こんにちわ。
昨日は「つながりサポーター養成講座」を
受講してきました。

日時 25年1月29日(日)
14:00~15:40まで
場所 群馬県社会福祉センター 8階ホール

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つながりサポーターとは
孤独・孤立の問題について知識を身につけ、
身の回りの人に関心をもち、 できる範囲で
困っている人をサポートする人です。
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内閣府HPから
この講座は孤独・孤立に悩む人を
誰一人取り残さない社会を目指して
、つながりサポーターを増やしていきたいと
いうニーズから開催されました。
準拠法は
23年5月に成立した
「孤独孤立対策推進法」です。
今の社会は単身世帯が増加し、働き方の多様化など
家族や地域、会社などとのつながりが薄くなり
誰もが孤独・孤立状態に陥りやすく、
このような状況下では
最初は小さかった悩みも
一人で抱え込むことで
複雑化、深刻化してしまう
ので問題だという説明が
ありました。
講座の中で
とても興味深い
アンケートのデータが示されました。

不安や悩みの相談先は?
という設問に対して
複数回答で
家族、親族が90.8%
友人知人が62.5%
仕事学校関係者(職場の同僚・学校の先生 等)23.2%
となっている点です。
反対に
行政機関(国や自治体)3.4%
NPOなどの民間団体・ボランティア団体0.7%
社会福祉協議会2.0%
テレビラジオ新聞等の相談コーナー0.3%
となっていて
活用されていない現状です。
このアンケート結果からわかることは
まず相談先としてダントツ1位の
家族、親族は少子化、核家族化、高齢化などで
減少傾向にあるわけです。
であれば、多くの悩みを抱える人が相談などができず
孤独孤立が増加していくことも
言ってみれば自然な流れです。
また、
相談しやすい家族や友人、職場の同僚などは
どういう人かというと
身近な人であることがよくわかります。
人が相談先に無意識に
選定する条件は
よく顔を合わせる人
ということだったのです。
人が何か悩みを相談するための
見えない基準というかが
よくわかるデータで興味深かった。
またこんなデータもあります。

不安や悩みを相談することへの感情は?(複数回答)という設問で
相談することで解決しなくても
気持ちが楽になる 71.9%という結果があり、
約7割の人が「相談することで楽になる」
と感じているのです。
相談する相手は
問題の解決能力があっても
なくてもいいのです。
行政機関やボランティア団体などは
身近ではない。
逆に、相談窓口など
専門家が居る所へ相談しようとする人は少ない
という結果です。
では、これらの結果を踏まえて
これからの生き方はどうあるべきなのでしょう?

残念ながら、
家族という形態は崩壊しつつ
あるように思います。
核家族化がよくありません。
離婚などで
1人構成員が減ったとたんに
家族は大ピンチ!
非常に脆い。
ならば、家族だけに固執せず、
何かコミュニティーに身をおいていくべきです。
そしてそのコミュニティー
は単発のものではなく、
定期的に活動をもって
会員相互が頻繁に顔を合わせる
ものが望ましい。
アンケート結果からも
身近な人ほど悩みを打ち明けやすい
とありますから。
家族をも超えた(?!)
新しい進化したコミュニティーを
いたるところに構築していくことが
できるか?
これからの課題だと思います。
本日は家族をも超えた進化型コミュニティーの必要性?!つながりサポーター講座を受講して思う
ということでブログをお届けしました。
ではまた。
こんちわ。
本日はチャクラの学び その3ということで
ブログを書かせていただきます。
参考書籍:「7つのチャクラ」

キャロライン・メイス氏著
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チャクラとは、サンスクリット語で
“車輪”や“光の輪”を表す言葉。
生命エネルギーが流れる通り道で、
心身のバランスを促すための大切な場所と
言われています。
チャクラが整っている(開いている)時は、
生命エネルギーがスムーズに流れて活力を
生み出してくれますが、整っていない状態
にあると、心身ともにバランスが崩れて
不調を引き起こしかねません。
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チャクラは7つあり、
第一チャクラから第7チャクラまで
身体に沿って存在しています。
その一つ一つには
人生の意味が含まれていて
最下部の第一から
順次昇っていく学びの順序が
あります。
前回の第2チャクラに続いて第3チャクラから始めたい
思います。
第3チャクラ
このチャクラはみぞおちの部分にあり、
象徴するのは「内面の力」です。
このチャクラは気系チャクラである
第1から第3までの下部3チャクラを
締めくくる役割ももちます。
そして聖なる真理は
「自分を尊重すべし」。
「よく考えてみれば自分を好きになれなければ
健全な判断など下せるはずもない。
代わりにすべての判断を他の人に委ねてしまう
ことになる。」
その前提となる考え方として
物質世界はすべて「舞台装置」で
しかないとも述べています。
その幻である物質世界という
教室で私たちに与えられた課題は
与えられた身体、環境、信念の中で
自分の霊を豊かにするような選択を
できるのか?
それとも物質世界という幻にもたれ
力を垂れ流してしまうのか?
そこが常に問われています。
また社会意識との対峙に
ついて大切な記述もありました。
「癒しのプロセスの長さは社会意識が
そのためにどれだけの時間が必要だと
判断すすかによって変わる。
たとえば現代の社会意識はある種のガン
が人の命を奪うのに6か月かかると信じている
(中略)
このような考えを信じるならば
自分の内面の力を実践するのではなく
社会意識に自分の人生に対する影響力
を与えてしまうことになる。」
そして霊が十分に強く
集団の信念がもつ権威から自分を
切り離すことができるなら
それは人生を変えるだけの
力を持つといっています。
自尊の念が足りない人は
直観の啓示どおりに行動できない。
失敗を恐れる気持ちが強すぎるから
だとし,行動できるように促す
くだりがあります。
「啓示は行動を要求するが
安全を保証してくるとは限らない。
私たちは自分の成功を個人的快適さと
安心感で測るのに対して
宇宙は私たちがどれだけ学んだかに
よってそれを測るのである。」
快適さと安心感を成長の基準に
している限り、自分の直観的な啓示を
恐れることになります。
それは本質的に心地よくない
面もあります。
新しい学びのサイクルに
私たちを向かわせるため。
それらを象徴するエピソードが
あります。
ペニーという女性は
夫とともに会社を経営し
経済的には成功していました。
しかし、彼女も夫も
アルコール中毒でした。
自分の人生で
いろいろなことがうまくいかなく
なっていることにペニーは
気づきました。
彼女はついに離婚を決意します。
離婚することは仕事も失ってしまう
ことだから怖かった。
でも離婚は「自分の霊を取り戻すために必要」
でした。
その後ペニーは
NLPの勉強をして
そのトレーナーとなります。
健康、個人としての
満足において以前よりも
高い基準をもったペニーは
ジェームスという素晴らしい男性と
出会い再婚。
彼とともに各地を回り
個人の成長についてという
セミナーを開催しています。
このエピソードは強い決意と
自己責任の気持ちがあれば
誰でも自分の人生を変えられる
という無限の可能性を語っています。
参考になれば幸いです。
本日は 自分の魂を取り戻すために離婚して人生を再生した女性の話! チャクラの学び 第三チャクラについて
ということでブログをお届けしました。
ではまた。
こんにちわ。
本日はチャクラの学び その2ということで
ブログを書かせていただきます。
参考書籍:「7つのチャクラ」
キャロライン・メイス氏著

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チャクラとは、サンスクリット語で
“車輪”や“光の輪”を表す言葉。
生命エネルギーが流れる通り道で、
心身のバランスを促すための大切な場所と
言われています。
チャクラが整っている(開いている)時は、
生命エネルギーがスムーズに流れて活力を
生み出してくれますが、整っていない状態
にあると、心身ともにバランスが崩れて
不調を引き起こしかねません。
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チャクラは7つあり、
第一チャクラから第7チャクラまで
身体に沿って存在しています。
その一つ一つには
人生の意味が含まれていて
最下部の第一から
順次昇っていく学びの順序が
あります。
前回の第一に続いて第二から始めたい
思います。
第二チャクラ
このチャクラは下腹部からへそにかけての部分にあり、
象徴するのは「人間関係」です。
そして聖なる真理は
「お互いを尊重すべし」。
このチャクラはこの真理を内包しています。
霊的な観点から考えると
私たちのすべての人間関係は
気軽なものから親密なものまで
すべてに「意味がある」ということです。
すべての関係は
私たちの意識を高めて
くれる役割をもっています。
ときには苦しみをともなう
人間関係もあります。
でも、それも意味があります。
なぜならその苦しみから
自分について学ぶことができ、
自分の限界を知ることができるからです。
これは自分の強みも弱みも知ることができる
貴重な経験となります。
このように第二チャクラの
エネルギーは人間の成長を
助けてくれるのです。
その際に大切なことは
何が自分にとって価値があるのか
とすぐに判断することを
やめ、相手を敬うこと
自分の課題に意識を向ける
姿勢があれば、その関係に
秘められた価値に気づくことが
できるのです。
成長をするという観点から
重要なことは
属するグループを選択するときの
基準にもあてはまります。
自分を成長
させてくれる人々とつながり、
そうでない人たちからは
離れていく必要があります。
また第二チャクラの気は
本質的な二面性を抱えています。
第一チャクラで一本化された気は
この第二チャクラで二つに分かれます。

陰と陽
アニマとアニムス
太陽と月
などなど。
この対極に隠された意味は何でしょうか?
ここで引き寄せてくる力が
関係してきます。
磁石のS極とN極が引きあうように
自分と対極にある人が引き寄せられてきます。
だから嫌いな人や
自分と合わない人が
引き寄せられてくるのは
必然的なのです。
そしてその対極に
ある人達は
私たちに何かを
教えようとして現れます。
なんの脈絡もなく
表れてくるものなど
人生には何一つ
ないのです。
これらの因果関係を
踏まえて普段の生活を
送れば、
人生の質が上がってい来ることは
間違いなさそうです。
参考になれば幸いです。
本日は すべての出会いは必然だ?! チャクラの学び その2 第二チャクラについて
ということでブログをお届けしました。
ではまた。