川崎市の医療補助
いま住んでいる川崎市の子供に対する政策に非常に不満がある。
東京23区には「子ども医療費助成」という制度があり、中学卒業まで
子供の医療費は無料だ。所得制限は無い。
無料。すごい。
世田谷区に住む友人は言っていた。医療費が無料なので、安心して子育て
できると。そりゃそうだろう。何か起きても無料なのだから。安心だ。
世田谷区から多摩川を渡って我が川崎市。
小学校就学前までの医療費を補助。ただし所得制限あり。。。
多摩川渡っただけですよ。
何で、期間や条件にこんなに大きな差がでるのでしょうか?
川崎に大企業が少なく税収が23区に劣るのでしょう。
それは理解できます。
しょうがないです。
でも、削るなら別のものから削ってほしいです。
子供手当てを与え、子供を生むことのインセンティブを与える事も重要
ですが、医療を手厚くすることで、安心して子育てできる環境を与える
事は更に重要なのではないでしょうか?
この不満を伝えるために、川崎市長宛てのWebご意見箱のようなものに
投書したこともありますが、なしのつぶて。
もういいです。
川崎市には見切りをつけます。
ここに5年以内に川崎市を去ることを宣言します。
今日は川崎市との決別宣言記念日です。


東京23区には「子ども医療費助成」という制度があり、中学卒業まで
子供の医療費は無料だ。所得制限は無い。
無料。すごい。
世田谷区に住む友人は言っていた。医療費が無料なので、安心して子育て
できると。そりゃそうだろう。何か起きても無料なのだから。安心だ。
世田谷区から多摩川を渡って我が川崎市。
小学校就学前までの医療費を補助。ただし所得制限あり。。。
多摩川渡っただけですよ。
何で、期間や条件にこんなに大きな差がでるのでしょうか?
川崎に大企業が少なく税収が23区に劣るのでしょう。
それは理解できます。
しょうがないです。
でも、削るなら別のものから削ってほしいです。
子供手当てを与え、子供を生むことのインセンティブを与える事も重要
ですが、医療を手厚くすることで、安心して子育てできる環境を与える
事は更に重要なのではないでしょうか?
この不満を伝えるために、川崎市長宛てのWebご意見箱のようなものに
投書したこともありますが、なしのつぶて。
もういいです。
川崎市には見切りをつけます。
ここに5年以内に川崎市を去ることを宣言します。
今日は川崎市との決別宣言記念日です。
宝くじをやめた記念日
買わなければ当たらない。。。
そう自分に言い聞かせ宝くじを購入している。
年末ジャンボとサマージャンボをそれぞれ30枚づつ。
年間18000円の投資だ。
10年くらい続けているので、18万円使ったことになる。
しかし、2億円どころか、最低当選金の900円以外当たったことがない。
あたったらどうしようという妄想もそろそろしなくなってきた。
これからあと40年生きたとして今の調子で宝くじを買い続けると、
72万円も遣う事になる。
現実的なリターンは年間900円x40年の3万6千円だ。
という事は、68万4千円もどぶに捨てようとしているのか俺は。
経済合理性に基づいて物事を判断する俺は無駄なものが嫌いだ。
ギャンブルについても、自分のコントロールできないもの、パチンコや
競馬や、競艇、スロットマシンは嫌いだ。麻雀やブラックジャックは好きだ。
宝くじは自分のコントロールできないものシリーズだ。
間違いなく。
やめよう。
今日で宝くじを買うのをやめよう。
将来にわたる損失68万円を未然に防ごう。
今日は宝くじをやらない事を決めた記念日にします。
PS
(還元率)
宝くじ:47%
競艇・競馬:75%
パチンコ・パチスロ:80%
競馬はしませんが。


そう自分に言い聞かせ宝くじを購入している。
年末ジャンボとサマージャンボをそれぞれ30枚づつ。
年間18000円の投資だ。
10年くらい続けているので、18万円使ったことになる。
しかし、2億円どころか、最低当選金の900円以外当たったことがない。
あたったらどうしようという妄想もそろそろしなくなってきた。
これからあと40年生きたとして今の調子で宝くじを買い続けると、
72万円も遣う事になる。
現実的なリターンは年間900円x40年の3万6千円だ。
という事は、68万4千円もどぶに捨てようとしているのか俺は。
経済合理性に基づいて物事を判断する俺は無駄なものが嫌いだ。
ギャンブルについても、自分のコントロールできないもの、パチンコや
競馬や、競艇、スロットマシンは嫌いだ。麻雀やブラックジャックは好きだ。
宝くじは自分のコントロールできないものシリーズだ。
間違いなく。
やめよう。
今日で宝くじを買うのをやめよう。
将来にわたる損失68万円を未然に防ごう。
今日は宝くじをやらない事を決めた記念日にします。
PS
(還元率)
宝くじ:47%
競艇・競馬:75%
パチンコ・パチスロ:80%
競馬はしませんが。
連休分散
連休の分散化、結構だと思います。
GW、お盆、年末年始の民族大移動は、毎度の事ながらクレイジーです。
エリア毎に休みのタイミングを変えると言うのが骨子らしいですが、
最も重要な関東地方をどう扱うかが肝です。
日本の人口の1/3にあたる4000万人が関東に住んでいるわけですから。
ここをひとつのブロックにしてしまうと、分散化の意味が全く無いと思います。
しかし、関東の各県毎に休みを分けるようなこととなると、同じ東京本社で働いている
神奈川の人と、東京の人と、千葉の人で休みが違ってしまい、仕事がしにくいという
弊害もでると思います。
突き詰めて考えると、政治・経済の東京一極集中が問題だと思います。
せめて政治だけでも霞ヶ関からつくばあたりに移転すべきでしょう。
======================
祝日法改正案、今国会にも提出 ○○地方のGW、あれ!?来週だった
2月14日7時56分配信 産経新聞
■分散して混雑緩和、内需喚起
観光が集中する5月の大型連休の分散化を図ろうと、地域ごとに異なる時期に大型連休を取得する「祝日法改正案」が、今国会にも提出されることになった。憲法記念日など記念日自体は変えないが「○○地方は5月第2週に取得」などと定めて、その地方では最低限、官公庁や公立学校は休みになる仕組み。混雑緩和で観光需要を喚起する狙いがある。政府は「休日革命になる」と意気込む。
政府の観光立国推進本部(本部長・前原誠司国土交通相)が、「休暇分散化ワーキングチーム(WT)」(座長・辻元清美国土交通副大臣)を設置して検討している。平成23年度の実施を目指している。
WTは、3月に連休分散化の方策をまとめるが、国内を4~6地域に分割する案が有力だ。対象は5月と10月の大型連休。5月なら、ある地域は5月の第1週、別のブロックは第2週と時期を1週間ずつずらして休日を設定する。
高速道路、鉄道などの交通機関の混雑を緩和し、旅行費用の引き下げなどで国民の観光需要を喚起することができる。観光地にとっては従来の閑散期にも集客できるため、雇用創出に結びつくとみられ、内需拡大効果がありそうだ。欧州では、フランスやドイツなどですでに同様の「連休分散化策」が導入されている。
一方で、国民の祝日を月曜日に設定し、土日と合わせて3連休を作る「ハッピーマンデー制度」は廃止する。12年から始まった制度だが、記念日のもともとの意味が分からなくなるなどの問題点も指摘されていた。「成人の日」は1月15日、「海の日」は7月20日、「敬老の日」は9月15日、「体育の日」は10月10日にそれぞれ戻す。
地域ごとに連休時期が異なると、全国展開の企業や海外取引のある企業に影響が出るため、どのように経済界と連携できるかが新制度の成否を握りそうだ。
政府は「操業を簡単には休めない製造業の割合が以前と比べれば低くなっていることもあり影響は小さく抑えられる。むしろ景気回復への効果が大きい」(国交省幹部)としている。


GW、お盆、年末年始の民族大移動は、毎度の事ながらクレイジーです。
エリア毎に休みのタイミングを変えると言うのが骨子らしいですが、
最も重要な関東地方をどう扱うかが肝です。
日本の人口の1/3にあたる4000万人が関東に住んでいるわけですから。
ここをひとつのブロックにしてしまうと、分散化の意味が全く無いと思います。
しかし、関東の各県毎に休みを分けるようなこととなると、同じ東京本社で働いている
神奈川の人と、東京の人と、千葉の人で休みが違ってしまい、仕事がしにくいという
弊害もでると思います。
突き詰めて考えると、政治・経済の東京一極集中が問題だと思います。
せめて政治だけでも霞ヶ関からつくばあたりに移転すべきでしょう。
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祝日法改正案、今国会にも提出 ○○地方のGW、あれ!?来週だった
2月14日7時56分配信 産経新聞
■分散して混雑緩和、内需喚起
観光が集中する5月の大型連休の分散化を図ろうと、地域ごとに異なる時期に大型連休を取得する「祝日法改正案」が、今国会にも提出されることになった。憲法記念日など記念日自体は変えないが「○○地方は5月第2週に取得」などと定めて、その地方では最低限、官公庁や公立学校は休みになる仕組み。混雑緩和で観光需要を喚起する狙いがある。政府は「休日革命になる」と意気込む。
政府の観光立国推進本部(本部長・前原誠司国土交通相)が、「休暇分散化ワーキングチーム(WT)」(座長・辻元清美国土交通副大臣)を設置して検討している。平成23年度の実施を目指している。
WTは、3月に連休分散化の方策をまとめるが、国内を4~6地域に分割する案が有力だ。対象は5月と10月の大型連休。5月なら、ある地域は5月の第1週、別のブロックは第2週と時期を1週間ずつずらして休日を設定する。
高速道路、鉄道などの交通機関の混雑を緩和し、旅行費用の引き下げなどで国民の観光需要を喚起することができる。観光地にとっては従来の閑散期にも集客できるため、雇用創出に結びつくとみられ、内需拡大効果がありそうだ。欧州では、フランスやドイツなどですでに同様の「連休分散化策」が導入されている。
一方で、国民の祝日を月曜日に設定し、土日と合わせて3連休を作る「ハッピーマンデー制度」は廃止する。12年から始まった制度だが、記念日のもともとの意味が分からなくなるなどの問題点も指摘されていた。「成人の日」は1月15日、「海の日」は7月20日、「敬老の日」は9月15日、「体育の日」は10月10日にそれぞれ戻す。
地域ごとに連休時期が異なると、全国展開の企業や海外取引のある企業に影響が出るため、どのように経済界と連携できるかが新制度の成否を握りそうだ。
政府は「操業を簡単には休めない製造業の割合が以前と比べれば低くなっていることもあり影響は小さく抑えられる。むしろ景気回復への効果が大きい」(国交省幹部)としている。