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アフターコロナを生き抜く!これから起こる変化について発信するブログ

コロナ後は価値観の変容が起きます。新しい時代に向けた準備をはじめましょう。テーマは環境保護、自然農、瞑想、健康食品など、興味があればコメントください!

こんにちわ。

今日は自然農畑のレポートです。


日時 24年12月29日(日)
   13:30~15:00まで

場所 群馬県北西部 某所

天気  晴れ

気温  8℃

















新年を迎えました。
皆さま、今年もよろしく
お願い致します。













・玉ねぎ

 

 

 

 

 

 

 

 

寒さにも負けず

ピンとまっすぐに

元気に育っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・さといも

 

 

 

 

 

 

収穫しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・はくさい

 

 

 

 

 

 

今年は巻かない

はくさいが多い状況です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はくさいが巻かない原因を

調べてみました。

 

 

 

三つあるようです。

 

 

 

 

 

 

 

1、気温

 

 

苗を植える時期が遅いとまずいようです。

 

 

 

はくさいが巻くためにはある程度高い気温が

必要で、遅いと低温で育てないと

いけないから巻きにくいということです。

 

 

9月が種まきも苗植えもベストな

タイミングのようです。

 

 

 

 

 

 

2、肥料

 

 

 

肥料は多すぎても少なすぎても

いけないようです。

 

 

 

 

 

 

3、虫害

 

 

 

 

 

早い段階で中心部の葉を

虫に食われてしまうと

巻かないようです。

 

 

 

 

 

 

これらの白菜が巻かない理由は

慣行農の見解なので

自然農的に解釈をしながら

原因を探ると、

 

 

 

 

肥料の過多、過少は

そもそも自然農は無肥料なので

あまり関係はないと思います。

 

 

 

 

また芯を虫に食われるという

原因については

観察する限り

芯部の葉に虫が食っていた

形跡は観察できなかったので

違うと思います。

 

 

となると、

 

やはり原因は気温ではないか???

 

と思うのです。

 

 

 

 

記録を確認するに

こちらは10月7日に

苗を植えていて、

明らかに遅いわけです。

 

 

 

 

 

育っていって

巻きはじめの重要な時期に

気温が思うように高くなく、

このように巻かない事態になってしまったか??

 

 

 

 

ともかく、来シーズンは

はくさい苗の植付時期には

気を配りたいとおもいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・キャベツ

 

 

こちらも結球が弱い。

はくさいと同じ理由でしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



本日は自然農畑の状況についてでした。

ではまた。

 

こんにちわ。

本日は最近読んだ本について感じたことを
書かせていただきます。

参考書籍:「子どもたちの階級闘争」

ブレイディみかこ氏著










英国は移民が多く暮らす国です。








移民というと真っ先に米国が
思い浮かぶわけですが







欧州も移民問題は
大きいようです。








フランスやイタリアなどは
よくその問題が報道されますが






今回の本の舞台の
英国も移民問題は
たいへんに大きく、







もとからそこにいる
英国人との間で
文化の違いなどから
対立が起こってしまうのだそうです。








その英国で
無料の託児所に
ボランティアとして
勤務する作者が
「移民」の目線で









子どもたちの間でも
起きてしまうこの問題に
ついて、つづっています。









この本から、
文化の違いがもたらす
さまざまな問題などを
勉強させてもらえるのですが










一番興味をもったのは
日本と英国の幼児教育方針が
そもそも違うということに
ふれている箇所です。








英国では、子どもに
ディベートをしっかりできるように
育てるカリキュラムというものがあって
現場で実践されています。









子どもでも
自分の意見を
相手に主張する。








そして相手を説得する。









確かに海外のニュースなどを
テレビで見ると
子どもがはっきりと自分の意見を
言っているのを見ることがあるので、







こういった教育が
効いているのかなあとも思います。








ディベート力など
を培うカリキュラムなどは
日本の幼児教育には無く、








それがこういった
欧米の子どもとの差に
つながっていて








おとなしい子どもが
日本では出来上がってしまう。









しかしながら、
思うこととしては









ディベート力とは
本当に必要なものなのか???
と、やや疑問に感じます。









自分の意見を言う人であふれる世界。

 

 

 

 

 

 


これはこれで困ったものではないでしょうか。









あまり人に説得されるのを
好む人はいないわけです。






やりこめられた人の

鬱憤が渦巻く世界。

 

 

 

 

 

 

何か嫌ですね。







移民と英国人(ネイティブ)の
対立を生む要因の一つに
この「説得」を教え込まれる
幼児教育が無いとも限らない
のではないか?

 

 

そんなことまで考えて

しまいます。







それよりも
他人の意見が聴ける
人、





共感できる人。






こういう人のほうが
はるかに大切です。









本日は「説得」よりも「共感」が大切! 幼児教育方針における日英の差に想う 
ということでブログをお届けしました。

ではまた。

こんにちわ。

断酒をしているためか
このところ、口さみしさを感じて、
スナック菓子などをよく食べるように
なってしまいました。




しかし、そんな習慣は身体に良いわけはなく
ちょっと心配になりました。




何か解決策はないかと
考えました結果、
最近の無添加スナックは味も良く
お勧めだという情報を入手しました。





スーパーなどでも
手軽に入手できるとのことなので。
さっそく近所のスーパーへ行って
みました。





そこで購入したのが
こちら↓



湖池屋 いつでもチャック トルティアチップス 塩味 128g

198円
税込み213円





価格的なところを申すと

128g
1gあたり
約2円です。

 

 



普通のスナック菓子は

1gあたりほぼ1円なので

比べるとやや割高な感じです。








そして味。





食べてみた感じでは
おいしいです。





ただ無添加のせいか
ちょっと今一歩何かが足りない感じが

します。





いったい何が物足りないのか。






うまく言葉で表現できないのですが
それが無添加なのだと思います。






添加物が作り出す
危険な旨味といいますか、、






あまりに多くの添加物が

はいった食に接していたため
いつの間にかそれに身体がすっかり慣れてしまっていた
のでしょう。





良い気づきがありました。






これからも無添加スナックの
習慣を可能な限り続けていこうと思います。












本日は 無添加トルティーヤチップスを食べてみての感想
ということでブログをお届けしました。

ではまた。