10.28 読売朝刊のトップ記事をみると

     東証株価、日経平均初の5万円台

     トランプ氏来日・高市首相と会談 防衛費増伝達など

不安を感じつつも、高市劇場好調のスタートを感じる。

 

一方、プライベートの行動に強く影響を及ぼしたのが「熊」.

我々の日常生活圏に進出し、狂暴化している。

政府、各市町村とも対策を取りつつあるが、個人としては身の安全が第一。


「近くで秋の一日を楽しむ」ことに集中した。


 

○秋の一日「モーリス・ユトリロ展」を楽しむ 
    (10/23、SOMPO美術館)


 フランス印象派の画家「ユトリロ」の人生を振り返る良い機会となった。

 1, モンマニー時代(住まいの地を中心に) 「マルカデ通り」1909

 2, 白の時代(壁の質感を巧みに) 1913「ラパン・アジール」

 3, 色彩の時代(彩度の高い色彩で) 1925「モンマルトルのサクレクール寺院」

 
 頭が整理されて嬉しかった。
    
            「マルカデ通り」     「ラパン・アジール」   「モンマルトルの
                                      サクレクール寺院」

 


○秋の一日「昭和記念公園」を散策(10/27)


     好天気の下、ゆったりと 季節を味わって過ごした。

           
コスモス(センセーション)    
コキア       霧の森      日本庭園の紅葉

 

○秋の一日「大石公園と富士スバルライン」を楽しむ
    (10/28)


     河口湖畔「大石公園」から富士山を眺め、スバルラインを5合目に向かう。

 5合目の奥庭からの眺めが素晴らしい。 美味しい空気で 疲れが吹っ飛んだ。  
       

 大石公園からの眺望  3合目から紅葉が    奥庭は美しい     5合目 小御嶽神社

 

○秋の一日「東京湾フェリーの船旅」を楽しむ
    (10/30)


 穏やかな陽光のもと、三浦半島久里浜港・房総半島金谷港 (往復) は 約90分。

 豊かな大旅行の気分で楽しんだ。  貝 食べ放題の店が休みだったのは残念。

         
 このフェリーに乗船   久里浜を後に    カモメも同行   鋸山の鋭鋒の麓から
           
  帰り、鷹取山の岩場へ  野島公園で 旧伊藤博文金沢別邸・展望台からの八景島 を視察

 

○秋の一日「新宿御苑で菊花壇展」を楽しむ(11/3)

 

    皇室の花「菊」は、明治時代に制定されたそうだ。

 本拠地、新宿御苑で菊花壇展が始まったので出かけたが、もう少し経ってからの

 方が 咲き揃うと思った。  再訪を期すつもりである。

               
  懸崖作り花壇     大菊花壇    明治時代の菊花展    当日、秋の味覚を楽しむ


 

○秋の一日「日光山 輪王寺の紅葉」を楽しむ(11/4)


 3代将軍 徳川家光の廟所(大猷院)がある輪王寺を ゆっくり視察した。

 日本庭園「逍遙園」の紅葉は見事。

 帰路、明智平に寄ってみたが、紅葉の時期は大渋滞。 後悔した。
         
   本堂(仏堂)      本堂脇の小庭園  大猷院 拝殿と本堂     逍遙園
  

         逍遙園の紅葉                           明智平は大渋滞   真っ赤に燃える 男体山




○秋の一日「素晴らしい映画」に熱中(10/24、10/31)

原作:村上春樹  の考えさせられる作品だった。

吉永さゆり主演    女性登山家の一生を描いた素晴らしい映画だった。

                                  
        アフター・ザ・クェイク      てっぺんの 向こうに あなたがいる


 

一日一日、集中して過ごすと満足感が得られるものだ。
 


急に本格的な秋が到来。

テレビで、「師走中旬の寒さ・コートの出番」との報が流れるほどになった。


〇安達太良山火口の衝撃~~そして 見事な紅葉

14年前の訪問で眺めた「沼ノ平火口」の衝撃は 長らく脳裏に残っていた。
生存中に再度 巡り逢いたかった、 殺伐とした風景。

          注1:1900年(明治33年)の水蒸気噴火(死者72名、負傷者10名など)で出来た、
                     長径300m、短径150mの火口。
          注2:2011.6.19 ブログ「最後の1000円高速」参照
                     https://ameblo.jp/toshi5707/entry-12902361583.html


安達太良山 頂上直下から鉄山方向へ向かう。
猛烈な突風で、歩くこと、立っていることも厳しいなか、30分弱で、遂に、
火口壁まで到達し、再会出来た。

             

この日、見事なまでの紅葉に囲まれた登山を満喫したあと、下記のような色々な
困難を乗り越えての 最高の小旅行となった。

        ①、熊による人間への被害が多発しているなか、ロープウェイ運行開始から
    わざと 30分以上遅れて駐車場に到着したり、
        ②、帰りの車中で足が吊った際、特効薬と10分の休憩で治癒したり、

        ③、寒さと突風により 火口壁でスマホのカメラが作動しない事態に、瞬時に
       デジカメを取出し 撮影したり
         などなど
  
   山頂に向かっても     五葉松平を眺めても 全山 紅葉色に染まったまま
      
   山頂直下から    鉄山方面へ     遂に、沼ノ平(奥)に到着

 

○国営ひたち海浜公園での色づくコキアなどの視察

安達太良山訪問の翌日、コキアなどの視察をと思い 立寄った。

ホテルハワイアンズでの爆食、温泉、サウナなどを済ませ 出発。
曇り空の下、午後の訪問となってしまった。

そのため、陽光も殆どない なかでの視察となったが、秋深しとの趣きを感じた。

         
            
 
 

参考:行程  2025.10.20~10.21 :  安達太良山紅葉、色づくコキア

            ○10.20(月)
                 4:10 自宅発。 雨上り、16。快適。 三軒茶屋IC~本宮IC は 首都高・東北自動車道。  
                 途中、埼玉県、栃木県と雨。 
上河内SAで軽朝食。雨は上がるが、雲厚し。
                 9:00 安達太良山ロープウェイ乗場 駐車場 着。 6
。 

              (ロープウェイは8:30運行開始だが、全国的に熊の被害が続出なので、わざと到着を遅ら
    せる。    観光客も多く、安全と判断)

                 9:30 ロープウェイ 山頂駅着。  1350m。
                 9:35 薬師岳パノラマパーク。紅葉を愛でる。五葉松平+山頂方向。 11:00 峰の辻分岐 
                 11:10 安達太良山 標識(頂上直下)。 乳頭山(山頂)が眼前。 鉄山方向へ。

                 11:30 沼ノ平。 強風、倒されそうになる。 携帯カメラ、強風のためか動かず。 
                 カメラで一瞬、鮮烈な風景を撮影。 身の危険を感じ撤退。

                 11:50 安達太良山 標識へ戻る。 風が強く、食事は出来ず。   下山へ。
                 疲れが目立つのでゆっくりと。                 
13:30 ロープウェイ山頂駅着。 やっと昼食。      

                  14:00 駐車場着・発。 熊に注意すべきと思ったが、観光客が溢れ  心配不要と判断。   
                 車での移動中、足が吊り怖くて駐車。特効薬服用+10分休憩で、完治。

                 16:30 ハワイアンズ着。                        疲れて、温泉、食事だけで泊。

           ○10.21(火)

                朝食後、流れるプール、ジャグジー、サウナを少し。 雲厚く、風も有って寒い。

                11:30 ホテル発。 一般道で進む。 12:40 高萩で昼食。

                14:15 国営ひたち海浜公園着。 雲厚く陽光なし。 
                見晴しの丘で 
コキアの紅葉などを楽しむ。

                16:00 同発。 18℃。        18:45 自宅着。 17℃。

           ○2日間の合計走行距離:610km。

 


〇芸術の秋・文化の秋などの経験

・JAXA訪問、音楽コンサート   
 JAXA展示・案内は 分かりやすい説明で良かったです。
 
       音楽鑑賞で、2日続けてサントリーホールに出向き感動しました。
    


・展示会

 東博特別展「運慶 祈りの空間―興福寺北円堂」では、弥勒菩薩を前に 固まった。
    そして、国立新美術館での「ブルガリ展」では、色彩を彩る魔法に酔いしれた。 

       

・その他

   
「宝島」 沖縄の戦後を描く         六義園               旧古河庭園

 


○最近の主な出来事

・日本維新の会 との連立で、第104代総理大臣に 高市早苗氏が就任。初の女性総理。
・史上最高値をつける「金」や「東京証券市場」。
・トランプ米大統領、近く訪日の予定。
・中東、ウクライナ和平への期待と不安。


 


色々、世の中に動きはあるようだが、どうも 短い秋となり
そうだ。

楽しく過ごしながら、日本の安定した生活の継続を願う
ばかりである。

 


前回の投稿は9月20日。

さすがに、猛暑日は無くなったが、30℃以上の真夏日は続出し、短パン・半袖の毎日が続いていた。


10月も初旬になり、暑さも一段落しそうなので、高地での紅葉の期待を胸に 上高地を訪づれた。

 


○上高地・岳沢(10月6日)

自宅の近くから発着する夜行高速バスで上高地へ。

早朝に到着し、初の挑戦地、岳沢に向かった。

体力の無さから 途中で引返すことに。 加えて、霧と樹木で視界が遮られるなか、
1箇所、紅葉の美しい山岳風景に触れられたのはラッキーだった。

また、爽やかな空気のなか、美しい上高地での散策を楽しめたことにも満足した。

  
     河童橋 到着時は真っ暗       山綾部分に陽が当たり始める   紅葉も多少は
                
  岳沢の怪しい下流域     登山道には番号が    
見事な紅葉に出会う 2000m超 

   
  大正池
でも雲      田代池は美しい        猿・熊には会いたくないもの

 

  参考:行程:2025年10月5日(日)~6日(月) 上高地、岳沢

   ○ 10月5日(日)

     21:00 自宅発。 電車にて二子玉川駅へ。 少し、暑い位。

     22:30 上高地行き高速バス、二子玉川発。

  ○ 10月6日(月)

        5:20 上高地バスターミナル着。 真っ暗。  標高1500m。

        5:35~6:00 河童橋。 薄暗いなか写真撮影。 山は、直ぐに雲の中に。
        雨上りで 道はグジャグジャ。

        6:20 岳沢登山路の分岐。 10番の道標あり。    6:40 9番。  7:00 8番と通過。

        7:15 道が急になったので、引返すこととした。 

        カラマツが多く、紅葉は未だ。  陽光が射すことはあるが、すぐに雲。 
         空気が美味しい岳沢の下り。 疲れで 足はガクガク。何ということもないところで3回転倒。 
         一カ所、木の間から、六百山・霞沢岳の前衛峰が綺麗に見えた。紅葉が美しい。

             注: 出発時の計画では、

                       7番の先、岳沢名所天然クーラー(風穴):一服の涼を。 

                       6番、見晴台 展望開ける:  引返し候補地  1 
                              (ここから 針葉樹林から離れ、灌木帯やガレ場の登りに) 

                       5番 中間地点。 

                       4番 1900mの 西穂高展望台:  引返し候補地  2。 

                       2番 胸突き八丁。 

                       0番 岳沢小屋 上高地を眼下に収める美景の地:  引返し候補地   3/E。 

                       遅くとも、12:40には下山開始。

        8:30 岳沢登山口に到着。 ホッとする。 
        9:30 河童橋経由、インフォメーションセンタへ
(バスターミナル):ブラタモリで紹介されて
       いた堰堤は、立入禁止地域と判明。  
        上高地を のんびり散策、      10:50 田代池。      11:30 大正池。 焼岳は雲の中。 
         12:50 田代橋・穂高橋。     14:20 河童橋。 大休止。持参した食料は全て消化。

         16:20 バスターミナル発。     22:00 二子玉川着。 
         22:30 東急バスで自宅着。 雨は止んだ。     疲れた一日だった。

             注:次回は日帰り温泉も検討か。 

                      小梨平キャンプ場 14:00~16:00 か 

                      上高地アルペンホテル 9:30~11:30。    いずれも1000円。

 

 

 

上記以外、9月下旬から10月初頭まで遡ると、山、海など自然に触れあう機会を多くあった。 


○入笠山(9月)

車規制があるなか、早朝から 標高1800mの駐車場まで到達。
霧で視界は良くなかったが、山頂、お花畑などの山歩を楽しんだ。
    

 実質30分で頂上へ   お花畑は派手な色彩に    入笠湿原      大阿原湿原は草紅葉

参考:行程:2025年9月30日(火):入笠山
              4:55 自宅発。 24℃、曇り。 回復を期待。     府中SMT~小淵沢ICは中央道。 
              八王子付近では 雨。 

   7:45 大阿原湿原駐車場着。 1810m。 11℃、快晴に見えた。 朝ドラを視聴。

   8:15 頂上へ向け出発。   8:30 法華道分岐。 

   9:00~9:30 入笠山頂上。 1955m。 霧晴れず。残念。

   10:00 お花畑。 霧の中で、風があると涼しすぎるくらい。

   10:40 入笠湿原。 1734m。 上から眺めるだけ。

   12:00 大阿原湿原経由、駐車場へ。 
   道の駅、昼食、シャトレーゼ経由。  勝沼IC~府中SMTは中央道。 

   17:05 自宅着。  27℃、晴れ。 東京の方が天気は良かった模様。

   走行距離:350km・ 

 

○府中郷土博物館(9月22日)ほか

曼珠沙華が咲き乱れ(3分咲きとか)、白のヒガンバナも立派に咲きそろっていた。 
この群生には驚きました。

          
              見事な群生              白色ヒガンバナ  

 

○大山街道踏破を目指して(9月25日。第一回)

第一回として、スタート地点(赤坂御門)から渋谷ハチ公までを踏破した。

ただ 足が痛くなり、都会でのブラつきは楽しみが少ないことから、長期間かけての
プロジェクトとした。

本件は別の投稿記事として纏めることとします。(各回には超サマリーのみ掲載)

     ~~~  
    1-1 赤坂御門跡          11-1  ハチ公広場

 

○「芸術の秋」と言われる季節なので、幅広く楽しんだ。

初体験のシネマ歌舞伎を始め、さすがこの時期は、充実したプログラムが整って
いた。

  
 シネマ歌舞伎「源氏物語 六条御息所の巻」     METオペラ「サロメ」 再上演
         
         
     
フジタの猫」展     円山応挙展   ブラック・ショウマン  出口「8」

     
神代植物公園の パンパスグラス 城ヶ島の荒波     二子玉での 多摩川花火大会