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アフターコロナを生き抜く!これから起こる変化について発信するブログ

コロナ後は価値観の変容が起きます。新しい時代に向けた準備をはじめましょう。テーマは環境保護、自然農、瞑想、健康食品など、興味があればコメントください!

こんにちわ。
本日は若者の読解力の危機について
ブログを書かせていただきます。




参考書籍:「思考停止という病理」

榎本博明氏 著







本日の参考にしようとしたこの書籍は
思考停止状態にあることの危険性について
さまざまな角度から論じられている本でした。







この中で
若者の読解力や思考力が
今、危機に瀕しているという箇所が
気になりました。







中学生や高校生の学力テストから
読解力の低下が著しいことが示されていました。






たとえばどんなテストかというと、
2つの文章を示し、
双方の文が意味するところに
違いはあるかどうか問うというものでした。






その問題をみてみると、
初めの文に対して2つ目の文は、
能動態と受動態を少し入れ替えた
部分を挿入したあとで、
全く真逆のことを述べていました。





つまりは全く意味の違った2つの文なのです。





それはとても簡単な問題のように思えました。





でもその正答率に驚愕。





中学生は57%の正答率、
高校生は71%のそれ。





これは中学生は約半数、高校生は約3割が、不正解であったということなのです。






この状況に対して本書は危機感を以下のように

記しています。





p111
「これはまさに読解力の危機と言わざるを得ない。
この程度の読解ができないとなると教科書に
書いてあることの意味がわからず教師の言っていること
が理解できず、テレビのニュースをみてもきちんと理解
していないと考えられる。」





この危機を乗り越える
対策はあるのでしょうか。






本書も指摘しているが
読書をすることが
有効だと思います。





199
「思考を深めるには読書が必要なのは言うまでも無い。
それには語彙が豊かになるという意味だけでなく
自分自身を見つめる機会になる意味もある。」





でもそれをさせてくれない世の中に
なっていると思います。





利便性の行き過ぎた追求が
人間の進歩を阻むレベルにまでなってしまっている。






「次つぎと便利な道具が開発されてきたが
便利さの中で私たちの能力の衰退がもたらされている。
利便性を売り物にする道具を買わされ、
使わされることで私たちは能力の衰退を受け入れながら
企業の利潤向上に貢献していることに気づかなければならない。」






便利な道具の最たるものとして
スマホが挙げられていて、






その便利な機能ゆえに
なんでもスマホ任せにしていると
人間は何も考える必要もなくなる。






脳の機能もどんどん退化していってしまうでしょう。







考えることをやめてしまって
スマホばかりをいじっていると
どうなってしまうか?






さらにその先の
ヤバい未来についても本書では語られていました。





「このような行動様式がクセになると
絶えず刺激を求め、刺激に瞬時に反応する心が作られていく。
刺激がないと物足りないし物事を冷静にじっくり考える習慣もつかない。」






刺激と反応の間で行ったり来たり。





このパターンを
繰り返すだけで人生が終わってしまったら、、。





考えただけでも恐ろしい。





気づいたらすぐに手放すべき
習慣ではないでしょうか?




本日は 読解力の欠如で若者がピンチ!?刺激と反応の無限ループに陥らないために今できること
ということでブログをお届けしました。

ではまた。

こんにちわ。



本日は「赦し(ゆるし)」について
ブログを書かせていただきます。

参考書籍:「あなたという習慣を断つ」

Jディスペンザ 著


参考書籍:「出家とその弟子」

倉田百三 著



人は誰でも、良くない思考のクセというものを
もっていると思います。




そのためにいろいろな悪い感情も
わいてきます。





怒り、

ひがみ、

無力感、

罪悪感、

心配

欲深、

恨みがましい

などなど、、。






私もこれらネガティブ感情を
抱いてしまうことがよくあります。







でも、これら負の感情に
つつまれているときはとても苦しいものです。







だから悪い思考に端を発する
この悪い感情を克服しないかぎり、
良い人生はおくれない、といっても
過言ではないでしょう。






私が自分で自覚している悪い思考クセは
「言い訳がましい」ところであると思います。






この習慣がエネルギーの流れをせき止めてしまい、
さまざまな障害をもたらしていると思いました。






でもそもそもなぜ
人は言い訳をしてしまうのでしょう。





悪いことをしてしまったという
認識があるからだと思います。





無意識に自分を正当化しようとしてしまう。





でも、それは非常に苦しい行為です。





だって悪いことなんだから
正当化なんかできません。





膨大なエネルギーを費やしておきながら、
決して報われることはない。





この苦しい悪循環から抜け出す
解決策はないのでしょうか?





そのヒントがある本に記されていました。





「出家とその弟子」という本で
親鸞の法話集「歎異抄」の教えを
戯曲化した宗教文学の名作です。






親鸞(しんらん、承安3年4月1日 - 弘長2年11月28日)
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鎌倉時代前半から中期にかけての日本の僧。親鸞聖人と尊称され、
鎌倉仏教の一つ、浄土真宗の宗祖とされる。
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浄土真宗(じょうどしんしゅう)
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鎌倉時代に親鸞(しんらん)が開いた、日本で最も信者数が多い
大乗仏教の宗派です。阿弥陀如来の「すべての人を救う」という
本願(他力)を信じ、感謝の念仏(南無阿弥陀仏)を称えることで、
死後に浄土で仏になれると説きます。悪人正機(あくにんしょうき)
を教義の根幹とし、肉食妻帯や僧侶の特権化を否定した歴史的な
背景があります。 
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悪人正機とは
皆、悪い心を内にもつ悪人である。
だけど、「南無阿弥陀仏」を唱えることで
仏の力により救われますよ、という教えです。






出家とその弟子のストーリーの中で
親鸞が弟子の僧侶たちと話合いをする場面があります。






その話とは親鸞がとりわけ可愛がる唯円という
若いお弟子さんがいるのですが、
その唯円はかえでという名の遊女と恋に落ちてしまいます。






そのため修行にも身が入らない。
他の若いお弟子さんたちにも示しがつかない。
宗派の威信を守るため、
唯円を追放すべきと高弟たちが親鸞に迫るのです。






弟子たちの話を聴き終わり
親鸞がだした結論は
唯円は追放せず、これまでどおり寺におく
というものでした。





当然高弟たちは反発をしますが
親鸞は寺の創建時に立てた誓いを
弟子たちに改めて示しました。





その誓いは
「私たちは悪しき人である。」
ということ。




また、「人を裁かない。」
というものでした。





親鸞の言葉を借りれば
善いとか悪いとかは
なかなか定められなるものではない。





それは仏の知恵で初めてわかること。





人を裁けるのは仏様だけなのです。





だから、人が人を裁くのは罪。





私の言い訳グセに話を戻すと、






言い訳の背後にある
心理は「裁かれたくない。」ではなかったか?と思います。





人の行為に対して
「裁き」を加えてくる人がいます。





人を裁くということは
仏様や神様など絶対的な存在にしか
できないことなのに、、。






ですから人が人を裁くことは間違いであり、
罪なのです。






ではどうしたらよいのでしょう。
解決策は何か。






それは、「赦す(ゆるす)」こと。





人を裁くことなどできない。
どうすることもできないならば、
「赦す(ゆるす)」こと。





それしか人にはできないと
早く、気が付くこと。





自分の魂の安息を乱さない。



これからも
自分意に沿わない言動や行動を
とる人がいるでしょう。



それが腹立たしくイライラを募らせて
しまうことなどがある。



それはそれに対して裁きを加えてしまっている証拠。






本日は ネガティブな感情は罪!? 魂の安息のために日々できること
ということでブログをお届けしました。

ではまた。

こんにちわ。
本日は日々、おだやかに暮らせるための方法について
ブログを書かせていただきます。






私は繰り返し読み、自分のものにしようと
している本が数冊あるのですが、

その中から、今日も気づきがあったので
それをブログにしてみたいと思います。





参考書籍:「あなたとういう習慣を断つ」

Jディスペンザ博士 著





脳波について語られている章の中で、
人が日中活動しているときの
3つのベータ領域についての
説明を読んでいました。




覚醒・集中時に出る「ベータ波(脳波)」
ですが、3つの段階に分けることができるのだそうです。




3つのベータ領域

・低レベルベータ波
リラックスして何かに関心を向けている状態

脳波速度は13~15ヘルツ/秒

警戒心を持つことなく、一定レベルの
関心を保っている状態


・中レベルベータ波
低レベルベータ波
よりも注意力をすこし高めて
分析思考を始めている状態。

脳波速度は16~22ヘルツ/秒


・高レベルベータ波
脳波速度は22~50ヘルツ/秒

高ストレス下で認められるいわゆるサバイバルモード。
集中過剰な状態で身体が過剰な刺激で
興奮状態にあること。






この三つのベータ領域で
問題なのは高レベルベータ波の時。





危機感による不安、心配、怒り、苦痛、困難
フラストレーション、恐れ、競争心に駆られたとき
高レベルベータ波を作り出すのです。






これは身体が緊急事態に対応するため
人間に備えられた機能。






過大なエネルギーを
一時に、一気に導入して
危機を乗り越えるための超緊急モードです。






危機が去れば
身体は緊急モードを解き、
平常にもどるようにできています。





ところが現代人は過剰なストレスに
さらされているためこの緊急事態が
慢性的につづく。






高レベルベータを過剰に濫用している状態で、
続ければ身体は不調をきたします。






不眠症や慢性疲労に悩み
イライラし絶望してしまう。





気づいたことは
自分はこの高レベルベータ波をほとんど
発動せずにおだやかに生きられるようになったと感じることです。





あまり周囲の環境や
人間関係などにあまり
振り回されなくなりました。





周囲の環境は
全く変わっていません。





内面が変わってきているのだと思います。





その要因は何か?





そこに思いめぐらした時、

瞑想の効果に違いないと思いました。





ここ数年間、瞑想を
している効果がでてきたと思います。







瞑想することのメリットは
たくさんあると思いますが
特に重要なのは環境・身体・時間の
いわゆるビッグスリーから
自分の意識を解放してあげられること。







環境・身体・時間の
いわゆるビッグスリーによるストレスは脳の波形を大きく歪めます。






脳はそのゆがんだ波形を整えようと
エネルギーをかけなければなりません。




でも、そのために使われるエネルギーは膨大。





堪えられず、心身ともに
疲弊してしまう。





毎朝、約1時間30分くらい行っています。
瞑想の効果を高めるためのヨガも含めて、です。





意識を身体の内面に集め
下部第一チャクラから順に
頭頂から上の空間、カーと呼ばれる
意識体最上部のチャクラまで、
意識を丁寧に持ち上げていく瞑想をしています。





うまく行かない日もありますが
行った後はスッキリ感がありますし、
だんだんと外部環境の刺激から
自由になってきている自分を実感します。





これからも続けていこうと思います。







本日は 最近、心おだやかに生きられるようになってきたと実感。その理由
ということでブログをお届けしました。

ではまた。