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アフターコロナを生き抜く!これから起こる変化について発信するブログ

コロナ後は価値観の変容が起きます。新しい時代に向けた準備をはじめましょう。テーマは環境保護、自然農、瞑想、健康食品など、興味があればコメントください!

こんにちわ。
本日はwin-winについて
ブログを書かせていただきます。

参考書籍:「七つの習慣」

sコヴィー博士 著









前回は本書からパラダイムについて
書かせていただきました。






今回は対人関係や組織運営に
あたって大切なwin-win(ウィン-ウィン)
という考え方についてとても有益だと
おもいましたのでブログでお伝えします。






win-winの定義は
自分も勝ち、相手も勝つ。
ということです。






しかし、win-winは
単なるテクニックとして
語られることが多いです。







でも、本質はそうではなく
win-winは人間関係全体の哲学であって、
常に相互の利益を求める
心と精神のことを指しているのです。







win-winは双方が
心から合意できる解決策を
確認することです。






win-winは人生を競争ではなく、
協力する舞台とみる
パラダイムなのです。





パラダイムについて詳しくは
前回ブログを参照ください。
 

しかし、ほとんどの人は
人生を強いか弱いか
勝つか負けるか
食うか食われるか
といった二分法で考えがちです。






でも、その考え方には
欠陥があります。






なぜかといえば
win-winは原則です。





その原則に背く考え方だからです。





win-winは全員が満足する
充分な結果が必ずあるはずだ
というパラダイムにもとづいています。







ある人の成功を
他の人の成功を犠牲にする
必要なないという前向きな考え方です。






逆に
win-loseというパラダイム
もあります。






これはwin-winを持たない
多くの人がもっている
パラダイムです。






「あなたは満足しないかもしれないが
私は満足だ。私のいう通りにせよ。」
という独裁的なアプローチを生み出す考え方です。






win-loseを考える人は
地位・腕力・資格・所有物・個性を使い
エゴや自分の意見を通そうとする人です。






これは幼いころからの生育環境が
大きく影響しています。






兄弟との比較などは
子どもの健やかな成長には
よくありません。






比較をされることで
子どもは愛は努力しないと
手には入れないものだと考える
ようになってしまいます。






子どもは無価値感をいだくように
なっていまい。自分の価値は他人との比較や
期待像に対する達成度合いにおいてしか
存在しない、と考えるようになってしまいます。






自分に価値を与えてくれるものは
勝ちなのだ。
だから愛してもらうためには
勝たないといけないと考えてしまいます。






逆にlose-winというカタチもあります。






このlose-winパラダイムにいる人は
相手に好かれたいという欲求が強く
人に受け入れられ好かれることに自分の価値を
求めます。






そして質の悪いことに
lose-winには基準や希望、期待、ビジョン
などが全くないことです。






自分の気持ちや信念を表現する勇気がなく
他の人の我の強さにおびえることになります。






lose-winな人が長期にわたって生み出す
傷つけられた感情や踏みにじられた価値観、
あるいは表面下でくすぶる恨みや憤りは
将来大きな不利益を生み出すことは明白。






そしてポイントは
win-loseもlose-winも内的な不安定さをもつ
きわめて弱い立場であるとうことです。





ではこういった心に問題を抱える
win-loseやlose-winな人たちと
どう向き合っていけばいいのでしょうか?





win-winパラダイムの人が
強力なリーダーシップを
発揮して先導していくことが求められます。





その際大事になるのは
思いやりと大きな勇気です。





勇気は自分が思い描くビジョン、ゴール、
価値観を恐れることなく相手に伝えることです。





そして思いやりは相手の立場
気持ちを汲み取って感情移入することです。





その思いやりと勇気のバランスが大事で
そのバランスがとれている状態は成熟だと
本書は定義づけています。




そしてwin-winの関係性を維持するうえで
人格という土台に上に建てられ維持される
ことが大切だとしています。





信頼は拓かれた相互の理解を得、
創造力を発揮します。





お互いが高い信頼残高をもち
win-winを決意しているならば
巨大なシナジーつまり相乗効果が
生まれるでしょう。





相乗効果を生み出すエネルギーは
どこから生まれるのでしょうか?





それはwin-winの信頼関係が生み出すエネルギー。





人の立場や考え方の違いの相違に向けられる
マイナスのエネルギーを排除した賜物なのです。





これは
直面する問題の重要性を
軽視するものでもなければ
意見や観点の相違を消滅させるもの
ではありません。





意見や観点の相違を乗り越える
高い信頼がシナジーを生むのです。






職場でも家庭でも
ボランティア活動においても
きっと役にこのwin-winの原則。






体得して活用すれば
きっとあなたの人間関係は
見違えるほど輝き出すことは
間違いありません。









本日は輝く人間関係を構築しよう!win-winの原則を理解し実行する。7つの習慣の教え
ということでブログをお届けしました。

ではまた。

こんにちわ。
本日はパラダイムについて
ブログを書かせていただきます。

参考書籍:「7つの習慣」

sコヴィー博士 著









先日のブログで
名著七つの習慣について書きました。
 

 

この本はパラダイムについても
言及していて、
興味深く感じました。











このパラダイムに
ついての考え方を理解する
ことができると、










日々の生活の質が
劇的に向上することは
間違いなしなので
是非、最後まで読んでいただくことを
推奨いたします!









まず、パラダイムとは何か?
ということです。








パラダイムとは
その人の世界の見方で
私たちの認識、理解、解釈を決めるものです。









そしてパラダイムの
取り扱い注意事項として
本書にはこう書かれています。








23p
「人は物事をあるがままに
客観的にみていると思い込んでいる。
しかし、私たちは世界をあるがままに
観ているのではなく、
私たちのあるがままに(条件付けされたままに)
世界を見ているのだ。」









人は「こうだ」「こうあるべきだ」
という思い込みだけのことがよくあるのです。









そしてそのパラダイムは十人十色。








みな違う。







ところが違うということを
認識できずにいろいろな問題がおきます。





276p
「一般的な傾向として
人は自叙伝に照らしてみて、
自分は他人のニーズや欲求が
わかっていると思い込むことが多い。」







人を動かす際、このあたりの
認識はとても重要だと思います。







たとえば
会社で上司、部下の関係に
おけるパラダイムの違い。







上司は部下に
活発に働いてほしいと
の願望をもっているもの。








そのため上司は
部下を諭し、
態度を改めさせたり
部下の決意をさらに深めるために
モラル向上やチームワークの
研修を導入したり、
あるいはもっと仕事ができる人を
採用したりします。








しかし、部下がこちらの真意を
疑っているということはないだろうか。
またこちらも彼らのことを念頭におかずに
行動し、彼らをモノのように扱っていることは
ないだろうか。心の奥底ではかれらをものや道具
のように見ているということはないだろうか
部下に対する見方そのものが問題を
つくり出してはいないでしょうか?







この場合、上司と部下で
パラダイムが違うのですが、
それに上司が気づかず、
的外れな対策ばかりをして
事態は全くよくならない。
そんな状態だと思います。







自分自身への問いかけを
間違うと大変なことになる
ケースもあります。







時間が足りないという人。
山ほど仕事をかかえて
困っている。






その際、解決策として
効率的にすれば生活も良くなるし、
良いと考えがちです。





でも本当にこれがこの問題の解決策なのでしょうか?





より少ない時間で物事を成し遂げるだけで
本当に生活がよくなるのでしょうか?






「もしかすると
効率をあげることによって
今自分の人生をコントリールしている
状況や人に反応する速度が
早くなるだけではないでしょうか?」







「もっと深く根本的に観なければならないことはないだろうか?」







「時間、人生、自分自身についてのパラダイムが
この問題をつくり出しているということはないだろうか?」








これが原則中心のパラダイムを
もった人の自分自身への正しい問いかけだと思います。









皆さんも自分の周りを見回して
意見の相違、受け入れられない行動を
とる人がいて、気分を害したり
イライラしてしまうことがあると思う。








でも、それはみなそれぞれ異なるパラダイムを
持っていることに起因していることに
早く気づかなければならない。









みな同じパラダイムをもつことは絶対にないのです。








みな育った環境が違うのですから。







必要なことは
今あなたの目の前にいて、
話をしている人は違うパラダイムにいるということ
を認識してほしいんです。








そしてもっとも
大事なこと。







相手は自分のパラダイムを
人からの説得で変えることはありません。






だから人を
変えようとしないこと。







違うパラダイムにいる
ということを認識し、
意見の相違は
ほほ笑みとともに
受け入れる。




これが賢明な生き方。

 

 

 

 

 

参考にしていただければ幸いです。

 





本日は 生活の質が劇的に向上する考え方!パラダイムの相違を理解してただ受け入れる 7つの習慣から
ということでブログをお届けしました。

ではまた。

こんにちわ。

今日は自然農畑のレポートです。


日時 25年3月14日(金)
   14:30~16:00まで

場所 群馬県北西部 某所

天気  晴れ


気温  14℃













春になりました。
近所の梅も花を咲かせましたので
そろそろ、自然農作業も開始いたします。









・さといも

 

 




掘りました。

まだありますが、なかなか食べるのが

追いつきません。

 

 

 

 

 

 

 


・にんにく

 




芽を出しました。

 


 

 

 

元気に育っています。

 

 

ただ、土の中にあるはずの実部分が

地上に露出してしまっている株が

何か所かあったので、土をかぶせて補強しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・玉ねぎ

 

 

 

 

 

 

 

こちらも元気です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

にんにく、玉ねぎなどの冬越し野菜が

元気に育っていてくれてとてもうれしい。

 

 

 

 

6月の収穫まで

必要なお世話はしつつ

見守っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

・次の予定

 

 

じゃがいもの種イモを見に行こうと思います。

 

 

 

 

ですが、群馬県は来週以降は冬のように寒い日が

つづくとのことで遅霜が心配です。

 

 

 

かと言って、待ち過ぎると高温過ぎてしまう可能性があります。

涼しくないと、じゃがいもは芽を出しません。

 

 

 

植えるタイミングが難しいですが

注意深く探っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

さといもは天ぷらにして食べました。


ゴマ油で揚げたのですが

風味が豊かになり、美味しかったです。



本日は自然農畑の状況についてでした。

ではまた。