率的かもしれませんが、自分流はこれです。
・・・少し脱線しました。
●他の難聴の方はどうやって勉強しているの?
自分はリスニング勉強にロジャーは必須ですが、
他の難聴の方はどうされているのだろうか・・・?ヘッドセット?
今日(11/15)、久々のTOEICで撃沈したので、
今まで自分が何をしてきたかを思い出し、
改めて勉強するのだという自戒の念を込めて、今回はここまで。
・・・だいぶ冷えてきているので、
皆さんも体は冷やさないよう、暖かくしてお過ごしください。

