アフターコロナを生き抜く!これから起こる変化について発信するブログ -37ページ目

アフターコロナを生き抜く!これから起こる変化について発信するブログ

コロナ後は価値観の変容が起きます。新しい時代に向けた準備をはじめましょう。テーマは環境保護、自然農、瞑想、健康食品など、興味があればコメントください!

こんにちわ。
本日は野生動物との共存について
ブログを書かせていただきます。








最近、野生動物が
市街に出没するというニュースが
とても多いです。








私の住む地域でも
イノシシの出没が多発。







駅前など、人が多い場所でも
目撃されるようになってしまいました。








参考:群馬 NEWS WEB
イノシシ目撃市街地でも 渋川市が安全な登下校の体制作り
06月26日
https://www3.nhk.or.jp/lnews/maebashi/20240626/1060017264.html








なぜ、このように野生動物が
市街に出没することが多くなってしまったのでしょう。







それは野生動物の数が大変
増加してきているからです。






特にシカは増加率が高く
ここ30年で、8倍近く
増えているといいます。






これでは森林に収まりきらず
市街地にまであふれてしまうのも
無理はないことのように思います。





それに対しての人間側の対処は
危険だから近づかないこと、とか








捕獲して、駆除などの対応に終始しています。








ですが、先のデータのように
シカに至っては
ここ30年で、8倍近く増加。







昔と今ではシカと人間とを取り巻く
状況はもう違う次元に突入していると思います。







それなのに人間側の対応は
旧態依然としています。







このギャップが問題だと思うのです。







ここは本気で野生動物との
共存を図るときに来ているという気がしてなりません。







そんなことを考えているときに
ある書籍に出会いました。








参考:鹿と日本人






これは野生のシカがいる
奈良公園のシカについて
書かれた本で
たいへん興味深く
読み進めているところです。








奈良では鹿と人間が共存しています。







同じ日本なのですから
私の住む街も含めて
他の地域だって
奈良のようにシカと共存できるはずです。








そのヒントとなる
指摘がこの書籍の随所に
見て取れます。








例えば。奈良公園のシカは
平穏に人間と共存している
ように見えますが、







その陰には
愛護団体の大変な努力が
あるということなのです。






農作物を食べてしまうので
何とかしてほしいという農家の
クレームなどはよくあり、





それに愛護団体の人たちが
対応している。





他にも
出産を控えた鹿は
気性が荒く、攻撃的になるので
いったん捕獲して
出産が終わるまで
別に隔離するなどの特別対策。







普段も公園の
パトロールなど
年中無休24時間で
対応にあたっているのだということです。







たいへんな努力だと
思います。






どうしてそこまで
できるのかというと
奈良では昔から
シカを神として
崇める習慣などがあったなど






人とシカとの歴史的
つながり方が他の地域とは
圧倒的に違うこともあるようです。








そうなると
他の地域では
そういった習慣が
醸成されていない。





ということは
シカとの共生は
できないのでしょうか?






でも、そうは思いません。





そのヒントとなる記述が本書にあります。






それはシカとのトラブルの原因が
たいていは人側にあるからということ
なのです。






たとえば、シカ煎餅を
与えるのを焦らす。








そういう行為には
シカは怒って
人を角で突いたりする。







でもこれは
人間側がシカのそういった
習性に無知であることが
原因です。







それなのに
今のニュースなどの
報道は、







熊に襲われ
けがをした






イノシシに突進された





これらの状況を生んだ
原因は複雑で、
一概にはとても言えないとは
思います。








でも、でも先ほどのシカに
なぞらえて言えば、










もしかしたら
野生動物への無知の度合いが大きく、
臆病なクマやイノシシなどの
野生動物に襲われてしまうような
行為をして、襲われるような要因を
人間が作っていないか??









そこらへんの大変重要な箇所には
充分な検証も何もなく








ただ、野生動物の危険性ばかりが
報道され、無知に起因する人間側の落ち度が
あったかどうかなどはまったくわからないまま、







恐怖ばかりが増幅していって
野生動物と人間との距離が
ますます広がり、







野生動物との共生など夢物語だという方向へどんどん突き進んでいる。








たいへん良くないことだと
危惧しています。








本日は 野生動物は危険だと恐怖を煽るばかりの報道に接し、想うこと。
ということでブログをお届けしました。

ではまた。

先週6/16、第9回あじさい子ども食堂無事開催できました!

 

 

 

 

寄付をしてくださった団体、個人様

都丸ファーム様

このはな様

匿名希望の個人様(西部公民館まで新玉ねぎを持参くださいました。)

 

 

 

 

 

 

6/16あじさい子ども食堂メニュー

・豚の角煮

・豚のしゃぶしゃぶ

・玉こん糸コンジャガイモ煮

・シュンギクのお浸し

・ダイコン葉炒め

・モロッコインゲンのご前和え

・ダイコンとらっきょうの甘酢和え

・梅ごはん

・生姜ごはん

・枝豆の味噌汁

・白菜浅漬け

・ズッキーニ塩もみ

・ナスお揚げびたし

・チキンサラダ

 

 

 

 

 

 

 

またこの日はパーカッションワークショップの

イベントがありました。

 

 

 

 

 

 

皆さんとても楽しそうでした。

東京からわざわざお越しいただいた講師のjyunjyun先生や

参加してくれた利用者やボランティアスタッフの皆さん

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

またこの日の食堂は学生ボランティアさんが数名参加してくれました。

 

 

 

 

 

 

せっかくの機会なので、子ども向けのイベントについてアイデアを聞いてみました。

 

 

学生ボランティアさんたちの強みは最近まで自分が子どもだったこと。だから、子ども目線で物事をとらえることが得意なのではないでしょうか。

この考えは当たっていまして、アイデアを聞くと、驚くほどたくさんの案をだしてくれました。

ある学生さんは、小さいころにおばあちゃんに手マリやお手玉を教えてもらって、一緒に遊んだことがとても楽しい想い出だったと語ってくれました。

 

 

 

手毬やお手玉など、今は昔の遊びでも、子どもたちには新鮮で、楽しいんですね。

これからイベントなどを企画していく上でとても貴重な意見でした。

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

またこの時期はあじさいがきれいに咲いています。

あじさいはこの食堂のシンボルフラワーです。

 

 

今年は梅雨が遅れてしまって、梅雨が似合うこの花にとっては大変であったのではと想像しますが、ようやくの梅雨入りということで元気に咲いています。

想い返すと、ちょうど一年前のこの時期はあじさい子ども食堂を立ち上げようと、企画を練ったり、有識者の方にアドバイスを請うたりしていた時期でした。

まだ一年ですが、いろいろなことがあったので感慨深いです。

想い返すと、その時期も今年同様、あじさいがきれいに咲いていました。

これからも頑張っていこうと思います。

 

 

 

 

次回は7月28日(日)です❗️

予約開始は6/28 正午からです。

イベントは「おりがみ教室」

夏にちなんでみんなで「ひまわり」の折り、楽しみたいと考えています。

子どもだけでなく、大人も楽しめる内容になっております。

【第10回内容と今後の予定】

あじさい子ども食堂 

開催日時

令和6年7月28日(日)

イベント:開始時間は別途ご案内

食事:お昼12時〜

開催場所

渋川市渋川西部公民館

住所 渋川市渋川247-1

利用料

子ども 無料

大人300円(寄付として)

シニア 200円(寄付として)

どなたでも参加できます!

イベント

「おりがみ教室」

ボランティアさん大募集!

一緒にあじさい子ども食堂を盛り上げてくれるボランティアさんを募集中!学生の方には「活動証明書」も発行いたします。希望があれば渋川駅から会場まで送迎可能です。詳しくは下記までご連絡ください。

090-6524-6864コスゲまで ショートメールも可

第11回もやります❗️

開催日時

令和6年8月7日(水)

イベント:検討中

食事:お昼12時〜

開催場所

渋川市渋川西部公民館

住所 渋川市渋川247-1

利用料

子ども 無料

大人300円(寄付として)

シニア 200円(寄付として)

どなたでも参加できます!

イベント

夏休み子ども応援企画!

詳細検討中(決まり次第ご連絡します。)

こんにちわ。

今日は自然農畑のレポートです。


日時 24年6月22日(日)
   14:30~17:11まで

場所 群馬県北西部 某所

天気  晴れ

気温  28℃














畑に行く前に

種屋さんへ行きました。

 










追加できゅうりの苗などを

買うためです。

 

 

 

 

 







長とうがんが売り出されていました。







初めてですが買ってみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お目当てのきゅうり。

 









こちらも買いました。

 







 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・さといも

 

 

 

 

 

草に埋もれていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

草刈りのお世話をしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・高山きゅうり

 

 

 

 

 

 

 

虫喰いがひどかったのですが

がんばって成長している株がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

回りの草を刈って、お世話しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・きゅうり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小さい実がついていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・ミニトマト

 

 

 

赤くなっている実がありましたので、

収穫。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上のほうがわさわさしてきたので

支柱にゆわえて、まっすぐ育つような

お世話をしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・とうがん

 

 

 

 

さきほど買ったとうがんの苗。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

植え付けました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・きゅうり

 

 

 

植え付けました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・じゃがいも

 

 

 

だいぶ枯れてきましたので、

今日一気に収穫してしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・かぼちゃ

 

 

 

 

 

 

 

元気に成長しています。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明らかに先週の状態から比較すると

急成長しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・にんにく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だいぶ枯れてきました。

 

もう少ししたら収穫したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は自然農畑の状況についてでした。

ではまた。