若くして豊かにリタイアする方法研究会ブログ -3ページ目

マイホーム至上主義への反論

金利も低いし、サラリーマンがマンション買うなら今がチャンス!
とにかく、家庭を持ったらマイホームですよ!
とマンション販売の営業マンが言う。

国の統計でも地価が底値でマンションは今が買いどき。
住宅ローン控除もあるので、今買えばお得。
と国が煽る。

もちろん、団塊の世代の常識は、憧れのマイホーム。
そして、いつはクラウンだ。

結論からいうと、上記の考え方は、完全に間違っている。
サラリーマンをワーキングプアに閉じ込める為のプロパガンダだ。

考えてもみましょう。
30歳で5000万のローンを組んで都内にマンションを買ったとしましょう。
60歳のリタイアまで30年金利3%くらいでローンを組んだとして
毎月支払いが180,594円、ボーナスの月2倍とすると年間2,528,316円。
30年で組んでこれですよ。
ええ。
毎月18万の借金返済。
子供にも金がかかるわけですよ。
余裕無いですよ。
ぜんぜん。
資産運用なんかとんでもない。
借金返済、余裕があれば繰り上げ返済に夢中になるわけです。

で、無事に60歳で借金完済したとしましょう。
そのときに残っているのは築20年で資産価値の乏しいマンション。
そして、2000-3000万円の退職金。
あと、もらえるかどうかもわからない年金。。。

そう、無理です。
リタイア後は夫婦で海外旅行とか言ってる余裕は無いわけです。
ゴルフは年に数回できるかもしれませんね。

じゃあ、36歳の私はどうすればいいのか。
まず第一に、家を買わない事。
そして、不労所得を増やす事。
間違いないです。


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ハイボール

万表鉄平、壱岐正、財前、里見。

山崎豊子の小説に登場する魅力的な人物。

3人に共通する事は、自分の信念に基づいて行動している事。

そして、ハイボールを飲むことだ。

ハイボールとはWiki的には以下の通り定義されている。

ハイボール (Highball) とはカクテルの一種。広義としてはスピリッツをソーダやトニックウォーターなどの炭酸飲料や、水、湯、フレッシュジュースなどアルコールの含まれていない飲料で割ったものを指す。日本ではウイスキーをソーダ水で割ったもの(ウイスキー・ソーダ)をこう呼ぶのが一般的。

要はウィスキーのソーダ割りだ。

今まで、ハイボールに興味を持つことは無かった。

しかし、自分の理想とする人物に行動をシンクロさせる事で、その人物に近づく。

従い、ハイボールを飲むことに興味を覚え、昨晩から飲んでいる。

ハイボールがいいのは、アルコール度が下がり、適度に酔えること。

つまり、翌日に影響がでるような事が無い。

酒に飲まれる事無く、酒を飲むことができるのだ。

できる男は酒に飲まれない。

だからハイボールを選択するのだ。

芋焼酎ロック、スコッチロックなどでベロベロになる必要は無い。

ハイボールでいいのだ。

っていうか、ハイボールがいいのだ。

べろべろになるまで飲むのはやめようと思う。

これからは、自分がアルコールをコントロールする番だ。

そんな事を考えた夜でした。




子供の育て方について

2歳4ヶ月の娘の将来を思う。

フィギアスケートをどうしてもやりたいと言い出したらどうするか。

ビジネスマンらしく結論から言おう。

NO

理由は。

①フィギアスケートに投資してリターンが得られる可能性が低い。
②他にももっと面白いことあるよー。
③っていうか、川崎にスケートリンクないよー。

他にもいろいろとやらない方がいい理由を思いつく。
それでも、どうしてもやりたいんだと言われた場合どうする?

それはない。
なぜなら私の持論は、人間は環境が作るというものだからだ。

誰しも生まれたときにはゼロ、環境によって影響され、興味を持つ。
したがって、両親がフィギアに関心の無い家庭に真央は育たない。

子供の可能性を発見してあげるのが親の役割だ!
こんぷりーとあぐりーうぃずゆー。
それは間違いない。

しかし、親がミスリードしてはいけない。
親の考え、環境によって子供の人格が形成されるという立場にたつと
子供がきちんと一人で生きていける方向にリードしなければならない。

真央ちゃんはいい。
ちやほやされるだろう。
仕事ももらえるだろう。
しかし、それは確率論からいけば、非常に厳しいといわざるをえない。

だとしたら、もっと確立の高い方向に子供をリードするのが親の役目
であろうと思う。

基本的なスタンスを書いたが、娘が何度諭してもどうしてもフィギア
だといえば、それは仕方ない。

全面的にバックアップする。
私は、娘を間違った方向にリードしたくないという気持ちと、娘が
やりたいということは全てやらしてあげたいという二つの気持ちが
混在しているのだ。

がんばれ日本!