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アフターコロナを生き抜く!これから起こる変化について発信するブログ

コロナ後は価値観の変容が起きます。新しい時代に向けた準備をはじめましょう。テーマは環境保護、自然農、瞑想、健康食品など、興味があればコメントください!

こんにちわ。


先週の3/30(日)ジャガイモを植えました。




最近の激しい気象変化で
ジャガイモの植付時期は大いに迷いました。

 

 

 

3月の群馬は最低気温が

氷点下になる日もあり、遅霜が心配。

 

 


気象庁が霜注意報を発表しているので
そんな情報を参考に植え時期模索。



あと単純に桜が咲いたら
植えるという考えもあるようで
 

 

 

最後は結局桜も咲いたし、
植えるかという感じで

植付を行いました。



タネイモは男爵がすでに

売り切れでしたが、

同系統のタネイモを

二種類選択。




 

 

 

 

 

 

 

 

 

2日前に大きいタネイモは半分にカットして日陰干し。
カット面がコルク状になればOKです。

 

 

 

植えるタネイモごとに穴を掘りジャガイモを植えていきます。





この方法の利点は土をあまり動かさずに植付ができること。
土の中は菌根菌などが密集し、人知を超えた絶妙な秩序が保たれているところ。

それを鍬で植付に不必要な箇所まで
土を掘り返すのはできるだけ避けたい。

あまり人の手は加えず、自然に任す。
これに勝る方法はありません。
 

 

 

 

あと、冬越し野菜の様子も。

 

 

 

こちらは玉ねぎ。

 

 

 

元気に育っていました。

 

 

 

 

 

 

 

つづいて、にんにく。

 

 

こちらも元気です。

にんにくは昨年もうまく行ったので

土地との相性が良いように思います。

 

 

 

 

本日は自然農ブログでした。

ではまた。

3月も子ども食堂を開催することが
できました。





オープンから1年と半年くらい

やってきた中で思うことなどを

今日は少し書きます。





コロナ禍を経て
子ども食堂はテイクアウトが
主流となったようです。






それはそれで
貧困問題に対応していますから
意義はあると思います。





でも、子どもに必要なものは
食事だけではありません。





子どもにとって
安心、安全で
社会を学べる居場所が
必要なのだと思います。






テイクアウトだと
どうしても、その居場所としてのニーズを
満たすことが難しい。






あじさい子ども食堂は会食形式です。





子どもの居場所ニーズを満たすため
会食は必須だと考えます。






子どもにとっての居場所は限られます。






家庭、学校





大きくはこの2つしか
ありません。







何かのきっかけで
学校に行きづらくなってしまえば不登校
ということになってしまい、
その場合の居場所は家庭だけとなってしまいます。





なぜ子どもの居場所が大切なのか?

 

 



大人は必要に応じて自分の居場所を選択、
または創出も可能であるのに対して
親の保護下にある子どもはその自由が無いからです。






子どもは与えられた環境を

ただ受け取るしかありません。





だから、子どもの居場所は
大人が提供してあげねばなりません。





親以外の大人に接する、
そして社会を体感する。





そういった場が子どもには必要です。





ところがその受け皿は
十分に確保されているとは言えない。





子どもにとっての居場所の
選択肢を多数設けてあげる。





これが必要。





その選択しのひとつに子ども食堂は
なれる可能性があると思っています。





試行錯誤しながら、
それでも
信じてやっていくしか
ないです。




それではまた。

こんにちわ。
本日は理解してから理解される習慣について
ブログを書かせていただきます。

参考書籍:「七つの習慣」

sコヴィー博士 著





原則という人間が従わないといけない
法則に対しての7つの習慣を提案する本書。






今回は感情移入の大切さについて
説いた箇所から。






コミュニケーションの原則についてです。






私はこれを読んで、
今まで自分がコミュニケーションだと思っていたものが
全くその役割を果たしていなかったのだ
ということを痛感できました。







まず、押さえておきたいのは
わたしたちは急いで問題の中に飛び込んで
何かをアドバイスして問題を素早く解決
しようとするクセがあるということです。







そして相手のことを深く理解するプロセスを
忘れているケースがほとんどなのです。





ここが問題!





まず人が人の話を
聞いていると思っている
のは次のようなレベルなのです。





無視する、聞くふりをする
選択的に聞く、注意して聞く
など。





これらのやり方は
自叙伝的な聞き方であります。






自叙伝的とはどういうことかと言いますと
結局自分の経験や考え方に照らして、
相手を理解しようとしているに過ぎないということです。





自叙伝的な反応として
以下、4つの方法があります。
人間関係を構築したいなら
これをやってしまっていると
気づいた時点で即刻やめるのが得策でしょう。



1、評価する

2、探る

3、助言する。

4、解釈する。

 (詳細は割愛します。)




本当に理解したい気持ち、人格、相手との高い信頼残高
感情移入のスキルを身につけるまでは
他の人の見地に立ってその人の見ている世界を見ることは
絶対にできない。






しかし本当に求められるのは
これらより1段高い傾聴のレベル、
感情移入の段階です。






感情移入とは心の底から相手を
理解することです。







自叙伝的聞き方では
相手の問題を解決するために
自叙伝に照らして相手を理解しようとします。






対して感情移入は相手をただ理解したい、
理解することそのものがゴール。






全く違うパラダイムです。



パラダイムについては
以下参照ください。↓
 

相手を真底癒す力が感情移入には
あります。





それは人に精神的な空気を与えます。




空気は人が生存するうえで
欠かすことができない大切なもの。




たとえば
あなたの部屋の空気が
すべて無くなったらどうでしょう?




生きていくことは
できません。




それと同じレベルで
精神にも肉体にとっての空気
のように大切なものが
あります。





それが精神的な空気。





感情移入をしながら
人の話を聴くことで
それは相手に精神的な空気を
与えることになるのです。






無我の境地で
感情移入し、コミュニケーションの次元を
超えたあなたは
大きな報酬があります。







それは信頼残高です。







感情移入そのものが大きな預入に
なるのです。





ではどうすれば感情移入のスキルを
身につけることができるのでしょうか?






4つのアプローチがあります。





第1段階
話の中身を繰り返す。




いわゆるオーム返しの技術です。
傾聴や積極的な傾聴で教えられますが、
これは必要な人格と
人間関係の土台がなければ
単なる侮辱と相手にとらえられかねず
ちょっとしたリスクがあります。



でも、自分の話を繰り返された相手は
こちらへ意識を向けてきます。
多少リスクはありますが有効だと思います。




第2段階
話の中身を自分の言葉に置き換える。



相手の言っている意味を
自分の言葉でしゃべります。

左脳の理論的な思考回路を使って
相手の言った内容について
考えていることを伝えられます。



第3段階

相手の感情を反映する。

ここではさらに右脳を使い、
相手の感情に注視しています。




第4段階
ここでは第2,第3を合わせます。
内容を自分の言葉で言い、
なおかつ感情を反映するのです。


まさに脳の全半球を使います。


この2.3を合わせた方法は
今まで経験したことがないような
コミュニケーションが始まる。




あなたが聴いて、そして理解しようと
していることがわかると
相手が心の奥底で考えていることと
実際、あなたが話していることのギャップが
消えていきます。





魂と魂の交流が始まるのです。






傷つきやすい内面や大切な想いを
あなたに打ち明けてもよい
という信頼感が相手に芽生えてくるのです。





感情移入をするのに必ずしも口を開く必要
はありません。逆に言葉が邪魔になることさえあります。






この習慣に大きな力があるのは
あなたの影響の輪のまんなかに
はいっているからなのです。






相手を理解しようとすることは
いつでも可能です!
これはあなたが100%コントロールできること。






問題、意見の相違、環境条件、
他人の行動などすべては
あなたのコントロールできないこと。





でも、世の多くの人たちは
コントロールできないことに集中し

膨大なエネルギーを消耗しています。





その愚かさに早く気づくことが
賢明なのです。






相手の心を感じ取り、相手の心の痛みを感知し、
それに反応することはできるのです。






「今日は落ち込んでいるようですね。」
その言葉に対して相手は何も言わないかもしれません。
それでいいのです。






「何も効果がなかった。感情移入など時間の無駄だ。」
などとは思わないこと。
その結果自体には反応しないでください。





あなたは相手に対して理解と尊敬を表したのです。
それで十分です。





またこれらの行為で自分がどのように変わっていくかも
ワクワクしながら観察していただきたい。





相手を深く理解すればするほど
相手を大切に思い
相手に対する敬虔な気持ちを頂くようになります。






他の人間の魂に触れるということは聖地に立つことなのです。





問題が起こる前に。


評価したり処方したりする前に。


自分の考えを打ち出そうとする前に。


まず相手を理解する。


それが相互依存の強力な習慣なのです!





本日は魂と魂の交流 「理解してから理解される」7つの習慣の教え 
ということでブログをお届けしました。

ではまた。