全国的に猛暑日が続くなか、2026年熊本地震の発生、台風13号の小笠原・
沖縄への来襲、今夕からの同15号の 東からの接近・関東地方への上陸などと

天災が続いている

また、今週は旧盆。 渋滞に加え、何処へ行っても人に溢れている。


その間、

○いくつかの事例で感じたことがあるので、記しておく。
 


1、空調の故障・交換

我家の生活空間の中心である居間の空調が壊れ、約2週間耐乏生活が続いた。
極暑の昼は耐えがたかったが、朝夕は我慢しながらも 何とか過ごしていた。

 

8月7日に無事、エアコン工事が終り やっと文明生活が戻った。

 

亜熱帯化・日本の現実を再度痛感するとともに、人間の対応力の強さに自信を
持ったところである。

 


2、2026年熊本地震の発生
 

7月28日(16時27分頃)、熊本県熊本地方を震源とする地震が発生し、同県
宇城市氷川町で最大震度7を観測したほか、九州の広い範囲にわたって強い
揺れが観測された。

また、地震発生後
(同日17時50分頃)、イオンモール熊本(熊本県嘉島町)
爆発が起こった
(経済産業省は、LPガスが原因の可能性が高いと発表)

モールにいた客約3千人の避難は無事完了したが、従業員7人の死亡が確認
された。

上記を含め、県下の被害は甚大で、10年前に被災され復興の途次での大災害
となり、県民の皆様には甚大なるご苦労が続くと思われます。

 

県産物の購入、寄付位しか 個人的には出来ないが、長く支援していきたいと
思います。


 

3、多摩動物公園の変化


8月3日、同公園を訪問する機会があった。


・ライオン見学ツアーの中止看板が目に付いた。

 帰宅後のTVニュースによれば、酷暑によりライオン3頭が死亡、他の個体も
 疲弊が大きいとのこと。 色々な所に酷暑の影響が出ていることに驚いた。

 

・ツキノワグマのコーナーは、日頃は 見向きもされてなかったが、昨今の狂暴
 化・被害の状況からか、子供中心に観客が異常に多かった。

       

 

 

○その他文化活動での驚き

 

1、若尾圭良(KEILA WAKAO)のヴィオアリン

   ボストン生まれの20歳。 可愛い。 
   ストラディバリウス クレモナ「テオドール」を手にしての メンデルスゾーン
  「ヴァイオリン協奏曲 ホ短調」は圧巻。

    例えは良くないかも知れないが、石川さゆりの「天城越え」を初めて聴いた
       時に感じた震えが身体を貫いた。
   

 指揮 小林研一郎 東京フィル  久しぶりの 東京オペラシティ          ヴァイオリン 若尾圭良 

 

2、展示会・映画  

    

  都美術館「大英博物館展」   映画「モアナ」  が 特に素晴らしかった

 

3、近隣で興味を引いたこと

                
 八景島は マツケンサンバⅡ 一色         岩盤浴の聖地の脇には???       井の頭公園池は藻に覆われる

 



 

体調を崩し3週間。 

相変わらず、咳・痰が抜けない。

 

ジムなど少しずつトライを始めたものの、すぐ疲れる。


身体は動かすもの。 まだ老けるのは早い。

周りに迷惑をかけていることは重々感じているのだが、、、


○梅雨明けと 猛暑/酷暑日も連続 



東京を含む関東甲信地方は、7月20日に気象庁より「梅雨

明けしたとみられる」と発表された。

    注:この発表は平年より1日遅く、昨年と比べて22日遅い。

 ​

発表以前から全国的に猛暑が顕著で、7月21日、岐阜県郡上市と多治

見市、愛知県豊田市で最高気温40度以上の「酷暑日」と

なった。
     注:気象庁が4月に酷暑日の名称を決めて以降 初め
ての猛暑日

その後も、猛暑日はもとより、各地で酷暑日が連続し、熱中症搬送者数、死亡者数も 毎日のようにニュースに取り上げられておりました。

 
 

○ゲリラ雷雨と熱中症 

 
猛暑に伴い全国各地でゲリラ雷雨が連続しております。

 
個人的には、7月17日、上野・世田谷地域でゲリラ雷雨
の被害を被りました。

展覧会の移動でも大変な思いをしましたが、帰宅した翌日、庭を見て更に驚き。

 

トマト9株、胡瓜6株の棚が、全て倒壊。
棚は、15本分 繋げていたので 重さも約200kgにもなり、分解して建て直すのに
猛暑のなか約90分。 

収穫も多く戴いたのですが、奮闘の代償として、風邪・
熱中症の症状が。


約5日間程度で、症状は軽減、 軽く終ったのでホッとした。

 注:最高でも体温は37.3℃。

   医者の診察も受けたのですが、水分を充分に取り安静に。とのこと。
   貰った簡単な風邪薬を服用した。


 

 

○心に残る文化イベント

 

・シャンソンの祭典「パリ祭」
 

 演出もパリ風。 心に残る歌が続いた。

 パーキンソン病が発見された美川憲一も「愛の賛歌」、「生きる」を昔と変わら
 なく歌い上げ、嬉しかった。
 その他にも、山本リンダ他、一人一曲という慣習のなか多くの方が歌われ、昔を
 想い出しながらの夜を楽しく過ごした。

  注:菅原洋一さんが鬼門に入られ姿が見えないのが寂しかった。 
   
         
       


 

・東京フィルの「カルメン」

 素晴らしい演出。 特に、カルメン役とミカエラ役が素晴らしかった。
 

                
              カルメン役 色気・歌唱力抜群  ミカエル役 気品あり

  ​注:概要:2026年7月23日(木)19:00開演。サントリーホール 大ホール
     指揮:チョン・ミョンフン(名誉音楽監督)
     出演: カルメン:ステファニー・ドゥストラック
         ドン・ホセ:マシュー・ポレンザーニ
         エスカミーリョ:アンドリー・キマチ
        ミカエラ:スラーフカ・ザーメチニーコヴァー
        スニガ:木村善明  (以下、略)
    合唱:新国立劇場合唱団
    児童合唱:世田谷ジュニア合唱団
    フラメンコ:南風野香スペイン舞踊団
    曲目:ビゼー/歌劇『カルメン』
       全3幕・日本語字幕付き原語(
フランス語)上演
       公演時間:約3時間(休憩含む)


 

・弘法大師展(東博平成館)

 

 さすが東博といえる企画で、楽しめた。

 今後も、何回か、足を運びそうだ。


            

                                                                                          国宝 五智如来坐像 京都安祥寺 9世紀

 

  

○その他


 2026ワールドカップは、残る2試合を経て、順位が
     確定
した。
 スペイン…アルゼンチン戦、  1-0。 
 イギリス…フランス戦、    6-4。

 
  優勝: スペイン

  準優勝:アルゼンチン

  第三位:イギリス

 

 世界のレベルの高さを痛感したシリーズであった。

 

 

これからも、本格的な夏。

色々夏対策ツールも充実してきているので、楽しく過ご
して行きたい。

 

 


○サッカー・ワールドカップ

 
 本日、7月15日(パリ祭翌日)。

 私にとっての2026年サッカー・ワールドカップは終わった。

 注目していたのは、日本、そして長期滞在をしたスイス、フランスである。


 日本は、決勝ラウンド1回戦でブラジルに敗退。
 次いで、第3の故郷 スイスがベスト8までで アルゼンチンに敗退。
 そして、本日、日本時間早朝4時からの対スペイン戦でフランスは敗退。

 ベスト4までと優勝は無くなった。

 とはいえ、各国のナショナルチームは、決勝リーグへ進み、かなりのレベルで、
 好成績を残した。 賞賛すべきと思う。
 前回のブログで日本のリーグ戦での戦いを記したが、その後の戦いのハイライト
 だけ残しておく。

  
 ・日本~ブラジル戦 6.30
         
      試合開始前~国歌斉唱            佐野のゴールで先行 
                   

    しかしブラジルの底力に逆転を許す                 戦い終わり 反省ミーティング


 ・スイス~アルゼンチン戦 7.12
  
                     アルゼンチン先行         一度は追いつくが アルゼンチンは強かった
            

 ・フランス~スペイン戦 7.15 
       
      スペインは強かった         左欄 スペインが決勝戦に

 
  注:決勝戦は7月20日 スペイン~アルゼンチン。

    3位決定戦は7月19日 フランス~イングランド。と、後刻 決定した。

 

○モモの買出しと 畑の収穫
 

 この時期、恒例になってきたモモの集積地への買出し。

 そして、畑の夏野菜の収穫も最盛期に。

 素晴らしい季節を楽しんでいる。

             
   モモは安く美味 左の箱:2千円        多種の収穫      トマトも山

 
 

○最後のあじさい視察と 多少の観光
 

 あじさいの季節は最後を迎えたが、まあ楽しかった。

 久しく行ってなかった場所も訪れ、感慨に耽った。

       

   府中郷土の森 アナベルの丘、あじさいは見事   向島百花園のあじさい
       
 身延山 久遠寺の本堂・五重塔   奥之院 恩親閣                    身延山頂からの展望
                 
          大國魂神社       武蔵国国衙跡                殿ヶ谷戸庭園 
            

    ふなばし3番海浜公園   静岡県富士山世界遺産センタ  映像プログラムも


○芸術活動

 素晴らしい作品が多かった。 
 選択して、良かったもののみ記載する。
   
  文化村シアタにて    荒木・黒田物語     METオペラ「フリーダとディエゴ最後の夢」  

                             
  日本科学未来館にて    ブリザードを実感       映像プログラムも充実

 

 


猛暑が続き、熱中症に配意する日々が続く。

サルスベリも 綺麗な花をつけてきた。

夏である。