2026年の干支(えと)は、丙午(ひのえうま)

 注:  十二支では「 午年(うまどし)」で、  十干(じっかん)の「丙(ひのえ)」と合わさり、
            力強く前進するエネルギーに満ちた年とされている。


好きなことを「馬」の如く実施する癖は ありそうなので、
今年は 元気を支える身体をケアすることに注力したいと思う。


習慣として実施すること。
1、起きがけの軽い目覚まし体操
2,朝風呂後の3分ストレッチ
3,早朝食後の3分の声出し(読書など)

 

この程度なら可能かと考え、今年の抱負とする。

 

 


新年を迎え、特に変わったことはないが、 

○ 初日の出は、東京都庁第一本庁舎45階南展望室(地上202m)で拝観
  と出向いた。   しかし、残念ながら雲が厚く仰げなかった。


  
        雲が厚い             太陽は 少し見えかけたが・・・

      
    幻想的な雲と陽光 (周辺では) 新宿パークタワーと代々木公園         
中野サンプラザ

 


○ 風もなく穏やかな元旦で、初詣は 例年通り、氏神 様で。

        
       氷川神社にて初詣            お囃子も賑やかに

 


○ 頼んだ「おせち」は美味しかった

  また、筆者特製の お雑煮は、例年にもまして好評で、直ぐに無くなって
  しまった。


 

○ 家の雰囲気の違いは一部のみ。

    

      玄関に               居間に          居間の壁に  追加で 




21世紀 第2四半期の滑り出しを迎え、困難は多そう。
自分を見失わず、自然と戯れながら 過ごしていければ
幸いと思う

 

 


今日は12月29日(月)。

間もなく、2025年、21世紀第1四半期が幕を閉じる。

 

四半期毎に大きな波があることは、西洋始め世界的に衆知のことだが、

やはり、大きく変わりつつあるという気がする。

 

キリスト教的博愛主義の崩壊、自己中心的考え方の氾濫、強者弱者論理の優越、
地球温暖化防止への関心減少など。 
年明けからの第2四半期を支配する考え方がどうなっていくのか。

AIの進展、世界の軍事・経済バランスの変化などにより、国際秩序や人々の考え
方が 大きく変わっていくと思わざるを得ない。

 

当面は、ウクライナ問題がどう進むか、ガザの改善が図れるか、台湾問題の進展
に注視していくこととする。

 

 

読売新聞社が毎年発表している「2025年読者が選んだ
10大ニュース」
は、その年を振り返るのに大切なので ここに掲載して
おく。

   {  2025年読者が選んだ10大ニュース : 読売新聞社(2025/12/19) }

   ○海外

      1位 第47代米大統領にトランプ氏が就任
      2位 中国、高市首相答弁に反発 渡航自粛呼びかけ 
      3位 米が相互関税発表 日本24% 中国34%
      4位 ロサンゼルスで山火事 
      5位 ルーブル美術館で盗難 被害約8800万ユーロ 
      6位 ミャンマーでM7.7の地震。3700人以上死亡 
      7位 ウクライナ侵略3年、トランプ氏はゼレンスキー大統領を罵倒
      8位 初の米国出身 新教皇レオ14世 
      9位 韓国の尹大統領逮捕 現職で初 
      10位 旧統一教会総裁を逮捕 
      番外 香港高層火災 160人死亡(11月28日)

  ○国内

      1位 大阪・関西万博が開幕 
      2位 クマ襲撃相次ぐ 「緊急銃猟」開始
      3位 自民党総裁選で高市早苗氏勝利、初の女性首相に 
      4位 コメ価格高騰、政府備蓄米の放出発表 
      5位 大谷、山本、佐々木が活躍 ドジャース連覇 
      6位 読売巨人軍終身名誉監督の長嶋茂雄さん死去
      7位 埼玉県八潮市で道路陥没、トラック転落で男性死亡 
      8位 ノーベル賞日本人2人が選ばれる 
      9位 参院選で自公が過半数割れ 
      10位 今夏の平均気温最高に 

 

 
個人的に、特に感じた12月の出来事を残しておくこととしたい。

 

○  生きる歓び、別れの寂しさが美しく描かれ感動した2作品との出会い

     ・映画「TOKYOタクシー」

   「パリタクシー」の日本語版である。
         監督:山田洋次、出演:倍賞千恵子・木村拓哉・蒼井優

     ・METオペラ「ラ・ボエーム」


          <指揮>・・・ケリー=リン・ウィルソン 〈演出> ・・・フランコ・ゼフィレッリ
       〈主なキャスト〉
            ミミ・・・ジュリアナ・グリゴリアン(ソプラノ)
            ロドルフォ・・・フレディ・デ・トマーゾ(テノール)
            ムゼッタ・・・ハイディ・ストーバー(ソプラノ)
            マルチェッロ・・・ルーカス・ミーチェム(バリトン)
            ショナール・・・ ショーン・マイケル・プラム(バリトン)
            コルリーネ・・・ パク・ジョンミン (バス)
            プノア/アルチンドロ・・・ドナルド・マックスウェル(バリトン) 
   


○    楽しかった記憶

         久しぶりの油絵、        強羅での夜明け、             枕元に置いている愛読書

  
 

 
 

間もなく 2026年を迎えます。

皆様はもとより、ご家族の方々のご健康を ここにお祈り
申し上げます。

 


今年は、酷暑の一言で済む「夏」が過ぎたら、すぐに「冬」。

世間では「秋は無い」と言われていたが、11月は 暖かく穏やかな日が続いた


象徴的に思えたのは、そろそろ止めようかと思っていたゴルフ。

穏やかな陽光の下でのプレイが2日間続き、来春も 続けてみようかという気持ちに
なっているほどである。

 

○  その間、11月19日、念願の 愛車が 6万キロを突破した。


      朝、秋川渓谷か昭和記念公園で紅葉を愛でようと家を出たのだが。

      突破は、丁度、府中市郷土博物館に着いた時だった。

      少し園内の紅葉を楽しみ、大好物の小籠包に舌鼓を打ったあと、秋川渓谷

  (十里木駐車場)へ。       
      曇っていたが、石舟橋付近などで紅葉を愛でることが出来た。

           
     10:19  ODOは 6万キロに                  突破確認は  郷土の森 駐車場にて
  
 郷土の森  間もなく紅葉満開か   秋川渓谷 落合橋周辺       秋川を望む



○  この時期、紅葉・菊を目当てとした行動が多かった。


   すでに、都市部の紅葉まで始まっており、家の周辺にまで 心を奪う景観に。

       気に入ったものを少し並べておく。

        
             新宿御苑 菊花壇展    左から 懸崖作り花壇、 大作り花壇、 大菊花壇

     
      箱根 神仙郷           同左            山のホテルにて
     
成田山新勝寺 大本堂と三重塔  平和大塔      龍智の池              成田はウナギが名物  
    
     新宿御苑 プラタナス並木        池と融合     神宮外苑 イチョウ並木      
  

 

○その他、いつも通りブラブラと
 

     各種活動に 時間を使っていた。  


       
ポケモン天文台展 視察 特任研究員に認定される  高輪GWビル 東京湾方面    下を見れば 駅と線路
             

   パナ美術館にて   パヒューム衣装展       夜明けの 海ほたる 揚げたての天ぷらは美味しい

 


明日から、いよいよ12月。 「師走」である。

免許証の更新、大腸内視鏡検査などは既に済ませたが、雑用が沢山残っている。

忙しく、バタバタとなりそうな予感がしている。